横浜ネイバーズ 母親・南条不二子のネタバレ!父親の命を奪った犯人?

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2026年1月期のなにわ男子・大西流星さんとtimelesz・原嘉孝さんW主演・フジテレビドラマ、東海テレビとWOWOWの共同制作ドラマ「横浜ネイバーズ 」のシーズン1で 伊藤歩さん演じるロンの行方不明になっている母親・南条不二子(なんじょうふじこ)のネタバレとは?

今回はドラマ「横浜ネイバーズ」で母親・南条不二子の過去、そして現在のネタバレを原作小説からご紹介!現在はまさかの地面師に!?そして父親の命を奪った犯人?

目次

横浜ネイバーズ 母親・南条不二子とは?

横浜ネイバーズ 母親・南条不二子とは?父親の最期から行方不明に

本作の原作は、岩井圭也さんが手がける小説『横浜ネイバーズ』シリーズ(ハルキ文庫刊)。現在までに全6巻が出版されており、2026年4月には待望の最新巻が刊行予定です。

ドラマ『横浜ネイバーズ』は、父親を亡くした過去をきっかけに心に深い傷を負った青年・小柳龍一(愛称:ロン)と、そんな彼を陰ながら支えてきた年上の刑事・岩清水欽太との関係を軸に展開されるヒューマンストーリーです。

以下の記事では、ロンの幼馴染のヒナの衝撃の過去の原作ネタバレをご紹介しています。

【横浜ネイバーズ】ヒナの過去ネタバレを原作から!車椅子になった衝撃の真相とは?

主人公・ロンを演じるのは大西流星さん、そして岩清水役には原嘉孝さんがキャスティングされています。物語は、孤独を抱えながらも、他者とつながり合い助け合うことの大切さを描いていきます。

ロンは幼い頃、父から「親仁善隣(しんじんぜんりん)」という教えを受けました。「隣人に親しみ、善く付き合う」という意味を持つこの言葉を胸に、彼は様々な困難を抱える人々と向き合い、寄り添いながらその心に光を届けていきます。

そんなロンの母親は、伊藤歩さん演じる南条不二子(なんじょうふじこ)。

そんなロンはの父親は13年前に風呂に入っているときに、亡くなりました。当時は特に犯罪ではないと処理されていましたが、その後、すぐに母親が息子であるロンを置いて、行方不明になっています。

謎の行動と祖父との確執とロンへのネグレクト

13年前はまだ子供だったロンですが、母親は笑顔を見せずに、かわいがってもらった覚えがありませんでした。

一度、保育園に行きたくないと泣き出したロンの頬を無表情で殴ったことを覚えていました。

もしかして、母親に愛されていないのでは?と思っていました。

また幼いころ、母親はロンを保育園に預けていたのに、働いておらず、祖父から店を手伝ってほしいと言われたのに、やんわりと断っていて、祖父ともめている様子を覚えていました。

そして昼間は、パチスロ店出入りしていると言う噂を聞いた祖父に、だったら店を手伝うように更にきつく言われているシーンも。

また父親がお風呂で亡くなる前に、飲めない酒を飲んでいたことから、祖父は母親が無理に飲ませたのでは?と疑っているようでした。

その後、父親が亡くなり、行方不明になってしまいロンは祖父に育てられていました。そして、それ以来会っていなかったのでした。

そんな母親の行方不明の理由や過去の父親の最期の真相などを以降で原作小説からネタバレご紹介していきます。

母親・南条不二子のネタバレ!現在はまさかの地面師に

南条不二子の現在はまさかの地面師に

ロンの父親が亡くなった時、警察官として現場に居合わせたのは、岩清水欽太は、行方不明になった、ロンの母親の南条不二子の行方を追っていました。

そして現在、南条不二子がとある地面師集団のメンバーとして、犯罪を繰り返していることを突き止めます。

その地面師側の地主、仲介業者、司法書士など全員が中年女性と言う特殊なメンバーでした。

子育ての話で盛り上がっていたことから警察の捜査二課では「マザーズ・ランド」と呼ばれていました。

その中心人物がロンの母親・南条不二子でした。

母親に会うために1人で捜査を始めるロン

ロンは欽太からそのことを聞かされて、欽太から止められたものの、独自に「マザーズ・ランド」について調べ始めます。

そして「マザーズ・ランド」がターゲットとしているとされる不動産会社にたどり着いて、アルバイトとして強引に採用してもらいます。母親に会うためでした。

母親から13年前にの父親の最期の真相、そしてどうして自分を捨てたのか?聞くためでした。

そしてアルバイトとして仕事を始め、「マザーズ・ランド」だと思われる地面師たちと対面の日がついに訪れます。

メンバーが部屋に入ってきました。南条不二子がいました!ロンは、18年もたっていたので、自分だと気付かれないと思っていたのですが、どうやらロンに気付いたらしく逃走。

ロンは必死に追いかけ、少し話をしたものの、逃げられてしまいます。

ロンは自分がスタンドプレイをしたせいで、詐欺集団を警察が逮捕できなかったと後悔しますが、欽太はロンが勝手に動いていることに気付いていて、ロンはマークされていて、無事に「マザーズ・ランド」のメンバーは逮捕されましたが、南条不二子は逃走中でした。

横浜ネイバース母親の過去の真相!父親の命を奪った犯人?

不二子の母親との過去

このように、やっと見つけて再会したものの逃げられてしまった母親の南条不二子。その過去の真相が現在発売されいる最新刊の「横浜ネイバーズ6 中華街の子供たち」で明かされていました。

「横浜ネイバーズ6」では、母親の南条不二子目線で、生い立ちや過去の思いなどが明かされました。

南条不二子の母親は、食事や衣服は与えてくれたものの、愛情を注いではくれず、愛されずに育ってきました。

そのまま大人になり、就職して働くようになっても、なんとなく給料をもらいながら、母親と一緒に暮らしていましたが、母親はお金を無心してくるように。そのお金でパチンコ屋さんに行っていた母親。

ある日、テレビで横浜中華街の特集を見て、ここに行きたいと憧れた不二子は、決意して、母親を残して家を出ることに。自分に愛情をかけてくれなかった母親を置いて出ることに罪悪感はありませんでした。

そのまま、母親に黙って会社を辞めて、スーツケース1つで家を出た不二子は、中華街から徒歩30分の黄金町にアパートを借りて一人暮らしをして、建設会社の経理として働き始めて、中華街のお店などに通うようになります。

そこで、何度か訪れていた「翠玉楼」の厨房で働いていた小柳孝四郎(河相我聞)と出会い、付き合うように。

義父の良三郎の存在

不二子は、孝四郎のことが大好きで、プロポーズされ幸せな気持ちに。しかし、その幸せが壊れたのは、義父の良三郎の存在でした。

実はロンは幼いころから、「翠玉楼」を継ぐものだと思っていたところ、孝四郎に「自分の好きなように生きてよい」と言われました。

それは、自分の境遇にあったようでした。良三郎は息子の孝四郎が店を継ぐことが当然で、息子にとっての幸せだと疑わずに、子供のころから店を手伝わせて厳しく店のことを教えていました。

結婚相手として不二子を紹介した時も、不二子が今の仕事を辞めて、店の経理を手伝ってほしいと言います。不二子は、良三郎を店の従業員の1人として見ていると、思います。

そして妊娠した後も、男の子のであることを望んでいた良三郎は、2人の子供の名前を「龍五」だと決めたと言います。名前から、お店の跡取りとして考えていると思った不二子。孝四郎は、2人の子供だから2人で決めたいと言いましたが、父親にはいつも強く言えない孝四郎でした。

2人の子供を跡取りと考えている義父の良三郎に、結婚してもずっと支配されていくのだと暗い気持ちになった不二子。

そしてついに子供が生まれましたが、その子供が少しもかわいいと思えずに自分でもびっくりした不二子でした。

その後、孝四郎が、お店を休む訳にもいかず、産後の大変な中、出生届など自分で出しに行くことになった不二子。

そんな中、改めて良三郎が名前は「龍五」にするように言ってきます。不二子は、本当に「龍五」でいいのか?と聞きますが、孝四郎は諦めたように、受け入れるのでした。

出生届を出しに来た不二子は、「龍五」と言う名前にすること、今後のことを考えると絶望します。そして疲れていたのか「龍一」と名前を書いてしまったことに気付きます。

そしてそのまま届を出してしまいます。せめてもの良三郎への抵抗でした。良三郎はもちろん、文句を言ったものの、間違えてしまったからしょうがないと孝四郎が説得したのでした。

息子・ロンを愛せない母親

また家では、愛せない息子との生活が始まりました。まったくかわいいと思えない息子との生活は苦痛でした。

このままでは虐待をしてしまうと思い、保育園に預けることに。良三郎は、店を手伝ってくれるつもりだと喜びますが、そのつもりはないと答えます。

ここから、良三郎と不二子の確執が更に深まります。孝四郎は間に入るものの、父親にやはり強く言えません。

そんな中、息子を保育園に預けた後、不二子がストレスのはけ口として向かったのがパチスロ店。そこでどうにか、やり過ごしていました。

ある日、保育園に行きたくないと騒いだロンを殴ってしまい、自分でもショックを受ける不二子でした。

不二子は息子は愛せないものの、夫のことは愛していました。

父親の命を奪った犯人?衝撃の日がやってくる

そんな中、不二子は、孝四郎を説得して、家を出て別の場所に、2人で店を出そうと提案します。父親のことを気にしながらも、孝四郎は同意。

孝四郎が働いているので不二子が物件探しに出かけました。それまでパチスロでストレスを発散していましたが、物件探しをやりだしたら、先のことを考えると幸せで全くパチスロに行かなくても平気になりました。

そして、ついに物件を見つけて、契約をする前日。翌日は結婚記念日だったこともあり、機嫌がよくなった孝四郎は、お酒を飲んでお祝いしたいと言います。

不二子は飲みすぎないように言います。

普段はお酒が飲めないものの、何か良いことがあると、孝四郎はお酒を飲むことがありました。

その後、お風呂に入ると言った孝四郎。

心配なので、お風呂から出るのを待っていたものの、気づいたら、寝てしまった不二子。気づくとしばらく時間がたっていました。孝四郎がいないことに気付いて、お風呂場をのぞくと、亡くなっているのを発見。ショックを受ける不二子。

孝四郎がいない現実と、孝四郎がいない世界で生きていくことに絶望してその場から逃げ出したのでした。

と言うことで、孝四郎は警察の見立て通り、不審な最期ではなかったのでした。

その後、冷静になり、家に戻ってきた不二子。葬儀などを終えて、しばらくして、通帳などを持って、ロンを置いて家を出たのでした。

ロンのことを愛していなかった不二子にとって、ただ孝四郎がいない家にいる意味はありませんでした。ロンには、最後まで愛してあげれなくて申し訳ないという気持ちから「ごめん」と心の中で言うのでした。

孝四郎の通帳を持ってきたのも、孝四郎の保険金を受け取る目的ではなく、孝四郎がいないから、自分が妻として持って行くのは当然だと思った。

まとめ

ドラマ「横浜ネイバーズ」で、失踪している、ロンの母親・南条不二子の真相の原作小説のネタバレをご紹介しました。

シリーズの最初から、不二子が父親の命を奪った犯人?と思わせる展開でしたが、実際は、母親は父親を愛していたものの不慮の出来事で亡くなってしまったことが判明。

そして母親は義父との確執などから誤解されたまま失踪してしまったことがわかりました。

またなんと息子を愛せなかったと言う衝撃の真実も明らかに。

ドラマでは原作小説通り、描かれるのか?母親、南条不二子の登場に注目です。

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