【横浜ネイバーズ】ヒナの過去ネタバレを原作から!車椅子になった衝撃の真相とは?

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なにわ男子・大西流星さんとtimelesz・原嘉孝さんのダブル主演・フジテレビ系ドラマ、東海テレビとWOWOWの共同制作ドラマ「横浜ネイバーズ」season1」で主人公のロンの幼馴染で、平祐奈さん演じる「ヒナ」こと菊地 妃奈⼦(きくちひなこ)の過去のネタバレとは?

本記事では、「横浜ネイバーズ」のヒナの過去について、原作小説のネタバレからご紹介していきます。引きこもりになった理由、車椅子になった衝撃の真相とは?

目次

【横浜ネイバーズ】ヒナとは?

ドラマ「横浜ネイバーズ」とは?

ドラマ『横浜ネイバーズ』は、ある事故で父親を失い心に傷を抱えた青年・小柳龍一(通称:ロン)と、彼を長年見守ってきた年上の刑事・岩清水欽太の物語です。
ロン役を大西流星さん、岩清水役を原嘉孝さんが演じ、2人を軸に“助け合いながら生きる”ことの意味を描くヒューマンドラマとなっています。

ロンの父親の最期の真相や行方不明の母親のネタバレは以下の記事でご紹介しています!

横浜ネイバーズ 母親・南条不二子のネタバレ!父親の命を奪った犯人?

ロンは父から「親仁善隣(しんじんぜんりん)」という言葉を教わって育ちました。これは「隣にいる人を思いやり、支え合う」という意味。物語ではこの言葉を胸に、ロンが出会う人々の悩みや心の闇に寄り添い、力になっていく姿が描かれます。

ドラマは、ロンと岩清水に寄り添う仲間たち=“ネイバーズ(隣人たち)”とともに、多様な社会課題に向き合う群像劇でもあります。
SNS上の誹謗中傷、LGBTQの問題、闇バイト、インフルエンサー文化など、現代社会の複雑さや生きづらさを背景に、多彩なキャラクターたちの葛藤と再生が描かれます。

『横浜ネイバーズ』はフジテレビとWOWOWとの共同制作で、次のように放送・配信されます!

シーズン1
📅 2026年1月10日(土)〜2月28日(土)放送
📺 全8話構成(フジテレビ)

シーズン2
📅 2026年3月7日(土)22:00〜
📺 WOWOWにて放送・配信開始

ドラマの原作は、岩井圭也さんによる小説シリーズ『横浜ネイバーズ』(ハルキ文庫)。
これまでにシリーズ累計6巻が刊行されており、

  • 闇バイト

  • 出会い系アプリ詐欺

  • 地面師詐欺
    …など現代社会ならではの犯罪やトラブルと若者たちが向き合う姿が描かれています。

さらに2026年4月には最新刊の発売も予定されており、ファンの間では「令和版・ IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」とも評される人気シリーズです。

以下の記事では、ドラマの紹介を詳しくまとめてあります!

横浜ネイバーズ 原作ネタバレあらすじ結末!女子高生の死の犯人と真相とは?

ヒナとは?引きこもりの幼馴染

そんなドラマ「横浜ネイバーズ」で注目のキャラクターが、ロンの幼馴染のヒナこと「菊地 妃奈⼦(きくちひなこ)」。女優の平祐奈さんが演じています。

横浜出身で、地元で育った女性。保育園の頃からロンと親しく、中学まで同じ学校に通っていたという長年のつながりを持つ。現在は5年間、自室に閉じこもった生活を続けているが、ロンとはオンラインで定期的に連絡を取り合っています。

いくつものSNSアカウントを巧みに使い分ける“ネット人格使い”で、その調査能力と検索スキルは抜群。

ロンからもたびたびリサーチを頼まれるなど、彼の“情報屋”的な存在になっていました。

そんなヒナですが、なぜ引きこもりになったのか?その過去はロンなど誰にもわかりませんでした。

そんな中、引きこもりだったヒナが車椅子生活を送っていたことが判明。そしてその衝撃の過去が明らかになるようです。

今回はドラマ「横浜ネイバーズ」でなぜヒナが引きこもりになったのか?そして車椅子になってしまった原因の衝撃の過去をご紹介していきます。

【横浜ネイバーズ】ヒナの過去ネタバレを原作から!車椅子になった衝撃の真相とは?

「菊地 妃奈⼦は犯罪者である」のSNS投稿

ある日「菊地 妃奈⼦は犯罪者である」一文がツイッター(現在のX)に投稿されます。いわゆる捨でアカの投稿で、数日の間に拡散されてしまいます。

この投稿以来、ヒナとは連絡が取れなくなってしまった幼馴染のロンやマツ。

ロンとマツ、そして凪が集まり、この投稿について話します。

ヒナが引きこもりにになった理由を凪は聞くのですが、ロンとマツは知りませんでした。

中学までは、ロン、マツとヒナは一緒の学校でしたが、頭の良いヒナはレベルが高い高校に入り、学校が別々に。そして高校入学後の1年生の時に学校を退学して、引きこもりになってしまったのでした。

この投稿がヒナの引きこもりになった理由と関係しているのでは?と思った3人。

まずはヒナの自宅に会いに行きます。母親が対応するも、ヒナはロンたちに会いたくないとのこと。

3人は母親と話しがしたいと言い、困惑しながらも3人を自宅にいれます。

ロンたちは、ヒナの投稿がSNSにされていることを話します。「知らなかった」と言う母親にヒナを心配していると言い、なぜ引きこもりになったのか?理由を教えてほしいと言いますが「私から話せることはない」と言います。

母親は事情を知っているものの、ヒナに口止めされているようでした。

ヒナの家から出てきた後、家を見て、凪とマツはることに気付きます。家がバリアフリーに改装されていました。

それは、おそらくヒナが車椅子生活を送っているということでした。驚くロンでしたが、確かに、いつもオンラインで繋がっているヒナは上半身しか見えませんでした。

ヒナの過去を調べ始めるロン!「売春」の衝撃の噂

ヒナの過去を調べ始めた3人。「菊地 妃奈⼦は犯罪者である」というネット投稿に反応したアカウントなどをたどって、ヒナの高校の同級生に会うことに。

すると、驚くべき過去が明らかに。

見た目がかわいいヒナは、すぐに男子の間でも「かわいい」と評判になりました。

そんな中、ヒナが学校の教師でクラスの担任の比良石(ひらいし)横浜駅の近くを歩いていたところを目撃されます。

ヒナに聞くと「偶然会っただけ」と答えたと言います。しかし怪しいと言うことで、SNSでも噂が大きくなり悪ふざけもありヒナが「売春している」などと言う悪い噂が広まりました。

その後、再び、ヒナと比良石が会っているのが目撃され、その写真が撮られて、投稿されたことから噂は炎上状態となり、誹謗中層がひどくなってしまったとのことでした。

その後、ヒナは学校を辞め、しばらくして担任の比良石も噂のせいなのか?学校から謹慎をされたようでしたが、最終的に学校を辞めたのでした。

問題の教師・比良石に会いに行くロン

ロンは、ヒナと噂になった比良石について調べて、その後、ヒナとは別の生徒に強制わいせつで被害届を出されていたことがわかります。

その女子高生に抱きついて、スカートの中に手を入れたとのこと。前科があったのでした。

もしかしたら、ヒナも同じ目に遭ったのでは?ロンは、比良石を探し当てて会いに行きます。

嫌がる比良石でしたが、現在は塾で働いていて、現在の職場に前科のことをバラすと脅して、話を聞くことに。

するとヒナとのことを話し始める比良石。

ヒナから相談されたいと言われ、学校の外で2人きりになり「援助してほしい」と援助交際を持ちかけられたと言います。

すると、2人が会っているところを目撃されて噂になり困っていたところ、その後も、再び会いたいと泣きながらヒナに頼まれて仕方なく会いに行った比良石。

そこでヒナからホテルに誘われたと言います。

また強制わいせつで訴えられたのも、冤罪で、嵌められたと言うのでした。

もちろん信じられないロンでしたが、噂もあったことから、本当にヒナが援助交際をしたのか?困惑するのでした。

ヒナに手紙を書き始めるロン

その後、ロン、マツ、凪で会う3人。もちろんヒナのことを信じたいですが、ヒナと直接話せないことから、噂を否定することもできません。

ロンは、毎日少しずつ核心に触れることなく、ヒナに他愛のない話を手紙で書き続けます。

そして2人の文通が始まります。

ヒナも少しずつ心を開いていきます。

そして、ヒナから「話をしたい」と連絡があり、会うことになります。

ヒナが口にした衝撃の過去の真相・車椅子になった理由が判明

ロンと会ったヒナは、衝撃の過去を話します。

まずは、車椅子になった理由を話すヒナ。「あの男にされたことも、ヒドイ噂を流されたことも耐えられなかった」と言うヒナは、トラックの前に飛び出して命を絶とうとした。

しかし命は助かって、歩けない体に。親にも迷惑をかけて、生きていてはいけないと思いつつ、生きてきた。親には、誰にも言わないようにお願いしたと言います。

そして比良石にされたことを話し始めます。

夏休みに横浜駅の近くに呼び出されて、どうでもいい会話の後で、ホテルに誘われて逃げようとしたら、裏道で体を触られて逃げ出した。その後、夏休みが明けたら、自分が援助交際をしていたと言う噂が広まっていた。

それから辛くて不登校になった。するとすぐに比良石から呼び出された。担任として面談が必要だと言われた。おそらく周囲に何も言えなかったヒナに、比良石が何をしても周囲にバラされないと思ったというヒナ。

そして比良石から自分と会わなかったら、進学の道は絶たれると言われた仕方なくナイフを持って行ったものの、ホテルに連れていかれそうになり、同じように襲われた時、体を動かせなかったと言います。なんとか逃げ出したものの、今度は写真を撮られてしまったのでした。

ヒナはもう忘れたいと言いますが、すぐにじゃなくてもいいけど、刑事である岩清水欽太に相談しよう、そういう方法があると言うことをわかっていてほしいというロンでした。

ヒナの復讐

その後、欽ちゃんこと欽太のおかげで、比良石を強制わいせつ罪で告訴することに。

ヒナは、ロンが同席するという条件で欽太に事情を説明しました。

ヒナの証言だけで告訴できるものの、ヒナが当時の比良石との会話を録音していたこともあり、確実な証拠となり、逮捕されることに。

「菊地 妃奈⼦は犯罪者である」の投稿については、確実ではないけれども、おそらく比良石の仕業だと話すロンたち。

当時、個別塾で働いていた比良石の評判はものすごく悪く、教えた方が下手で、生徒たちから担任の変更要求を度々されていました。

そのことから、塾を辞めさせられそうになっていて、自分の人生が上手くいってなかったことから、投稿したのでは?と思うのでした。

【横浜ネイバーズ】ヒナのその後とは?

そんな衝撃の過去がわかったヒナですがその後、少しずつですが、リハビリと称して、ロンが車椅子をおして、連れ出して外に出るようになります。

マツの実家のお店にロンと一緒に訪れたり、マツの実家の中華料理店の訪れた際には、そこで行われていた、QRコードを使った詐欺をすぐに見抜いて、大学生だった犯人の逮捕に貢献。

また、ロンと話をする中で、前向きに将来に向けて、勉強をしたり、大学に行きたいと思うように。

大学には行きたいと思っていたものの、高校も卒業していないので無理だと言うヒナに「高卒認定試験」を受けてトライしてみれば?と言うロン。

行けたら情報工学で人工知能や情報セキュリティやロボティクスなどを学びたいと話すヒナを応援すると言うロン。もちろん、無理強いしたり、押し付けたりしないロンが心地いい様子のヒナでした。

そしてその後も、探偵として様々なトラブルに対応していくロンに、特にのネット系で協力してアドバイスをしいくヒナでした。

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