リブートはフェイスオフはパクリ?違いや共通点と似てるドラマも

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鈴木亮平さん主演TBSの日曜劇場「リブート」が初回放送され面白いと人気ですが、映画「フェイスオフ」に似ているパクリ?と話題になっていますが、本当でしょうか?

「リブート」は「フェイスオフ」のパクリなのか?それぞれの作品を比較して共通点、違いなどまとめていきます。

目次

リブートはフェイスオフはパクリ?

ドラマ「リブート」とは?

TBS系日曜劇場『リブート』は、冤罪・整形・入れ替わりをキーワードに展開するオリジナルサスペンスで、妻の命を奪った犯人の濡れ衣を着せられた心優しいパティシエが、整形手術で“亡くなった刑事の顔”に変えて逃亡し、真犯人と黒幕を追い詰めていく物語です!

妻の死と共に平和な日常は一変した
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエは、愛する家族を守るために
事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”
そして、真実を追い求める——

大切な人への“愛のために”運命に抗い続けるダークヒーローが誕生!
嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく
“エクストリームファミリーサスペンス”が2026年開幕!

引用元:公式サイト

脚本家、黒岩勉さんによる完全オリジナルで、構想に3年もかけたそう。

その時点で、似ている作品があったとしてもパクリとは言い難いのでは?と個人的には思いますが(;^_^A

主人公の早瀬陸は、妻の命を奪った犯人に仕立て上げられ、身の潔白を証明するため、息子と母親を捨て悪徳刑事の顔に整形し、真実を突き止めることにします。

早瀬陸を演じたのはサプライズキャストの松山ケンイチさんでした!

悪徳刑事の儀堂を演じていたのが鈴木亮平さん。

儀堂は1話で亡くなってしまい、戸田恵梨香さん演じる一香が早瀬に顔を変えて儀堂に成りすますことを勧めることに。

と言うことで、鈴木亮平さんが演じるのは、儀堂と顔を変えたあとの早瀬と言うことになりますね。

第1話で鈴木亮平さんがそれぞれを演じ分ける演技がとっても素晴らしかったです!

以下の記事では、ドラマの詳細な内容をまとめてあります!

リブート 原作ネタバレ!犯人と儀堂が死んでるか考察も

リブートはフェイスオフはパクリ?

顔を変えて真相を突き詰めていくというストーリーと言うことで、実は過去のある映画のパクリでは?なんて声もチラホラ上がっているようです。

多くの方が指摘しているのが、映画「フェイスオフ」に似ている、パクリ?なんて声ですね。

果たして、どこが「フェイスオフ」と同じなのか?以降で映画「フェイス/オフ」について紹介します。

リブートとフェイスオフの共通点とは?違いや共通点を徹底比較!

映画「フェイスオフ」とは?

ハリウッド映画「フェイス/オフ」は、1998年に公開されました。

ジョン・ウー監督の傑作アクション映画で刑事vsテロリストの姿を描いたストーリー。

それぞれが顔を交換するという前代未聞の設定から、敵同士の命をかけた「心理戦」へ発展することになるんです!

ジョントラボルタ、ニコラスケイジというあまりにも有名俳優が豪華共演していますね。

かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失ったFBI捜査官アーチャー。壮絶な追撃戦の末、ついにトロイを捕らえたが、トロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていた。その場所を探るため、アーチャーは昏睡状態のトロイの顔を移植して、刑務所にいるトロイの弟に接近する。だが、目覚めたトロイは逆にアーチャーの顔を自分に移植しアーチャーの前に現れる……。この世で最も憎悪する互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、ジョン・ウー渾身のバイオレンス・アクション巨編。顔の移植によって悪役と正義漢をがらりと演じ分ける、トラボルタとケイジの好演も見もの。

引用元:映画. COM

FBI捜査官ショーン・アーチャー(ジョン・トラボルタ)は、テロリストのキャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)によって最愛の息子を失い、復讐に燃え激しい追跡の末、ついにトロイを捕らえることに。

しかしトロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていました。

爆弾の在りかを知る唯一の人物は、弟だけ。しかし彼は兄にしか心を開かない。

そこでFBIは極秘整形技術を使って、アーチャーの顔を昏睡状態のトロイに入れ替え、刑務所に潜入させる計画を持ちかけます。

アーチャーは葛藤の末、その計画を受け入れ、顔を入れ替える手術を受けるることになりました。

ところが、こん睡状態にあった本物のトロイが目を覚まし、自分の顔が失われたことを知って逆襲に出ることに。

なんと、トロイは整形手術でアーチャーの顔となり、FBIの世界へと入り込んでしまうのです。

そんな入れ替わった二人の男の果てしなき死闘を描いた物語「フェイスオフ」!

違いや共通点を比較!

確かに顔を入れ替える整形するという設定は似ていますが(;^_^A

それだけで、パクリや同じだというのはちょっと違うような気がしますよね。

そもそも成りすます目的が復讐という点が、大きく違いますし、リブートは家族のために行動を起こすところも大いに異なります。

個人的には、先日まで放送された日本のあるドラマのほうが設定が似ているような気がしました(;^ω^)

それは、齊藤京子&水野美紀W主演『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』です。

フェイスオフは「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」など他にも似てるドラマが

ドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」

「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」は、水野美紀さん演じる主人公が、亡くなった娘の真相を明らかにするため、顔を変えて若返り、娘の命を奪った人物に復讐を遂げると言う物語です。

顔を変えて若返った姿を演じたのが、齊藤京子さんですね!

信じられない設定ですが、漫画が原作になっていて、かなり忠実に描かれいると個人的に思いました。

家族の死の真相を追うために、顔を変えるという設定が「リブート」と似ているなとまずは私は思いました。

同じような意見は、SNSでもありましたね。

「地獄の果てまで連れていく」

他にも2025年には佐々木希さん主演「地獄の果てまで連れていく」という、家族の命を奪った女に復讐するため、整形して近づく主人公をテーマにした作品もありましたね。

と言うことで、最近は顔を変える復讐ドラマが流行りなのかもしれません笑

だからと言って、それぞれが似ている、パクリというのは違うのかなと思います。

「リブート」は黒岩勉さんが、構想に3年もかけたそうなので、似ている作品が偶然続いただけと考えたいですね!

 

まとめ

今回は「リブート」は「フェイスオフ」のパクリなのか?ご紹介しました。

顔を変えるという設定は似ていますが、それ以外の物語展開が大いに違うので「フェイスオフ」のパクリではないと考えます。

近年は、復讐のため顔を変える連ドラが多いように思いますが、これもきっと偶然でしょう。

「リブート」は完全オリジナル作品として、考察がかなり盛り上がっているとっても期待値が高いドラマです。

第2話以降も、他の作品とは似て非なるものとして楽しみたいと思います(^^♪

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