ラムネモンキー マチルダ役は誰?女優の木竜麻生が宮下みちる先生!

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フジテレビ系「水曜10時枠の連続ドラマ」で放送のドラマ「ラムネモンキー」で行方不明になっているマチルダ役は木竜麻生(きりゅう・まい)さんです。

「ラムネモンキー」でマチルダこと宮下未散(みやした みちる)先生役のキャスト女優は誰なのか?プロフィールや経歴出演作品などをご紹介します。

目次

ラムネモンキー マチルダ役は誰?女優の木竜麻生はCM美女!

木竜麻生のプロフィール

名前 木竜麻生(きりゅう・まい)
生年月日 1994年7月1日
出身地 新潟県
サイズ 身長: 160cm 靴: 24cm B: 83cm W: 60cm H: 85cm

引用元 モノポライズ

木竜麻生さんは14歳のときに原宿でスカウトされ、大学進学を機に上京。

大学では近代文学を学び、卒業論文は「雑誌で生まれた造語」です。

就職活動を期に役者を目指すようになり、2010年に「DENSO」のCM出演により、タレントデビュー。

2014年の映画『まほろ駅前狂騒曲』で女優デビューされました。

2018年の映画「菊とギロチン」において、およそ300人のなかからオーディションにより主役に抜擢。

ヒロインを演じた「鈴木家の嘘」での演技とともに、多くの賞を受賞されました。

ですが「菊とギロチン」を撮り終えたとき、もう映画に出られないと思う、と事務所に伝えたという木竜麻生さん。

その理由をこう語っていました。

作品作りや表現の果てしなさに気が遠くなってしまった

その思いを引きずりながらも、20代後半でようやくその気持ちが整理できたそうです。

ひとり晩酌

2025年のインタビューで、家で一人で晩酌してる、と答えています。

最初はビールで、次からは麦焼酎のソーダ割とのこと。

酒どころ、新潟の出身ですが、日本酒は実家に帰ったときに飲まれているそうです。

CM美女と呼ばれる

CMでデビューした木竜麻生さん。多くのCMにご出演され、CM美女とよばるようになりました。

2019年にはカルビー「フルグラ」のCMに。

ボシュロム アクアロックス ワンデー UV シンのCMにも。

地元、新潟県の銀行のCMキャラクターとしてもご活躍されています。

2025年にはハーゲンダッツのCMにもご出演されました。

CM美女として、今後の出演にも注目が集まりそうです。

ほかには2021年の舞台「タイトル、拒絶」で主役を演じたほか、岡村靖幸さんと斉藤和義さんのユニット「岡村和義」の「サメと人魚」のMV出演など、多方面でご活躍されています。

木竜麻生の出演作品は?夜ドラ「いつか、無重力の宙で」の主演が話題に!

映画

2024
めくらやなぎと眠る女(日本語吹き替え版) ピエール・フォルデス 深田晃司演出(日本語版)
かくしごと 関根光才
十一人の賊軍 白石和彌
熱のあとに 山本英
ピアニストを待ちながら 七里圭

2023
almost people [次男の話] 加藤拓人
福田村事件 森達也監督
Winny 松本優作監督

2022
ぜんぶ、ボクのせい 松本優作監督
ヘルドッグス 原田眞人監督
わたし達はおとな 加藤拓也監督
とんび 瀬々敬久監督

2021
自宅警備員のフェアリーテイル 藤本匠監督
ゾッキ 斎藤工監督

2019
東京喰種 トーキョーグール【S】 川崎拓也・平牧和彦監督

2018
鈴木家の嘘 野尻克己監督
菊とギロチン 瀬々敬久監督

2017
Re:フレンド 田村啓介監督
トウメイの壁 小野寺亮監督

2016
グッドモーニングショー 君塚良一監督
深爪 櫛田有耶監督

2015
ピース オブ ケイク 田口トモロヲ監督
アゲイン 大森寿美男監督

2014
りゅうのみみ 杉浦仁輝監督
まほろ駅前狂騒曲 大森立嗣監督

主演映画は「菊とギロチン」のほか「わたし達はおとな」があります。

2025年松村北斗さん主演「秒速5センチメートル」には、主人公の同僚役で、メインキャストとして登場。

山田孝之さんと仲野太賀さん主演「十一人の賊軍」では、阿部サダヲさんの娘で野村周平さんの許嫁、溝口加奈役を演じています。

2025年10月公開の黒崎煌代さん主演「見はらし世代」でも、メインキャストとして登場しました。

ドラマ 夜ドラ「いつか、無重力の宙で」の主演が話題に!

2024
つづ井さん 読売テレビ
七夕の国 ディズニープラス
老害の人 NHK-BS
藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン2  あいつのタイムマシン NHK

2023
ああ、ラブホテル〜秘密〜 WOWOW
悪女について NHK-BS

2022
エルピス カンテレ
あなたに聴かせたい歌があるんだ Hulu
神木隆之介の撮休 WOWOW

2021
初情事まで1時間 MBS他

2020
さぶ NHK-BS
絶対零度 CX

2019
いだてん~東京オリンピック噺~ NHK
まどろみバーメイド TVO

2017
デリバリーお姉さんNEO TVK

2016
時をかける少女 NTV
デリバリーお姉さん TVK

2015
アイアングランマ 第3、4話 NHK-BS

テレビドラマ初出演は、大竹しのぶさん主演「アイアングランマ」。

大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」には、競泳女子代表だった松澤初穂 役で。

長澤まさみさん主演「エルピス-希望、あるいは災い-」では、井川純夏 役で第3話から最終話まで登場。

被害者、井川晴美(葉山さらさん)の姉役を演じました。

WOWOWのオムニバスドラマ「ああ、ラブホテル 〜秘密〜」では、荒川良々さんとの共演で「早春」に登場。

伊東四朗さん主演「老害の人」では、主人公の孫、戸山梨子役での登場でした。

メガネ姿で登場した 藤間爽子さん主演ドラマ「つづ井さん」。

木竜麻生さんはゾフ田役で、メインキャストとしてご出演されました。

1話完結のNHK総合ドラマ「地震のあとで」には、渡辺大知さん主演の第3話『神の子どもたちはみな踊る』に登場。

主人公の同僚、ミトミ役で、原作にはない役柄でのご出演でした。

そしてなんといっても話題になったのが主役を演じたNHK総合2025年の「いつか、無重力の宙で」。

平凡な人生を生きている30代の女性たちが、かつて高校の天文部で語り合っていた宇宙への夢と再び向き合い、二度目の青春の日々へと進み始める様子を通じて、その喜びや葛藤を描いた作品でした。

泣ける!と話題の作品はSNSで大きな反響を得て、高く評価されてギャラクシー賞を受賞!

この作品で木竜麻生さんを知った方も多いのではないでしょうか?

ラムネモンキー マチルダとは?UFOに連れ去られ失踪?

ラムネモンキーとは?

「ラムネモンキー」に原作はなく『コンフィデンスマンJP』、『リーガルハイ』、『デート〜恋とはどんなものかしら~』、『どうする家康』など、心を揺さぶるノスタルジーから、痛快な笑い、そして重厚な人間ドラマまで、ジャンルを超えて話題作を生み出してきた大ヒットメーカー・脚本家、古沢良太さんによるオリジナル作品です。

現在noteにて、古沢良太さんによる漫画が連載中。

少年時代の“あの頃”の記憶と“今”の感性を融合させて挑む、笑って泣けてちょっぴり謎めいた作為品です。

主人公は、吉井雄太<よしい・ゆうた/通称ユン>、藤巻肇<ふじまき・はじめ/通称チェン>、菊原紀介<きくはら・きすけ/通称キンポー>という見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。
1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。「こんなはずじゃなかった」と三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが!
少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会する!昔話に花が咲く中、中学時代憧れだった顧問の女性教師の記憶が曖昧になっていることに気づき-!?映画研究部の集合写真と共に掘り出された紙には“行方不明”の文字も。

「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」

顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!

というスト-リーです。

マチルダこと宮下未散は臨時教師

臨時採用の美術教員として丹辺中学校に赴任してくると、チェンとキンポーの頼みで映画研究部の顧問となる。
その特徴的な風貌から「マチルダさん」と3人からは慕われる一方で、教師らしからぬ言動も多々あり、周囲からの評判はさまざま。
青春時代のユンたちに強烈な影響を与えるが、ある日を境に謎の失踪を遂げてしまう。

引用元 公式サイト

行方不明?となった、3人の憧れの美術教師、マチルダこと宮下未散は、臨時採用でやってきた教師です。

第1話では言葉遣いは乱暴ですが(笑)真剣に生徒たちに絵を教える姿も描かれました。

3人の中学時代の記憶はあいまいで、何が正しいのかはわかりません。

第1話では、マチルダが巨大UFOに吸い込まれていくシーンもありましたが、マチルダはどこに行ったのでしょうか?

宮下みちる先生はマチルダではなくハモン推し

この項目はガンハラになりますので(笑)ガンダムをご存じない方は飛ばしてくださって結構です。

上の画像が、初期の機動戦士ガンダムのポスターです。

左上がマチルダ。右下がハモンです。

3人が宮下未散のことを「マチルダ」とダブらせたのは、着ている服が似ていることもありました。

似てるでしょ?

ですが宮下先生が推したのは「ハモン」です。

一番いい女はハモンでしょ

と、3人に言っています。

圧倒的な人気だったマチルダを抑えてのハモン推しに、3人は盛り上がりました。

宮下先生はマチルダのような服装もしていて、かなりのガンダムマニアだったと思われます。

マチルダは失踪?どこへ行った?

ではマチルダはどこに行ったのでしょうか?そもそも本当に失踪しているのか?

3人が中学生だったとき、マチルダに学校を辞めたらどうするのか聞くと、こう答えました。

私の場所に帰る。イスカンダルの近く

間違いなく嘘ですが(笑)、3人にはこの発言により「UFOに連れ去られた」というイメージがインプットされたのかも?

大人になった3人は「マチルダは殺された」と思っています。

人骨が見つかった現場で、マチルダが使っていたあしゅら男爵のボールペンと、同じものを見つけた3人。

あの人骨がマチルダである可能性が高くなった?

さて、今後はどうなるのでしょうか?

ラムネモンキー第2話あらすじ

中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった…。

雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。

一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。

白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面する。再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ…。

引用元 公式サイト

まとめ

反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんnイケオジ3人が主演のフジテレビ系「水曜10時枠の連続ドラマ」で放送の「ラムネモンキー」。

主人公の3人が中学生だったとき、代理教師の宮下未散と出会い、マチルダと呼ぶようになりました。

このマチルダを演じているのは木竜麻生さん。現在31歳です。

NHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』で主役を演じ、数多くのCMに出演していることから、CM美女として話題を呼んでいます。

テレビドラマは大河ドラマ「いだてん」「絶対零度2」「エルピス-希望、あるいは災い-」などの出演作品があります。

「ラムネモンキー」第2話でマチルダについて調べようとする3人の主人公たち。

マチルダの行方とは!?

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