2026年1月からフジテレビ「月曜22時枠」でスタートする松下奈緒さん主演のヒューマンサスペンスドラマ「夫に間違いありません」の原作ネタバレ結末とは?
「夫に間違いありません」原作のあらすじネタバレを最終回結末までや考察・脚本家、キャストなどについてご紹介します。犯人は紗春(さはる)で夫の命を奪った?
夫に間違いありません 原作はある?脚本家は誰?
原作はある?
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フジテレビ系で放送中の月曜ドラマ『夫に間違いありません』は、原作のない完全オリジナル脚本として制作された作品です。脚本を担当するのは、繊細な人間ドラマを描く手腕に定評のある おかざきさとこ さん。
このドラマの発想は、ある実際の出来事に着想を得たもので、以下のような事実が元になっています。
川から発見された身元不明の遺体を、家族が「行方不明の親族と一致する」と判断し引き取ったものの、後日その本人が無事に帰宅。結果的に、全く別人の遺体と取り違えていたことが明らかになった。
この驚くべきニュースが新聞の小さな記事として掲載されていたのを、国本雅広監督がプロデューサーの近藤匡さんに伝えたことがきっかけで、物語の構想が動き出しました。
緻密でリアリティのある描写を得意とするおかざきさとこさんによって、現代社会の不安や家族の複雑さが浮き彫りとなる 息をのむ展開のサスペンス作品として完成したのです。
物語は、ある日突然、夫・一樹が姿を消したことから始まります。
主人公・朝比聖子(松下奈緒)は、2人の子どもと義母を抱えながら、家業である「あさひおでん」を一人で切り盛りし、夫の行方を懸命に追っていました。
ところが一か月後、警察から「川で遺体が見つかった」と連絡を受けます。身に着けていた物や身体的特徴から「夫に間違いない」と断定し、遺体を引き取ることに。
しかしその1年後、なんと “亡くなったはずの夫”が自宅の前に現れるのです。
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“引き取った遺体は誰だったのか?”
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“夫が失踪していた本当の理由は?”
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“受け取った保険金はどうなるのか?”
次々と浮かび上がる疑問と予想を裏切る展開に、視聴者は翻弄され続けます。
現実の出来事をヒントにしつつ、独自の物語として練り上げられたこのドラマは、「真実はひとつではない」という現代的なテーマを孕んだ、緊張感あふれるヒューマンサスペンスに仕上がっています。これから物語がどんな方向へ進むのか、ますます目が離せません。
脚本家は誰?
ドラマ『夫に間違いありません』の脚本を手がけるのは、おかざきさとこさん。1982年生まれ、東京都出身で、明治学院大学社会学部を卒業されています。脚本家としての活動は幅広く、現在は Queen-B に所属しています。
新月10ドラマ
『#夫に間違いありません 』#おかざきさとこ
脚本担当させていただきました!来年、
2026年1月スタートです!📺お楽しみに🌙✨ https://t.co/WLyAWYOMVO
— QueenB クィーンビー (@queenb_b_b) November 25, 2025
映画作品では、切ない青春を描いた 『忘れないと誓ったぼくがいた』 や、恋愛模様をリアルに描いた 『恋わずらいのエリー』 の脚本を担当。
テレビドラマの分野でも多彩なジャンルに携わっており、スポーツ青春ものの 『男水!』、ユニークな家政夫の活躍を描いた 『家政夫のミタゾノ』、繊細な夫婦関係を描いた 『あなたがしてくれなくても』、さらには恋愛と葛藤が交錯する 『彼女がそれも愛と呼ぶなら』 などで脚本を執筆しています。
また、映像作品以外にも、アニメーション 『曇天に笑う』 や朗読劇 『わたしの幸せな結婚』 など、表現媒体を問わずストーリーテリングの力を発揮しており、ジャンルを超えた柔軟な筆致で知られています。
夫に間違いありません ネタバレ結末を実話の元ネタとは?
実話の元ネタとは?
ドラマ「夫に間違いありません」はどんな結末を迎えるのでしょうか?まずは、ドラマの参考になったと言う、実際にあった元ネタの実話エピソードのニュースについてご紹介していきます。
このドラマの構想を得た実話の元ネタは2018年6月に公表された東京都葛飾区の江戸川で発見された男性遺体の“誤認識・誤引き渡し”でした。
発端は、警視庁亀有署が江戸川で発見された意識のない男性を病院に搬送し、後に亡くなったことが確認されたこと。遺体の特徴が、千葉県松戸市で行方不明届が出ていた40代男性と年齢・外見が似通っていたため、同一人物であると判断されました。
本人確認のために警察から呼ばれた家族が「本人に違いない」と証言したことで、遺体は遺族に引き渡され、葬儀と火葬が行われます。
しかし、数カ月後、驚きの展開が訪れます――。
亡くなったとされたその男性が、生きて家に戻ってきたのです。混乱の中で再調査が行われ、最終的に江戸川で発見された遺体は、東京都内に住んでいた30代男性のものであったことが指紋照合により判明。つまり、本当の身元とは異なる人物の遺体を、まったく無関係な家族が引き取っていたという前代未聞の事態でした。
引用元:引用サイト
このケースは、身元確認の精度や制度の不備を露呈し、社会に衝撃を与えたほか、行政・警察の確認体制に対する問題提起としても大きな反響を呼びました。
結末はどうなる?
先ほどご紹介した実際の出来事ですが、参考にしているものの、保険金を受け取ってしまった、そして生きていたことを世間に隠しているなどは、完全オリジナルで、全く違う展開になってきています。
特に世間に隠していることで、ドツボにはまってしまっているドラマンの主人公・聖子。
なので、最終回の結末はどうなるのか?は実話・元ネタエピソードから参考にすることはできないですね。
ただ、気になる存在が行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)の存在。亡くなった夫だとと思われた人物はおそらく紗春の夫?と言う展開になってきています。
紗春は夫がいなくなったせいで、子供と苦しい生活を強いられているので、もし、その事実を知ってしまったら大変なことになりそう。
どう考えてもハッピーエンドではなく、全てがバレてしまう、最悪なバッドエンドを予想します。
【最新追記】犯人は紗春で夫の命を奪った?
5話で夫が行方不明になったクリスマスの日のアリバイについて、紗春が嘘をついていたことが判明します。
そして生命保険のハガキを見て、イライラしている様子の紗春。
夫のことが好きで、生きていることを信じて、探していたと思っていまいたけれども、もしかしたら、夫の命を奪った犯人は紗春??
また紗春が生前の一樹(安田顕)に会っていて、一樹の財布を夫に渡していたことから、遺体が一樹の財布を持っていて一樹だと勘違いされた可能性も浮上。
まとめると
◆紗春が保険金目当てに夫の命を奪った
◆夫と一樹の手に同じほくろがあることに気付いたことから、一樹が夫の代わりに保険金を受け取ったことを知った
と考えられます。
夫に間違いありませんあらすじネタバレ最終回まで全話
1話あらすじネタバレ
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。
一カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。一年後、聖子は長男の栄大(山﨑真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。
そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い…。
引用元 公式サイト
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— 『夫に間違いありません』公式【月10ドラマ】 (@ottomachi_ktv) December 22, 2025
松下奈緒演じる朝比聖子の前に、ある日突然、夫・一樹(安田顕)が姿を消す。
捜索が続く中、警察から「川で身元不明の遺体が発見された」との連絡が入る。
遺体の顔は損傷が激しく判別できなかったが、左腕に2つ並んだほくろ、そして財布に入っていた免許証を手がかりに、聖子は夫と断定。「夫です」と声を震わせながら伝えると、その場に崩れ落ち、嗚咽が止まらなかった。
それから1年。聖子は息子の栄大(山﨑真斗)、娘の亜季(吉本実由)、そして義母・いずみ(朝加真由美)と共に、亡き夫が営んでいた「あさひおでん」を切り盛りしながら懸命に日々を送っていた。
保険金で抱えていた借金を返済し、店舗も改装を終え、子どもたちの進学にも前向きに支援していた矢先――。
死んだはずの夫・一樹が突然目の前に現れる。
驚きと動揺のなか、「なぜ今さら戻ってきたのか?」と問い詰める聖子に対し、一樹は無責任な一言を口にする。
「すべてから逃げ出したくなったんだ。この店も、ここで終わる人生も。」
怒りをぶつけながらも、彼が生きていたことに安堵を覚える聖子。しかし、次の瞬間には衝撃が走る――「あの遺体は別人だった」という事実に気づいてしまうのだ。
警察への報告を提案するも、一樹は「保険金、返せるのか?」と現実的な問題を突きつける。一括返済が不可能であることを弟の光聖(中村海人)に相談して知った聖子は、悩んだ末に夫の提案を受け入れる決意をする。
偽名での生活を始めた一樹だったが、慣れない工場勤務に挫折。仕事を失い、意気消沈した彼を見かねた聖子は、絆創膏と生活費を手渡す。
その後、学校での進路相談の場にて、聖子は「失踪者家族の会」での講演依頼を受ける。ためらうも、栄大の推薦に役立つとのことで、しぶしぶ承諾。そこで彼女は、いまだ夫の帰りを信じて待ち続ける葛原紗春(桜井ユキ)と出会う。
会場には、ゴシップ誌「週刊リーク」の記者・天童弥生(宮沢氷魚)とカメラマン・薩川景虎(大朏岳優)の姿もあった。
いずみは一見認知症を抱えていたが、街を歩く帽子の男性を見た瞬間に一樹だと気づいていた。
紗春はスーパーとスナックを掛け持ちして生計を立てており、娘が熱を出したときには、聖子が営業を休んで看病を申し出るほど親しくなっていた。
そのころ、天童と薩川は九条ゆり議員(余貴美子)の汚職を追う中、キャバクラに出入りする一樹と遭遇。そこには、一樹の元恋人である人気キャバ嬢・藤谷瑠美子(白宮みずほ)の姿があり、二人の間には金銭トラブルを抱えた過去があることが判明する。
彼の残したバッグの中から、瑠美子は偽名が記された社員証と怪しいメモを見つけ、不信感を募らせる。
一方で、紗春の娘の看病中、聖子はあることに気づく。紗春の夫にも、一樹と同じ場所に2つ並んだほくろがある。さらに、遺体が着ていたTシャツに描かれていたロゴが、紗春の夫が応援していた野球チームのものであることも思い出し、戦慄する――
自分が他人の夫を一樹と誤認し、引き取ってしまったのではないか?
そんなある日、突然聖子の前に現れた瑠美子が静かに告げる。
「…ご主人、生きてますよね?以前、一緒に暮らしていたんです。」
事態はさらに複雑さを増し、物語は思いもよらぬ方向へと進んでいく――。
2話あらすじネタバレ
夫の不倫相手が襲来!? 一樹(安田顕)の生存を知る人物が現れ、聖子(松下奈緒)にさらなる波乱が起きる! 誤認した遺体は紗春(桜井ユキ)が探す行方不明中の夫だったのか!? 幸せだった家族に新たな脅威が迫る!
「旦那さん、本当は生きてますよね?」――突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の言葉に、思わず息をのむ聖子(松下奈緒)。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹(安田顕)と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。同じ頃、獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大(山﨑真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、『あさひおでん』のホームページを見ながら何やら画策し始めて…。
一方、警察署で確認した遺体こそが、紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)で…。
引用元:公式サイト
クラブホステスの**藤谷瑠美子(白宮みずほ)によって、一樹(安田顕)の死亡が虚偽であったことが明らかになり、さらには彼の裏切りを知ることとなった聖子(松下奈緒)。動揺した聖子はすぐに一樹に連絡を取るが、彼は「ただ一緒にいるのが楽だっただけで、恋愛感情はなかった」と弁明。
自身の住所を知られていないという自信から、「仮に警察に行っても、自分の生存は証明できない」と考え、聖子をなだめようとする。
その頃、息子の**栄大(山﨑真斗)は、獣医志望で難関校の推薦を目指していたが、同級生の藤木(二井景彪)**から「保険金で贅沢している家庭」などと執拗な嫌がらせを受けていた。
藤木の策略は、栄大のメンタルを揺さぶり登校を阻み、自分の進学競争で有利になるよう仕向けること。彼は『あさひおでん』のウェブサイトを見ながら、さらなる手を打つ準備をしていた。
一方で、聖子の心には別の疑念が生まれていた。警察で確認した遺体が、もしかすると紗春(桜井ユキ)の夫なのではないかという思いに苛まれ、紗春との距離を徐々に置くようになる。
しかし紗春は娘を預かってほしいと頼み込み、聖子の娘ともすっかり打ち解け、義母・いずみ(朝加真由美)も歓迎ムード。聖子は申し出を断りきれず、預かることに。
また、弟・光聖(中村海人)から「結婚を考えている相手がいる」と報告を受け、両家顔合わせがセッティングされる。
だが相手の母として現れたのは、まさかの衆議院議員・九条ゆり(余貴美子)。初めて政治家の家庭とつながることに驚きを隠せない聖子。
そんな席に突然現れたのが、ゆりの疑惑を追っている記者・天童弥生(宮沢氷魚)。場の空気が一気に緊張感を帯びたあと、聖子はとっさに彼に「イルカ柄の絆創膏」を手渡す。
その絆創膏は、かつて一樹が使っていたもので、天童はそこに何らかの違和感を覚えたようだった。
後日、紗春の娘が「グラタンが好き。でも外で食べたことがない」と話したことを受けて、聖子は子どもたちを外食に連れて行く。
たまたまその様子を遠くから見かけた一樹は、「自分のいない家族が楽しそうに暮らしている」と勘違いし、心を暗くする。
また、紗春の娘が「昔の写真が見たい」と無邪気に頼んだことで、紗春がアルバムを探し始めるが、なかなか見つからない。
一方、一樹の部屋では、瑠美子が現れていた。彼女は一樹がまだ生きていることを利用し、聖子から金を引き出すことを持ちかけていたのだった。
一樹は聖子に「瑠美子に脅されている」と嘘をつき、「自首するつもり」と言いながらも、実際は金を出させる算段だった。
その言葉を信じた聖子は、「お金で解決できるなら」と考え、あちこちのATMを回って現金を用意し、一樹の暮らすアパートへと向かう。
しかし、その一連の行動は、なんと栄大のライバル・藤木がひそかに撮影しており、すべてを把握していたのであった──。
3話あらすじネタバレ
脅迫がエスカレート!? 先の見えない隠蔽(いんぺい)生活にいら立ち、近づいてくる紗春(桜井ユキ)にも警戒心を強める聖子(松下奈緒)! 天童(宮沢氷魚)はそんな聖子に違和感を覚え、独自に調べ始めて…
一樹(安田顕)の生存を知った瑠美子(白宮みずほ)を口止めするため、500万円を手に自ら瑠美子のもとへ向かう聖子(松下奈緒)。一樹をなれなれしく“ズッキー”と呼び、挑発的な態度を見せる瑠美子に、聖子は「夫とはもう会ってほしくない」と言い放ち、けん制する。同じ頃、栄大(山﨑真斗)は学校で藤木(二井景彪)にある動画を見せられていた。それは、聖子が一樹のアパートに入っていく映像で、聖子が不倫をしているのではないかと侮辱された栄大は、思わず藤木の胸ぐらをつかみ、拳を振り上げる。学校に呼び出された聖子は、温厚な栄大がなぜ暴力に訴えるようなことをしたのか理解できない。おどけて本当のことを言おうとしない栄大の様子が気になる聖子。
その頃、イルカのばんそうこうに違和感を持った天童(宮沢氷魚)が聖子の過去を調べ始めて…。一刻も早く平穏な日常を取り戻したい聖子は、隠蔽(いんぺい)を悟られないよう、できるだけ他者との関わりを避けようと警戒する。そんな聖子に反して、親近感を覚えた紗春(桜井ユキ)が近づいてきて、聖子は心理的に追い詰められていく。するとその直後、部屋にいたはずの亜季(吉本実由)が姿を消し…。
引用元:公式サイト
4話あらすじネタバレ
家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子(松下奈緒)。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹(安田顕)から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山﨑真斗)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。
引用元:公式サイト
「わざとじゃないんだ」
追い詰められた様子でそう語る一樹(安田顕)に、聖子(松下奈緒)は警察に出頭するべきだと静かに訴える。しかし一樹は、「二人で抱え込もう」「俺が捕まれば、お前もただじゃ済まない」と迫り、さらに子どもたち──栄大(山﨑真斗)と亜季(吉本実由)が“加害者の家族”として生きていく未来を恐れる気持ちをぶつける。その言葉は、聖子の心を深くえぐるのだった。
翌日、テレビやネットでは被害者・瑠美子の話題が繰り返し報じられる。天童(宮沢氷魚)は、以前キャバクラで瑠美子を見かけた記憶を思い出す。そこへカメラマンの薩川(大朏岳優)から「事件当日、一樹らしき人物を見た」と囁かれ、編集長・山上(前川泰之)は取材を進めるよう天童に指示を出す。
一方、光聖(中村海人)のもとには、再び栄大から連絡が入る。母・聖子が通っていたアパートの一室に、ニュースで見た瑠美子(白宮みずほ)がいたというのだ。
母が何かを隠しているのではないかと不安を募らせる栄大。光聖は問題のアパートを訪れ、そこで一樹がかつて身につけていた衣服を見つけてしまう。疑念を抑えきれず聖子に詰め寄り、「なぜ一樹が生きていることを黙っていたのか」と感情をぶつける。
「今なら引き返せる。保険金は俺が何とかする。警察へ行こう」
そう説得する光聖だったが、聖子は「もう後戻りできない!」と声を荒げる。そして、瑠美子に金を脅し取られ続けた末、一樹が彼女を◆してしまった事実を打ち明ける。
警察に行くべきだと必死に訴える光聖。しかし聖子は「話したら、あなたまで罪に問われる」と告げ、その場を立ち去ろうとする。幼少期に家庭が壊れた記憶が蘇った光聖は、覚悟を決める。「どう転んでも地獄なら、秘密を守り切る。俺が栄大と亜季を守る」──そう言って、一樹の存在と過去を背負う道を選んだ。
その後、光聖は栄大に「人違いだった。隣の部屋だっただけだ」と嘘を伝え、栄大はひとまず安心する。
さらに聖子は、亡くなった男性が一樹ではなく、紗春(桜井ユキ)の夫である可能性を光聖に告げる。そして、どこから秘密が漏れるかわからないとして、紗春とは二度と関わらないよう念を押す。
そんな中、天童が聖子の家を訪ね、“イルカ柄の絆創膏”について問いかける。聖子が以前渡したものと同じ絆創膏をつけていた男を見かけたというのだ。聖子は黙ったまま、何も答えない。
その後、天童は同僚に、過去に自分の記事が原因で一家が崩壊した経験を語る。「家庭が壊れたのは報道のせいじゃない。罪を犯したこと自体が原因なんだ」。その言葉は、まるで聖子に向けられた警告のようだった。
さらに天童は、瑠美子が入れ込んでいたホストに接触し、“透明人間”と呼ばれる謎の男に金を渡していた事実を掴む。
義母・九条(余貴美子)に呼び出された光聖。九条はかつて依頼した不正融資を、再び引き受けるよう迫ってくる。拒む光聖に対し、「お腹の子と娘を守れないの?」と詰め寄られ、逃げ場を失っていく。
過去にも無理やり不正に加担させられていたことがうかがえ、光聖は再び追い詰められていく。
ある日、いずみ(朝加真由美)が聖子に黙って、紗春たちを自宅に招く。距離を置くよう言われていた聖子は戸惑いながらも、いずみが紗春に好意を抱いている様子を見て複雑な表情を浮かべる。
意を決した聖子は、「最近、物忘れがひどくて疲れるから」と理由をつけ、もう家に来ないでほしいと告げる。紗春は、いずみがいない時に改めて訪ねたいと言うが、「忙しいから無理」と冷たく突き放される。
帰ろうとした紗春は、いずみに見せられたアルバムの中で一樹の写真を目にし、足を止める。右手の甲に並ぶ二つのほくろ──それに気づいた瞬間、彼女の表情は凍りつくのだった。
5話あらすじネタバレ
一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚くが、聖子(松下奈緒)の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ、何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。
引用元:公式サイト
聖子(松下奈緒)は、たびたび自宅を訪れる紗春(桜井ユキ)の存在に、言いようのない不安を抱えていた。だが紗春が「右手のほくろが同じなんです」と無邪気に笑う姿を見て、思わず警戒心が緩んでしまう。そんな矢先、再び訪ねてきた紗春が「お店で働かせてほしい」と突然切り出した。
これ以上関わりを持ちたくない聖子は「人手が足りている」と即座に断る。しかし、紗春が夫の生命保険料の支払いに困っていると知り、さらに遺体取り違えという過去の出来事への後ろめたさも重なり、結局は週3日のパートとして受け入れてしまう。
ところが勤務初日、店内に飾られた一樹(安田顕)の写真を目にした紗春が、「この人に似た男性を立ち飲み屋で見かけました」「亡くなる前の話ですけど」と口にする。
聖子は動揺を隠しながらも、「見間違いです」と否定するしかなかった。
落ち着かない聖子は、直接一樹に連絡を取って真相を確かめる。すると、立ち飲み屋で紗春と顔を合わせていたのは事実だと判明する。
問い詰められた一樹は、「あの時、口論になって財布を落とした」と打ち明け、「誰かに拾われたのかもしれない」とつぶやく。その財布こそ、聖子が遺体の所持品として確認したものだった。
さらに一樹は、紗春と会った日を「12月24日の夜」と即答する。有馬記念で大きく負けた日だったという。しかしその日は、紗春の夫・幸雄が行方不明になった日でもあった。紗春は「その晩は家でずっと帰りを待っていた」と話していたため、話は明らかに食い違う。
違和感を覚えた聖子は、不信感を募らせ、「これ以上、紗春とは関わらないで」と一樹に強く言い渡すのだった。
一方、光聖(中村海人)は義母・九条(余貴美子)から重い相談を持ちかけられる。それは、家族の将来を脅かす内容で、妻・まゆ(松井玲奈)と生まれてくる子を守るためには逆らえない状況だった。
九条は法人口座の開設を急ぐよう命じ、「あなたが不正に関わったからこそ、結婚も認めた」と言い放つ。光聖は、逃げ場を完全に失っていく。
そんな中、光聖はパチンコ店で無防備に遊ぶ一樹の前に姿を現す。「誰かに見つかったらどうするんですか」と冷たく忠告し、「元々あなたのことは好きじゃない。一生、軽蔑します」と吐き捨てる。
しかし一樹は、「誰だって、正しさだけで生き続けられるわけじゃない」と淡々と返す。怒りを抑えきれない光聖は、「もうここから消えてください」と突き放すのだった。
その後も紗春は「やっぱり立ち飲み屋で見た」と言い張り、聖子は再び一樹に確認を取ることになる。
一方、息子の栄大(山﨑真斗)は、叔父・光聖の話に違和感を覚え始めていた。確かめるため、同級生から防犯カメラ映像を借りて確認すると、聖子が訪れていた部屋は、光聖が説明していた番号とは違っていた。嘘は、はっきりと露見する。
ある日、退社後の光聖に記者・天童が声をかける。天童は「稲代建設が実質的に赤字だ」とする資料を示し、銀行不正の証拠を突きつける。もはや言い逃れはできなかった。
光聖の脳裏に、幼い頃の記憶が蘇る。聖子が言っていた「今の家族を大切にして」という言葉。
妻と子どもを守るため、光聖は覚悟を決める。キャバクラ嬢◆害の真相を明かす代わりに、九条の汚職を記事にしないでほしい──そう天童に懇願するのだった。
天童は静かに笑い、新たなスクープの気配を漂わせる。やがて光聖は、ある“名前”を口にすることになる。
6話あらすじネタバレ
試されるきょうだいの絆! 不正に手を染めた光聖(中村海人)が、とっておきの切り札で天童(宮沢氷魚)と交渉!? しかしそれは、聖子(松下奈緒)を裏切ることを意味していて…
天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢◆害の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山﨑真斗)。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいて…。
弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て…。
引用元:公式サイト
OA後に追記します。
夫に間違いありませんキャスト出演者
🧡 朝比聖子(あさひ・せいこ) — 松下奈緒
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主人公の母親であり妻。夫が失踪し、1年後に戻ってきた“死んだはずの夫”を受け入れるか葛藤する女性。幼い子ども2人と義母の世話をしながら、家族を必死で守ろうとする強い意志を持つ役どころです。
💪 葛原紗春(くずはら・さはる) — 桜井ユキ
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聖子と同じように行方不明の夫を持つ女性。スーパーやスナックで働きながら幼い娘を育てています。明るくたくましい性格で、聖子と出会い交流関係を築いていきます。
🕵️♂️ 天童弥生(てんどう・やよい) — 宮沢氷魚
ゴシップ雑誌「週刊リーク」の記者。元大手新聞社エリートという経歴を持ちますが、ある事件で職を失った過去があります。観察力と洞察力に優れ、取材対象を追う追及力は目を見張るものがあります。
💼 貴島光聖(きじま・こうせい) — 中村海人
聖子の弟で、優秀な銀行員。聖子のことを深く慕い、支え続けています。東京から茨城へ転居し、家族の支え手として存在感を発揮します。
💍 九条まゆ(くじょう・まゆ) — 松井玲奈
光聖の婚約者で、国会議員の一人娘。地方出身のしっかり者として、光聖とともに物語に絡んでいきます。
🐾 朝比栄大(あさひ・えいだい) — 山崎真斗
聖子の長男で中学2年生。将来は獣医になるという夢を抱く優等生ですが、家計や家庭の問題に揺れる一面も持っています。
🎨 朝比亜季(あさひ・あき) — 吉本実由
聖子の小学1年生の娘。父親の不在についてはまだ全てを知らされておらず、無邪気で明るい性格。絵を描くことが好きで、家族への思いを絵に表現することも。
🏠 朝比いずみ(あさひ・いずみ) — 朝加真由美
聖子の義母。夫の死後、認知症のような症状を見せることがあり、聖子を驚かせる発言をすることも…。家族の心の葛藤を象徴する存在です。
💃 藤谷瑠美子(ふじたに・るみこ) — 白宮みずほ
人気キャバクラ嬢で、一樹(夫・安田顕)と関係があると噂される人物。一連の騒動の鍵を握る重要な役どころです。
📸 薩川景虎(さつかわ・かげとら) — 大朏岳優
天童弥生のパートナーである契約カメラマン。取材現場などで天童と行動を共にすることが多く、報道サイドのストーリーにも深く関わります。
🤼♂️ 藤木快斗(ふじき・かいと) — 二井景彪
栄大と同じ中学校に通うライバル的存在。青春の一面を彩るキャラクターです。
👧 葛原希美(くずはら・のぞみ) — 磯村アメリ
紗春の娘で、朝比家を訪れる機会が増えるうちに亜季と仲良くなります。慎ましい性格ながら、母親との日常描写を通して物語に柔らかな色を添えます。
📰 山上仁(やまがみ・じん) — 前川泰之
「週刊リーク」の編集長として天童を支える敏腕編集者。報道の真相を追う立場からストーリーに絡んできます。
👩👧 九条ゆり(くじょう・ゆり) — 余貴美子
まゆの母であり、茨城県出身の国会議員。政治的背景を持つ人物として、物語に別の波紋を投げかけます。
👨🦰 朝比一樹(あさひ・いっき) — 安田顕
聖子の夫。家業の「あさひおでん」を継いだ後に失踪し、水難事故で死亡したとされていた人物ですが、突然姿を現したことで物語は大きく動き出します。彼の帰還がドラマの中心テーマです。
夫に間違いありません主題歌は「コトノハ」/tuki.
2026年1月5日(月)よる10時からカンテレ・フジテレビ系で放送スタートの月10ドラマ 『夫に間違いありません』 。主題歌には tuki.(ツキドット) の新曲 「コトノハ」 が起用されることが発表されました。📺✨
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『#夫に間違いありません』
2026年1月5日スタート
█▒░━━━━━━━━░▒█🎬 30秒PR 公開✨
主題歌・tuki. さんの
楽曲『コトノハ』とともに
『夫に間違いありません』の世界を
30秒の映像でお届けします✉️ぜひ初回放送をお楽しみに!#tuki.… pic.twitter.com/lJayUYszrH
— 『夫に間違いありません』公式【月10ドラマ】 (@ottomachi_ktv) December 21, 2025
🎤 主題歌:「コトノハ」/tuki.
🎵 曲名:コトノハ
🎤 歌手:tuki.(月面着陸計画)
📺 タイアップ:ドラマ『夫に間違いありません』主題歌
📅 ドラマ放送開始:2026年1月5日(月)22:00〜(初回15分拡大)
この楽曲「コトノハ」は、ドラマのPR映像でも音源が初解禁され、早くも視聴者の注目を集めています。
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tuki.(ツキドット) は TikTokで弾き語り投稿を13歳で開始し、高校生ながら存在感を放つ若手シンガーソングライターです。
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これまでの代表曲には『晩餐歌』『サクラキミワタシ』『地獄恋文(インフェルノラブレター)』などがあり、ストリーミング総再生数は 10億回超え という大きな実績を持っています。
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音楽アワードでも「最優秀ニュー・アーティスト賞」を受賞し、第75回NHK紅白歌合戦にも初出場するなど、若手アーティストとして大きな飛躍を遂げています。
💬 tuki. の想い(楽曲コメント)
tuki. は「言葉は危うくて無力で脆い。でも、大切な人の未来を想いながら投げかけられる言葉には時間をかけて心に根づく力がある」という想いをこの曲に込めたとコメントしています。
この言葉のように、「コトノハ」は人間の思いや言葉の重みをテーマにした楽曲で、ドラマのサスペンス性や家族ドラマの感情にも寄り添う仕上がりになっています。
📀 配信・リリース情報
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配信開始:2026年1月6日(火)00:00〜 全世界配信予定(デジタルシングル)
多くの音楽配信サービスでリリースされる予定で、ドラマ放送と連動して注目度が高まっています。
🌟 主演・松下奈緒も楽曲を絶賛
主演を務める女優 松下奈緒 も、「コトノハ」についてコメントを寄せています。松下はこれまでtuki.の楽曲を聴いたことがあり、今回の起用に「物語が進むにつれて、歌詞の意味や感情がドラマに響くようになる」と楽曲と物語の融合に期待を寄せています。
『夫に間違いありません』は、失踪した夫が遺体で発見され、その後生きて帰ってくるという衝撃的な展開から始まるヒューマンサスペンス。
このドラマでは、家族の絆や嘘、感情の機微が描かれていきますが、「コトノハ」がその物語の 感情的な揺れや葛藤、愛の言葉の重み を表現する役割を担っていると期待されています。


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