元科捜研の主婦は科捜研の女のパクリ?関係は意外な事実が判明!

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2026年1月からスタートした松本まりかさん主演のテレ東ドラマ9「元科捜研の主婦(もとかそうけんのしゅふ)」ですが、あの沢口靖子さん主演の人気シリーズ「科捜研の女」のパクリなのでしょうか?

「元科捜研の主婦」と「科捜研の女」の関係やパクリなのか?についてご紹介していきます。

目次

ドラマ「元科捜研の主婦」は「科捜研の女」のパクリ?

ドラマ「元科捜研の主婦」とは?

『元科捜研の主婦』は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた元研究員・吉岡詩織(松本まりか)が主人公のドラマです。

詩織は専業主婦でありながら、捜査一課に配属されたばかりの新米刑事・道彦(横山裕)と夫婦を演じつつ、育児と捜査の両立に奮闘します。

優秀な科捜研のエースだったのになぜ辞めてしまったのか?

それは、息子を産むときに、危険な状態になってしまったことがあり、仕事との両立の難しさを痛感。大事な息子、家庭を守ることを決めての退職でした。

しかし優秀な詩織に、元上司は、たびたび戻ってきてほしいとラブコール。そんなラブコールを断りつつ、夫が関わる捜査のために、子供を夫に任せて、時間限定で、鑑定をする!と言う展開でした。

主演の松本まりかさんにとって、テレビ東京の連続ドラマで主演を務めるのは『夫の家庭を壊すまで』に続く二度目の快挙です。ちなみに前作では、見逃し配信数がテレビ東京ドラマ史上最高になるなど大きな反響を呼んだため、本作にも高い期待が寄せられています。
詩織と夫・道彦の間にいる息子役には、『ライオンの隠れ家』などで人気を集めた子役・佐藤大空くんが抜擢されています。

ドラマ「元科捜研の主婦」は「科捜研の女」のパクリ?

そんな『元科捜研の主婦』ですが、タイトルや設定を聞いて「どこかで見たような……」と感じた人も少なくないのではないでしょうか。
そう、長年テレビ朝日で放送されてきた沢口靖子さん主演の人気シリーズ『科捜研の女』です。

説明するまでもないと思いますが、簡単に紹介しますと「科捜研の女とは」

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”に所属する法医研究員・マリコ(沢口靖子)をはじめとした、個性豊かなメンバーたちが、法医、物理、化学、文書鑑定といった各分野の専門知識を駆使し、卓越した連携で事件の核心に迫っていく姿を描いた『科捜研の女』シリーズ。

以下の記事では、ファイナルのキャスト紹介をまとめてあります!

科捜研の女ファイナルキャスト!中津琉剛役や蔵本刑事役の蔵本など

ついにファイナルを迎えてしまうんですね。なぜ終わるのか?以下の記事でご紹介しています。

科捜研の女なぜ終わった?理由とは?

SNS上では「これって『科捜研の女』のパクリ?」という声が散見されていました。

本当にパクリなのでしょうか?まさか原作に関係がある?

元科捜研の主婦は科捜研の女との関係とは?意外な事実が判明!

元科捜研の主婦は科捜研の女との関係とは?意外な事実が判明!

公式発表によると、本作は『科捜研の女』が原作というわけではなく、テレビ東京と講談社が共同で開発した完全オリジナル作品です。

では、タイトルが似てるけれども全く関係がないのでしょうか?

とはいえ、まったく関連がないわけでもありません。

松本まりかさんが制作記者会見で明かしたところによると、演じる詩織には「マリコ様(=『科捜研の女』で沢口靖子さんが演じた主人公)に憧れて科捜研を目指した」という裏設定があるとのこと。
この設定はドラマ内でもさりげなく描かれるということで、“テレ東ならではの遊び心”が感じられます。

夫役の横山裕さんは、昨年放送された月9ドラマで沢口靖子さんと共演したことがあり、本作への出演を報告した際にも横山さんは「『えっ、そうなんだ? 見るね』と言ってもらえました」と、先輩俳優からの好意的なリアクションを語っていました。

といういうことで、パクリというよりも「オマージュ」と言ってしまった方が良いのかな?と思います。

科捜研の女のファイナルとの放送の被りが話題に!

そして本家ともいえる『科捜研の女』シリーズについてですが、つい先日、完結を迎えるスペシャルドラマが放送されることが発表されました。長年続いた大人気シリーズがついに最終章を迎えるということで、ファンの間でも話題になっています。

放送は1月23日夜8時からの2時間スペシャルと予告されており、注目ポイントの一つはその放送時間が『元科捜研の主婦』第2話と重なっているという点です。
同じ日に“新旧の科捜研ドラマ”が並んで放送されることで、1月23日の夜はSNSや話題性がいつも以上に盛り上がることが確実でしょう!

すでに放送前から話題になっています。

元科捜研の主婦は踊る大捜査線も意識?

そして「元科捜研の主婦」は他の名作もオマージュしている?と話題になっています。

明らかに、織田裕二さん演じる青島のような刑事(コスプレ?)と、柳葉敏郎さん演じる室井さんような刑事が登場していて、もうパクリ?と話題に。

もちろん、明らかに有名な2人のキャラなので、パクリと言うよりは、小ネタ、オマージュという感じですね。

「科捜研の女」だけでなく、踊る大捜査線も意識して小ネタをチェックしてみると更に楽しめるドラマになっているかもしれません。

そして話題の科捜研の女が放送される2話のあらすじも合わせてご紹介していきます。

第2話では、詩織、道彦、亮介が“人魂探し”のため寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束。人魂は発火現象だと言う詩織だったが、3人の前に人魂と女性の幽霊が。

詩織は真相解明に奔走する。一方、道彦は高齢者を狙った強盗◆人の主犯格“ゴースト”と呼ばれる男の行方を追う。男が目撃されたのは例の寺だということが判明し、意外なつながりが明らかになっていく。

引用元:公式サイト

2話はなんと幽霊?人魂が登場!?という展開です。

第2話では、詩織・道彦・亮介の3人が“人魂”の正体を確かめるため、ある寺の森へと足を運びます。幼稚園時代の友人から「人魂を見た」という話を聞いた亮介は、「科学的に証明する」と張り切ります。詩織は「人魂は発火現象によるもの」と説明しますが、その直後に人魂と、女性の幽霊のような存在が3人の前に姿を現します。

詩織はその謎を解き明かすべく奔走。一方で道彦は、高齢者を狙った連続強盗事件の主犯格、通称“ゴースト”と呼ばれる男の行方を追っていました。調べが進むにつれて、ゴーストが最後に目撃されたのが例の寺であることがわかり、事件と“人魂騒動”の意外な関連性が浮かび上がっていきます。

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