科捜研の女ファイナル2026ネタバレあらすじ結末!犯人と続編の可能性も

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ついに完結・最終回となるとなる沢口靖子さん主演のテレビ朝日の長寿ドラマ「科捜研の女ファイナル2026」あらすじネタバレとは?

「科捜研の女FINALファイナル2026」あらすじネタバレやキャスト・ゲスト出演者、脚本家などについてご紹介します。AI暴走の犯人は誰?続編の可能性についてもご紹介です。

目次

科捜研の女ファイナル2026 とは?原作や脚本家は?

科捜研の女ファイナル2026とは?

2026年1月23日に放送される「科捜研の女ファイナル2026」。

1999年10月からスタートした「科捜研の女」は、およそ26年に渡り、スペシャルドラマや劇場版なども放映されてきました。

科学捜査ミステリーの原点にして、最高峰といわれる「科捜研の女」は、300回という節目をもって、いよいよ本当に完結します!

主人公は沢口靖子さん演じる榊マリコ。

ひと癖もふた癖もある研究員たちとともに、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に、事件の真相解明に挑む姿を描いたシリーズでした。

科捜研の女は本当にファイナル?

26年間、ずっと視聴者から愛されてきた「科捜研の女」は、この作品をもって本当に終了となります。

沢口靖子さんの手紙からも、これでファイナルだということがわかります。

『科捜研の女』を愛してくださった皆様へ。始まりがあればいつか終わりが来る。頭では理解していたつもりでした。でも、まさかこんなに早く白衣に袖を通す最後の日が来るなんて。

正直な気持ちを言えば、もっとマリコでいたかった。お別れなんかしたくない。そんなことできるはずないのに。榊マリコと過ごした日々は私の人生そのもの。かけがえのない宝物です。そして、皆さまとの関係も同じです。この作品は今回をもって、1つの区切りを迎えます。でも、作品を通して皆様と一緒に積み重ねてきた暖かい日々や笑顔や涙、たくさんの思い出はこれからもずっと心の中で生き続けていきます。

人の心が強く揺さぶられた瞬間、その記憶は脳の深くに刻み込まれるそうです。『科捜研の女』を観て、皆さまの心が動いたその一瞬の記憶が、これからも私たちを繋ぎ続けてくれる、そう信じています。

「科学は嘘をつかない」

マリコもそう言っています。ずっと一緒に前を向いて歩いていきましょう。長い間ご声援をいただき、本当にありがとうございました。

引用元 ヤフーニュース

この手紙からも、今後スペシャルドラマや劇場版などもないことがうかがえますね。

クランクアップのときの、涙ながらの沢口靖子さんのご挨拶です。

ただ、ファンミーティングで、内藤剛志さんはこんなことを言っていました。

皆さんの宣伝していただく力が大きければ、また違う形で復活するかも

沢口靖子さんに「見たいと言っていただければ、やりますよね?」と投げかけると、沢口靖子さんも「続けたいですね」と答えました。

リップサービスかもしれませんが、またいつの日かマリコが帰ってくるかも・・・というサプライズがあるかもしれませんね。

科捜研の女が終わった理由については、以下で詳しくご紹介しています。

科捜研の女なぜ終わった?理由とは?

原作や脚本家

「科捜研の女」に原作はなく、科学捜査の監修のもと、オリジナル脚本で描かれています。

今回放送される「科捜研の女FAINAL2026」脚本家は櫻井武晴さん。

これまで多くの「科捜研の女」シリーズを手掛け、劇場版も手がけたメインライターです。

シーズン24では3作品を担当されました。

◆科捜研の女 season24(2024年、テレビ朝日・東映)

EPISODE.1 「新生科捜研に衝撃!マリコVS死を呼ぶキス…姿なき犯人の空飛ぶ1000の分身と猫の謎」
EPISODE.8 「売れない家の秘密」
EPISODE.10 「マリコ最後の鑑定」

「相棒シリーズ」もシーズン12まで多くの作品を担当されました。

ほかには「記憶捜査シリーズ」「 こちら本池上署シリーズ」「新参者」などを手がけています。

櫻井 武晴さんは沢口靖子さんと同じ東宝芸能所属です。息の合ったコンビだったんですね。

櫻井 武晴さんは1970年生まれ。経歴がこちらになります。

学歴

1993年 早稲田大学第二文学部演劇専修 卒業

▪1993年
東宝㈱入社
東宝㈱映画製作部に配属。映画の企画やプロデューサー業務に従事。

▪1995年
在職中、第一回読売テレビシナリオ大賞に応募。
「光る眼」で大賞を受賞。

▪1999年6月
全国東宝邦画系公開『催眠』をプロデュース。(東宝映画=TBS制作/落合正幸監督脚本 稲垣吾郎・菅野美穂 他)

▪2000年
東宝㈱を退社。

現在に至る

引用元 東宝芸能

科捜研の女ファイナル2026 あらすじネタバレ結末!AI暴走の犯人は誰?

京都市内のスマート・モビリティ実証実験特区で複数の自動運転機器が同時に暴走し、爆発に遭遇したロボット企業の開発部員の男性が◆亡するトラブルが発生。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーは◆人かを見極めるため、現場の微物やシステム障害を科学的に解析していく。
すると特区の集中管理システムに何者かが不正アクセスした痕跡が見つかり、特区を狙ったサイバーテロらしきことが判明する。しかも犯人は広域を刻々と移動している可能性が浮上! もしや、犯人は移動しながらまたどこかでテロを起こすつもりなのか!? マリコたちは最新技術と地道な鑑定を武器に“顔の見えない犯人像”に迫っていくが、追跡は困難を極め、事件は予測不能な方向へ──。榊マリコ最後の鑑定がいま、静かに幕を開ける!

引用元 公式サイト

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”を舞台に、法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら科学捜査のスペシャリストたちが数々の捜査に挑んできた『科捜研の女』シリーズ。1999年から放送が始まり、ついに2026年1月23日放送の「ファイナル」でその長い歴史に幕を下ろします。

今回描かれるのは、マリコたちが挑む“前代未聞のAI暴走テロ”。舞台は京都市内のスマート・モビリティ特区で、IoTや自動運転技術を駆使した最先端の街で突如として起きる異常事態。複数のIoT機器が暴走し、ロボット企業の開発部員が爆発で命を落とします。

背後には何者かによる不正アクセスが存在し、科捜研チームは真相を突き止めるため、前例のない科学犯罪に立ち向かいます。

内藤剛志演じる土門刑事や、風間トオル、小池徹平、若村麻由美らお馴染みのメンバーも全員集合。26年の重みを感じさせるチームワークで、ラストにふさわしい壮大なスケールのドラマが展開されます。

以下の記事では登場するゲストキャストの紹介をまとめてあります。

科捜研の女ファイナルキャスト!中津琉剛役や蔵本刑事役の蔵本など

以降では、OA後のあらすじを結末までご紹介です。

AIの暴走を鑑定するマリコや科捜研の仲間たち

榊マリコ(沢口靖子さん)をはじめとする科捜研のメンバーたちは、デジタル技術の痕跡を一つひとつ丁寧に解析しながら、これまでにないタイプの科学犯罪に立ち向かっていきます。

マリコは容疑者のDNAから外国人の血が入っている若い男性であることを特定。その対象となった、爆発が起きたシステムの会社のエンジニア・中津琉剛(小林虎之介)を調べることに。犯人ではないことがわかると、中津琉の妹の葵から食事に誘われて、一緒に食事をして交流を持つことに。

妹の(莉子)は、両親がすでに他界していて、兄が容疑者でなかったことを証明してくれたマリコに感謝するのでした。

しかし後日、葵から連絡があり、兄の中津琉剛が行方不明になって嫌な予感がするとのこと。

マリコが言っていた「科学者が目の前の真実から逃げちゃいけない。」という言葉を口にした後、どこかに出かけたと言います。

捜査をした結果、剛が遺体で発見されました。

剛の命を奪った容疑者は、指紋からAI暴走テロの犯人だと思われました。

マリコは妹の葵のことを思うと、いたたまれなくなるのでした。

剛の命を救えなかったマリコが暴走!そしてラストは?

そしてマリコは「科学で人の命を救えなかった」ことを後悔し容疑者の特定を急ぐあまり、土門が必死に止めたのにもかかわらず、警察内部で使用が禁じられている「DNAフェノタイピング」という未確立の手法を用いてしまいます。この手法はDNAから対象者の顔がわかると言うもの。

結果として容疑者の身元特定には成功したものの、正式な手続きや科学的根拠が不十分なまま鑑定を行ったことが大きな問題に。

ちなみに犯人は、高見亘。システムの不備をわかっていて、中津琉剛や会社に指摘していたものの、何かが起こる可能性が低いと言う理由で無視されていました。

そして、世界にシステムの脆弱性を知らしめるために、騒動を起こしたのでした。誰かが亡くなるなど想定していなかった高見亘。

高見亘は日本ではシステムの脆弱性を知らしめることはできないと、すでにアメリカのロサンゼルスに飛んでいました。

しかしマリコが証拠をつかんだおかげで、無事にアメリカで拘束されたのでした。

マリコは、科捜研のメンバーを自分の大きなルール違反に巻き込んでしまったことを後悔します。

責任を重く受け止め、マリコは自ら辞職届を提出し、長年身を置いた科捜研から身を引く決断を下します。

マリコは科捜研のメンバーにお別れの手紙を書き、今まで一緒に仕事をしてきた、刑事や関係者の名前を出したりして、感謝を伝えるのでした。

そしてマリコが得た証拠で捜査を進めてしまった土門も処分の対象になりそうでしたが、刑事として残れることになりました。

そんなマリコですが、アメリカの研究所から誘いがあり、渡米することに。空港で土門とすれ違う時に「それぞれ自分のできることをしよう」と言い別れるのでした。

そして物語のラストでは、画面上に「26年間 ご声援ありがとうございました! マリコから心への感謝をあなたへ」という感謝のメッセージが表示され、シリーズの締めくくりにふさわしい感動の余韻を残しました。

科捜研の女ファイナルだけど、続編がある?

今回はファイナルであるものの、こんな声が多く見られました。

上記はほんの一部で多くの続編を望む声が!

まだまだ沢口靖子さんもお若いので、ぜひぜひ1年に一度、2,3年に一度でもいいので、スペシャル版お願いしたいですね。

「アメリカの研究機関」に言っているとのことで「戻ってきた」設定にすればいつでも続編にしても大丈夫な終わり方をしている気がするので、可能性としては、続編あるのでは?と期待しています。

科捜研の女ファイナル2026 見どころは?

歴代レギュラーキャストたちの集結

「科捜研の女」シリーズの、これまでのレギュラーキャストたちの登場も見どころのひとつ!

こんなキャスト俳優たちの登場も見逃せませんね!

近畿管区警察局の主任監察官・芝美紀江(戸田菜穂)

マリコの元夫で警察庁刑事指導連絡室長・倉橋拓也(渡辺いっけい)

元科捜研・映像データ研究員で現在は京都府警・サイバー攻撃対策課に所属する吉崎泰乃(奥田恵梨華)

マリコの父であり科学鑑定監察所の監察官・榊伊知郎役(小野武彦)

マリコと苦楽をともにしてきた“同志たち”の再集結は、ファンにとって胸アツ&感涙必至の展開となりそうですね。

それぞれどんな登場をするのか、どうぞご期待ください!

マリコの成長

沢口靖子さんはこんなコメントをされています。

みんなの論文を読んで胸が熱くなる場面があって、これもマリコの成長だなと受け止めました。私にとって思いを込めて撮影したシーンなので、楽しみにしていてください

引用元 公式サイト

マリコが成長したという、このシーンを見逃さないでください!

どもマリの関係はどうなる?

どもマリとは、ずっと捜査協力という形で関係を築いてきた榊マリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)。

ふたりの恋愛を予想していた視聴者も多いと思いますが、お二人の間では、兄弟という関係だと決めていたそうです。

ちょっとドキッとするようなシーンもありましたが、これまでも恋愛に発展したことはなく、ファイナルでもなさそうです。

あくまでも「他人と肉親の中間」とのことでした。

恋愛を期待していたみなさん、残念ですね。

科捜研の女ファイナル2026 キャスト出演者

榊マリコ(さかき・まりこ):沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

主人公でシーズン1から登場

門薫(どもん・かおる):内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは離婚ののち死別。

シーズン5からの登場。小林稔侍さんが演じた木場刑事の役割を引き継ぐ

君嶋直樹(きみじま・なおき):小池徹平

科捜研の物理担当。以前は“京都環境生態研究センター”の研究員だったが、所属していた研究室が閉鎖となり、科捜研に転職してきた。幼いひとり娘を溺愛していて、子ども世代のために“よりよい未来を作りたい”という志が、科学者としてのモチベーションにつながっている。

シーズン22からの登場で京都府警科学捜査研究所の研究員として登場

風丘早月(かざおか・さつき):若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。性格も私生活もマリコとは好対照だが、人体を通して真理と向き合う者同士、よきパートナーシップで結ばれている。彼女の差し入れが、科捜研メンバーの元気の源。

シーズン8からの登場

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや):風間トオル

科捜研の化学担当。以前は国立航空科学研究所の技官だったため、気象や海洋など航空安全に関わる知識やテロ対策に関する知見も豊富。常に冷静沈着であり、猪突猛進なマリコのよきアドバイザー。

スペシャル3から京都府警科学捜査研究所の研究員として登場

藤倉甚一(ふじくら・じんいち):金田明夫

京都府警刑事部長。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。かつては捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解と信頼を示すようになった。頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない筋の通った上司。

シーズン13から京都府警鑑識課長として登場し、京都府警刑事部長になる

日野和正(ひの・かずまさ):斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。朴訥とした雰囲気を漂わせているが、組織の長としてメンバーの働き方に気を配るなど、意外と(!?)頼れるリーダー。

シー人5からの登場。マリコの父だった榊伊知郎(小野武彦)の退職により、後任として所長に昇格している

加瀬淳平(かせ・じゅんぺい):加藤諒

科捜研の経費削減を目的に、京都市役所との人事交流によってマリコたちのもとに派遣されてきた会計係。人呼んで“科捜研の経費の番人”。科学にはうといが事件には興味津々で、マリコたちの鑑定について「それってなんですか?」「そんなことできるんですか?」などと質問しまくる。

シーズン24からの登場

佐伯志信(さえき・しのぶ):西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

シリーズ12、スペシャル4、シリーズ14に登場

涌田亜美(わくた・あみ):山本ひかる

科捜研の映像データ担当。長年、科捜研の最年少として在籍しているが、映像関連のデータ分析や解析能力は並はずれている。科捜研のデジタル機器を自力でグレードアップさせるくらいは朝メシ前のスキルの持ち主。

シリーズ13からの登場

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき:)石井一彰

京都府警捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事。かつては組織犯罪対策課にいたが、いまや一課の“科捜研担当”といわれるほどなじんでいる。刑事としては優秀で見た目はクールでとっつきにくそうだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど愛すべき一面も。

シリーズ15からの登場

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

ついにファイナルを迎え、完結する「科捜研の女」。

最後の放送はスペシャルドラマ「科捜研の女ファイナル2026」として、2026年1月23日に放送されます。

脚本家は劇場版など多くの「科捜研の女」シリーズを手掛けた櫻井武晴さんです。

劇場版をも凌駕する最後の作品は、前代未聞のAIテロ!?

「科学は嘘をつかない」という信念で事件を解決してきたマリコ。どんなラストを迎えるのでしょうか!

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