北香那さん主演の2026年1月から放送中のNHK夜ドラ「替え玉ブラヴォー」最終回ネタバレ結末はどうなる?
ドラマ「替え玉ブラヴォー(ブラボー)」最終回までのあらすじネタバレや、絶交した理由はなぜなのか振り返りと、結末はどうなるのか?予想をご紹介していきます。絶交を解消してハッピーエンド?
替え玉ブラヴォーの最終週のあらすじネタバレ予告
ドラマ「替え玉ブラヴォー」とは?
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分🍜/いよいよ明日から放送開始!
突然、親友から絶交された主人公・佳里奈。ラーメンとバレエが絡み合う、「女同士の友情取り戻し」ストーリー。#北香那 #天野はな #夜ドラ替え玉相関図、PR動画公開中👇https://t.co/EafLUxtZs8 pic.twitter.com/Uz79EFcNXO
— NHKドラマ (@nhk_dramas) January 4, 2026
2026年1月にNHK夜ドラ枠でスタートした『替え玉ブラヴォー!』は、北香那さん演じる主人公・佳里奈が、ある日突然衝撃のトラブルをきかっけに、長年の親友から絶縁宣言を受けるというショッキングな出来事から幕を開けます。
“ラーメン”と“バレエ”という異色の要素が交錯する、ちょっとビターでユーモアたっぷりの“大人の女性同士の友情リカバリー劇”。タイトルにある「替え玉」は、一見ラーメン店でおなじみの追加麺を指しているようで、物語が進むにつれ、“バレエ界の替え玉”という展開にもつながっていく予感が漂います。
主人公の千本佳里奈は、広告代理店に勤める働き女子で、無類のラーメン好き。北香那さん自身、今回の撮影では数年分のラーメンを一気に食べたほどで、1日7杯に及ぶ日もあったとか。役作りへの本気度がうかがえます。
北香那さんといえば、現在放送中の朝ドラ『ばけばけ』で、ヒロインの恋路をかき乱す「おりよさん」役として登場し、印象を残したばかり。
今作では、「ばけばけ」でも少し片鱗はあったものの、コメディアンヌとしての才能を見せてくれています!
とにかく、主人公の佳里奈の言動が面白いんです!クスっと笑えて、そしてウルウルしてしまう、そんな笑って泣けるそんなドラマです。
そんな『替え玉ブラヴォー!』は、原作のない完全オリジナルの脚本作品。展開が予測不能です。
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本作『替え玉ブラヴォー!』の脚本を手がけているのは、岸本鮎佳さん。1984年生まれ、神奈川県出身の多才なクリエイターです。
彼女は演劇界でも広く知られており、女優・演出家・劇作家としても活躍。自身が主宰する演劇ユニット「艶∞ポリス(つやポリス)」では、すべての公演で脚本と演出を担うなど、演劇の現場に深く関わってきました。
テレビドラマの分野では、これまでに『年下彼氏』『夫の家庭を壊すまで』『買われた男』『バツコイ』などの脚本を担当し、多様な人間模様を描いてきた実績を持ちます。
近作としては、松下由樹さん主演のドラマ『ディアマイベイビー』が挙げられます。この作品では、若手俳優に執着する芸能マネージャーの暴走を描いたスリリングな内容が視聴者の話題を呼びました。
また、脚本だけでなく俳優としても活動しており、綾瀬はるかさん主演のNHKドラマ『ひとりでしにたい』では、主人公・鳴海の同僚である松岡陽子役として出演。女優としての一面も見せています。
再放送みたよーって、色んな人から連絡いただき。
お久しぶりの松岡氏。
楽しかった現場の日々を思い出した。懐かしい
見てくださった皆様、ありがとうございました!
#ひとりでしにたい pic.twitter.com/IFbVJO2F1y— 岸本鮎佳 (@kishimotoayuka) January 3, 2026
最終週【17話~20話】あらすじ予告
そんな替え玉ブラヴォーがついに最終回を迎えます!まずは、最終週17話~20話のあらすじ予告をご紹介します。
※次の章では、今までの1話からのあらすじ全話の内容もご紹介しています。
第17話
(17)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月2日(月)午後10:45
佳里奈(北香那)は、優美(天野はな)がバレエをやめようとしている理由が学人(葵揚)と渚(大宅聖菜)の態度にあったと誤解し、説教をかます。しかし、誤解であったことがすぐに判明し、恥ずかしさのあまり倒れ込む。倒れた佳里奈を自宅まで運んだ優美は学人といい感じの雰囲気になるものの、学人は帰ることに。佳里奈は優美がバレエをやめて就職しようとしていると知り、ぼう然とする。
引用元:公式サイト
佳里奈は、学人(葵揚)と渚(大宅聖菜)が会話している様子を見て、優美のことを話題にしていると早合点。
優美がバレエを辞めるべきなのに、辞めないでしがみついていると勘違いした佳里奈。
いつもの調子で勢いよく怒りを爆発させます。その最中、当の優美が現れ、「必死に踏ん張っている優美にどうしてやめろとヒドイことを言うのか」と彼女をかばう佳里奈の姿に、優美は戸惑いの表情を浮かべます。
ところがその誤解が解けると、佳里奈は急に顔を赤らめたかと思うと、気恥ずかしさからか、その場にバタンと倒れてしまいます。
優美と学人は佳里奈を自宅まで送り届け、彼女が眠っている間、そっと寄り添いながら語り合います。「もう学人には頼れない」「でも優美のそばにいるから」──距離が縮まり始めた2人。しかし、そこは佳里奈の家。優美は気を利かせ、学人を一人先に帰らせます。
そして学人が帰ったあと、目を覚ました佳里奈はふてぶてしくニヤニヤ。「人の家でイチャつかないでくれる?絶交してたせいで気づかなかったけど、いい雰囲気じゃん」と茶化します。
その後、優美が忘れていった封筒を渡そうとした佳里奈に、優美が思いがけない言葉を口にします。「バレエ、辞めるの」。佳里奈は一瞬、驚きつつも「他のことをやってからでもいいし、違う教室に通うって手もあるよね」と励まし、まだ希望を持っている様子。しかし優美は改めて「バレエをやめる」とはっきり告げます。
「優美なら、どんな場所でもやっていける」と前向きな言葉をかける佳里奈でしたが、優美が去った後、堪えていた涙をそっと流します。
一方その頃、バレエのレッスン後に学人が優美に近づき、「映画でもどう?」と誘いをかけます。けれど優美は、「今日はやることがある」とさりげなく断ります。
それでも引き下がらない学人は「何もしないから、家に行っていい?」としつこく提案。優美は明らかに困惑した表情を見せますが、彼はそれに気づかず押し続けます。
最終的に優美がきっぱりと「無理」と拒否すると、学人は肩を落とし「そっか……迷惑だった?」と呟きます。
優美は「そんなことないよ」と応えますが、彼が「がんばりすぎるなよ」と優しく頭をポンポンして瞬間、思わず「ウザッ」と口にしてしまいます。
驚いた学人を残してその場を立ち去る優美。そのやりとりを、偶然通りかかった渚が目撃していました。
そして、自宅に戻った佳里奈には継母から連絡が。父親の容体が急変し、危篤状態だという知らせに、彼女は大きな衝撃を受けるのでした。
第18話
(18)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月3日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)は、継母・時子(小林きな子)から父・義男(鶴見辰吾)が危篤との連絡を受けて札幌へ向かうが、家に着くと、義男はゴルフの練習をしていた。拍子抜けした佳里奈が優美(天野はな)との思い出のラーメン店に入ると、そこには札幌でバレエを習っていた頃の恩師・烏田(床嶋佳子)の姿が。思いがけない再会によって、優美と出会った頃の思い出がよみがえる佳里奈。その後、烏田から衝撃的な事実を聞かされる。
引用元:公式サイト
実家に戻った佳里奈は、優美との思い出のらーめん屋さんに入り、バレエの島田先生に遭遇。
そこで昔の話になり、「ラーメンはバレエの神様への裏切り」と言ったことを冗談だと笑います。
優美がその言葉をきかっけに、らーめんを食べなくなったというと「大げさなんだから」と笑います。
そしてその後、他の生徒たちには、冗談だとフォローしましたが、佳里奈と優美は全く聞いていなかったことから、驚くのでした。
第19話
(19)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月4日(水)午後10:45
札幌から帰ってきた佳里奈(北香那)は、上司・又野(吉沢悠)の意外な一面を知る。又野が定時退社を推奨するのには、理由があったのだ。一方、優美(天野はな)は学人(葵揚)との関係をはっきりさせなければならない段階にあった。学人のことで口論になった優美と後輩・渚(大宅聖菜)は思わぬ事故に巻き込まれる。優美はそこに居合わせた佳里奈と協力して事件を隠ぺいしようとするが―。
引用元:公式サイト
札幌から帰ってきた佳里奈(北香那)は、上司・又野(吉沢悠)が、ゆるキャラのつらっぴーとおこっぴーの推し活をしていることを知り驚きつつも、意外な内面を知り、打ち解けていくのでした。
一方、学人に呼び出されて、2人の関係をはっきりとさせたいと言われた優美は「実はずっと好きだった」と過去の思いを告白。しかし今は、もう気持ちはなく、甘えたくないとはっきりと言い、2人は友達としての関係となることに。
失恋した学人は悲しそうに立ち去り、そんな2人を見ていた渚は、優美に何があったのか?訪ねます。優美が学人には気持ちがないことを告げます。
その後、バレエが終わったあと、渚は学人を誘ったらOKをもらったと嬉しそうに優美に報告。
最初は、渚の話を聞いていた優美。しかし今度はバレエで良いポジションに抜擢された話になると、イライラしてきた優美は「そんなことしてていいの?」と恋愛の話をしている場合じゃないのでは?とイライラした様子で返します。
驚いた渚でしたが、仕事で嫉妬しているのでは?と言い返してきて、言い合いになる優美と渚。
すると優美が渚にすごんだことで、階段の上から落下してしまう渚。
驚いた優美が渚に駆けつけるも、意識がないのか反応せずに焦る優美。そこに佳里奈が通りかかり、救急車を呼ぼうと言います。
佳里奈がどこかに行こうとすると、優美はこのまま渚に何かがあったら、私が犯人になってしまうと焦り、目撃はがいないか監視カメラを探し始めます。
佳里奈が目撃者だから証言してほしいと言い、自分は友人だから、証言は採用されないからと返ろうとする佳里奈と言い合いに。
そんな中、渚は目を覚ますのでした。
第20話
(20)
初回放送日NHK総合テレビジョン2月5日(木)午後10:45
二人きりになった佳里奈(北香那)と優美(天野はな)は、吸い込まれるようにラーメン「ため口」へ。マチルダ(野添義弘)は二人を歓迎し、試作品の味噌豚骨ラーメンを是非食べてほしいという。ふだんはラーメンを食べない優美を気遣うマチルダに対して、優美は意外にも自分も食べると言い出す。久しぶりに並んでラーメンを食べる佳里奈と優美。そして一か月後、バレエ教室に通う佳里奈の前に現れたのは―。
引用元:公式サイト
大きなトラブルの後、気づけば二人きりになっていた佳里奈(北香那)と優美(天野はな)。
言葉を交わさなくても、足は自然とラーメン店「ため口」の前へ向かい、そのまま店に入ることになる。
店主のマチルダ(野添義弘)はいつもの調子で迎え入れ、「ちょうど試してる味噌豚骨があるんだ」と新作をすすめる。
普段ラーメンを口にしない優美のために別の提案をしようとするマチルダだったが、優美は「ラーメン食べます」と応じ、2人は驚きます。
二人は並んで席につき、出来上がりを待つ間、久しぶりに他愛もない会話を交わす。
「マチルダさんの目ってつぶらだよね」
「動物に例えると何かな?」
「牛?」
「牛はもっと目が大きいよ」
「じゃあ象?」
「象ほどまつ毛長くないし…」
そんなやり取りから、いつの間にか“まつ毛が長い男の子”や“キリン”の話へと話題が転がっていく。
深刻さとは無縁の、柔らかい笑顔が行き交う時間。
その様子は、もうとっくにわだかまりなど消えているようにも見えた。
やがてマチルダが運んできたラーメンは、札幌で二人が学生時代に食べていたような、湯気の立たない一杯。
以前、優美が話していたことを覚えていたのだろうか——そんな気遣いを感じさせる仕上がりだった。
ラーメンを味わいながら、北海道でバレエの練習帰りに立ち寄っていた頃の思い出が自然とよみがえる。
食べ終えた佳里奈は、思わず満面の笑顔でマチルダに目を向ける。
すると優美が勢いよくひと言。
「替え玉、お願いします!」
驚くマチルダに続いて、佳里奈も「私も替え玉ください」と声を重ねる。
その瞬間、マチルダは感極まったように「ブラヴォー!!!」と叫ぶ。
戸惑う二人に対し、「一度言ってみたかったんだ。バレエの公演で最後に叫んでる人を見たから」と照れ笑い。
すると優美が冷静に訂正する。「正確には“ブラーヴェ”ですね。複数の女性に向けるなら」
その言葉を聞いた佳里奈は、ふと占い師に言われた「過去を清算する時期」という言葉を思い出す。
そして、かつて北海道のバレエ教室で島田先生が口にしていた「ラーメンはバレエの神様への裏切り」という言葉を、実は冗談だったと最近知ったことを優美に打ち明ける。
「ひどい!!」と驚く優美だったが、
「でも、そのおかげで自分に厳しくなれた気もする」と静かに言葉を続ける優美でした。
二人は笑い合いながら替え玉をすすり、優美ははっきりと宣言する。
「私、バレエは辞めない」
場面は変わり、佳里奈の職場。
異動先の部署にもすっかり馴染み、同僚や上司に囲まれながら、以前より生き生きと働いていた。
一方、優美が講師を務めていたバレエ教室では、いつもの顔なじみの生徒たちと談笑しながら汗を流す佳里奈の姿が。
そこへ「今日から来る新しい先生」と紹介されたのは、バレエ講師の田代蓮だった。
以下の記事では田代先生役の俳優さんについてご紹介しています。
替え玉ブラヴォー最終回の田代先生役は三浦宏規!バレエの講師役は誰?
爽やかなイケメン講師の登場に、思わず目を輝かせる佳里奈。
占い師の「今年は最高の運気」という言葉が頭をよぎり、胸の高鳴りを抑えきれない。
ラストは、音楽に合わせて楽しそうに踊る佳里奈の姿で幕を閉じる——。
替え玉ブラヴォーの最終回結末予想!絶交を解消してハッピーエンド?
2人の絶交は解消する?2人それぞれ知らなかった真実が明らかに?
やはり一番のポイントは、2人の絶交は解消するのか?と言うことだと思います。
佳里奈が優美の気持ちを考えないで、嫌な思いをさせてしまったことは事実だと思いますが、優美が絶交を決意した理由には、バレエが上手くいっていないこともあり、全て佳里奈が悪いのか?微妙なところかもしれません。
ずっと佳里奈に本音(不満)を言って来なかった優美。そこも問題だったのかもしれません。優美に絶交を言い渡された時に、必死に優美に会いに行っていた佳里奈を見ていると、本当に優美のことが好きなんだな~と実感。
優美にとって、佳里奈は悪い出来事もあったと思いますが、それ以上に子供のころからの良い思い出もたくさんあり、最終週の直前で、バレエで後輩に抜かれてしまった時に、優美が思わず佳里奈に連絡しようとしたシーンが。
このことから、佳里奈と優美が絶交を解消する可能性が高いと思います。
優美はバレエを辞めてしまう?ハッピーエンドのラスト?
そしてラーメンを封印してまで、プリンシパルを目指してバレエを頑張っていた優美が、バレエを辞めてしまうのか?もポイントだと思います。
佳里奈も、プロを目指したかったのに、身長が足りないと言う理由で、ショックを受けつつも、あきらめた経緯を優美は知りません。
また最終週の予告から、バレエの恩師・烏田(床嶋佳子)から佳里奈は優美の知らなかったある事実を知るようです。お互いに知らない事実が見えて、2人の関係が絶交から変わっていくのでは?と思います。
また佳里奈もポロリ事件をきかっけに、左遷された部署の仕事はどうなるのか?も気になるところ。
そして、優美がバレエを辞めても、続けても、笑顔で終われるハッピーエンドになると思います。
替え玉ブラヴォー 絶交の理由はなぜ?振り返り!
第10話で、優美が佳里奈に「絶交」を告げた真相がついに明かされました。
かつて優美は、バレエ教室の仲間・学人に密かに想いを寄せていました。そんな中、佳里奈が優美の誕生日にサプライズで学人を招き、頼まれてもいないのに、2人をくっつけようとした行動が、結果として気まずい空気を生み出してしまい、優美は想いを断ち切らざるを得なくなります。
そんな状況にも気づいていなかった佳里奈。
こうした佳里奈の“相手の気持ちに配慮しない”一連の行動が、知らず知らずのうちに優美を何度も傷つけていたことが、今回明らかになりました。
以下、そのあらすじです。
最後と言うことで、自宅にラーメンを作りに来た優美。
そこで数年前の優美の誕生日の日の話になります。佳里奈は、優美のために、バレエ団の仲間である学人(葵揚)をサプライズで呼んでお祝いをしてあげました。
優美が学人のことが好きだと気付いていた佳里奈は、2人が付き合わないのか?と言いますが、学人は「(バレエが忙しくて)今はそれどころじゃないよな」と言い、仕方なく頷く優美。
優美はこの時のことを思い出して「あの時、楽しかったのは佳里奈だけだったね。」と言います。驚いた佳里奈は、なぜ優美が怒っているのかわかりません。
佳里奈は「でも学人くん、あの日楽しそうだったよ」と言いますが、優美は更に怒りを露わにして「あんたって本当に何も見えてないんだね。自分のことしか見えてないんだね。そこまで自分のこと信用できるなんて、逆に羨ましい。」「あの日、あんたは、無理やり学人とくっつけようとしたよね?」
「そんなつもりない」と言う佳里奈に「そんなつもりない。いつもそう、無自覚なの!自分以外の人の気持ちなんて興味ないでしょ?私、あの日まで学人のこと好きだったけど、あの日壊れちゃった。恥ずかしかったし、みじめな気持ちになった。」
「私は学人も優美のこと好きだと思ったから、うまくいってほしいと思った」と言いますが「勝手に決めないでよ!」と怒ります。
「私の気持ち、勝手に決めないでくれない。私の気持ち決めた方が気持ちいいから、勝手に決めつけて、自分の思い通りにしようとして、私の心配しているふりをして、自分のことばかり考えてる。ずっとそうだよ。そうやって私の大事なもの、ひとつずつ壊していく。好きなものも、好きな人も全部壊された。」
「絶交しようって言った日もそうだった。」と言い、佳里奈が元カレに言った「あんたは、裸で舞台には上がれないでしょう。ただの臆病者」が刺さったようでした。
「佳里奈は、私のこと下にみてるんだよ。」と優美。
「いつからそう思ってたの?もしかしてずっと前から思ってた?なのに我慢して私と付き合ってきた?じゃあ、言ってよ。」
「私がプリンシパルになれないって思ってたよね。」と言い「ずっと応援してた」と言う佳里奈に「同情してたんだよね。かわいそうだから。」と言う優美。
さすがに起こった佳里奈は「ふざけないでよ!私のことなんだと思ってるの!そんなんだから、プリンシパルになれないんじゃない」と言います。
その後、涙を流す佳里奈。
佳里奈は「私、ずっとなんでだろうって思っていたことがあって。優美はラーメン食べないのに、なんで優美が作るラーメン美味しんだろうって。優美が私の好きな味知ってくれているからだって。」と泣きながら言います。
そして、優美が作ってくれたラーメンを食べた佳里奈は、優美に「絶交しよう」ときっぱりと告げるのでした。
優美が「絶交」を決意する決定的なきっかけとなったのは、佳里奈が元カレにに向かって放ったある一言でした。
ポロリ騒動で落ち込んでいた佳里奈を気遣って訪ねてきた元カレに対し、佳里奈は感情的になり「あなたは舞台に裸で立つ覚悟がない。ただの臆病者」と言い放ちます。この言葉が、ちょうどバレエで思うように結果を出せずにいた優美の心に深く突き刺さったようでした。
それまでにも、佳里奈の無意識な発言や行動に何度も心を痛めていた優美。その積み重ねに加え、あの一言が決定打となり、ついに彼女は絶交を選んだのだと明らかになりました。
替え玉ブラヴォー全話あらすじネタバレまとめ
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/2分PR公開!何度でも”替え玉”して観てね!#北香那 #天野はな #駒木根葵汰 #葵揚 #キンタロー。 #野添義弘
みなさん、良いお年を!
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— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 31, 2025
あらすじ引用元:公式サイト
第1話
広告代理店で働く千本佳里奈(北香那)は、バレエウェアブランドの新作発表会を担当することに。佳里奈の親友でプロのバレリーナの優美(天野はな)にもアイデアをもらい、順調に準備を進めるが、イベント当日、バレエダンサーの一人が来られなくなってしまう。バレエ経験者であることから急きょ代役を務めることになった佳里奈だったが、ステージ上で人生を揺るがす予想外のハプニングに見舞われてしまう。
広告代理店に勤める千本佳里奈(北香那)は、高校時代にバレエに情熱を注いでいたが、将来性を見いだせず、やがて踊ることをやめてしまった。
一方で、かつて同じ舞台に立っていた親友の優美(天野はな)は、その後も研鑽を重ね、夢を叶えてプロのバレリーナに成長していた。学生時代、ラーメン好きで意気投合していたふたりだったが、優美は「プリンシパルになるまでラーメン断ちする」と宣言し、佳里奈に「私の分まで食べて」と託すように語っていた。
あれから10年。佳里奈は今も変わらずラーメン愛を貫きながら、仕事に奔走する日々を送っていた。そんな中、ある仕事の一環で、久々に人前でバレエパフォーマンスを披露することになる。
久しぶりの挑戦に不安を覚えながらも、優美に相談の電話をかける佳里奈。だが返ってきた言葉は、「あなたはプロじゃないんだから、気楽にやれば?」という軽いひと言だった。それを聞いた佳里奈は、どこか複雑な表情を浮かべる──悔しさと、過去への葛藤が交錯する瞬間だったのかもしれない。
迎えたイベント当日。佳里奈は、上下セパレートタイプの大胆な衣装でステージに立つ。しかも、会場の様子はリアルタイムでネット配信されていた。
曲が流れ出すと、彼女は意外にも軽快なステップを踏み、楽しそうに踊り始める。だが予想外のトラブルが発生。髪がペアを組んだ男性ダンサーの衣装に絡まってしまい、思わぬアクシデントに。
何とか髪を解いたものの、その拍子にトップスの紐がほどけてしまい、決めのポーズを取った瞬間、上半身の衣装が外れてしまう。まさかの胸が“ポロリ”に、会場も生配信も騒然──。
完璧なフィニッシュとはいかなかったが、この一件が佳里奈の人生にどう影響していくのか──今後の展開にも目が離せない。
第2話
(2)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月6日(火)午後10:45
自身が担当するバレエウェアブランドの新作発表会で、とんでもない醜態をさらしてしまった佳里奈(北香那)は思わず発表会の会場からものすごい勢いで逃亡する。あまりのショックに自暴自棄になった佳里奈は公園で転んで泣く子ども(太田望織)にまで大人げない対応を取る始末。親友の優美(天野はな)は、佳里奈を元気づけようと佳里奈が大好きなラーメンを作るが、そこに思わぬ人物が現れて―。
引用元:公式サイト
第3話
(3)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月7日(水)午後10:45
佳里奈(北香那)は、自分を慰めに来てくれた彼氏の光生(駒木根葵汰)に八つ当たりをして、ひどい言葉を投げつけてしまう。光生から別れを切り出され、動揺する佳里奈だったが、慰めてくれるはずの親友・優美(天野はな)からもなぜか絶交を言い渡され、いよいよ人生どん底に。道端にいた謎の占い師(キンタロー。)からは「過去の清算をしろ」と言われ―。佳里奈がすべき過去の清算とは?
引用元:公式サイト
佳里奈の部屋のチャイムが鳴り、現れたのは金髪の若い男性――彼女の“彼氏”を自称する光生(駒木根葵汰)だった。佳里奈のことを案じて駆けつけ、なんと2時間も並んで大好物のマフィンを手にしていたが、帰宅した佳里奈は彼にそっけない態度を取ってしまう。
場の空気を察した優美は立ち去ろうとするが、佳里奈はそれを制し、優美を引き留める。一方で光生には当たりが強く、気遣いを見せる彼に対して冷ややかな言葉を繰り返す。
あまりに厳しい物言いに、優美も黙って見過ごせなくなり、「心配して来てくれたんでしょ」と静かに諭すが、佳里奈は逆に突っぱねる。
「心配なんて表向きでしょ?私の機嫌が直るなら、マフィンでも渡しておけばいいって思ってるんじゃない?2時間並ぶなんて、暇人でしょ?」
痛烈な言葉にも光生は落ち着いた様子で「まあ、暇だからね」と淡々と返す。だが、そんな二人のやり取りを見ていた優美の顔は険しくなっていく。
さらに苛立ちをぶつける佳里奈は、「あんた、どうせ私に嫌われたくないだけでしょ?人の意見ばかり合わせて、自分の意思はどこにあるの?」と責め立てる。
その言葉に、光生はついに感情を口にする。「もう無理かもしれない。佳里奈のことは本気で好きだけど、その気持ちが重すぎるなら、離れたほうがいいかも。ずっと無理してたみたいだ」
その言葉に動揺する優美。そして、佳里奈は衝撃の一言を放つ。「え、別れる?そもそも私たち付き合ってたっけ?」
優美も光生も言葉を失う中、佳里奈は続ける。「私は“付き合おう”なんて聞いてないし。週一で来るのも私が頼んだ覚えないし、ご飯代だって私が全部払ってるよね?対等じゃないよ、それって“恋人”って言える?」
光生は「俺は気持ちがあるから」と主張するも、言い合いは平行線。見かねた優美が割って入り、「お互い頭を冷やしてから話そう」と止めに入る。
優美の提案に光生は一度は納得したかに見え、「じゃあ、また」とドアへ向かう。しかし、振り返ってこう言う。
「“また”って何?別れるって言ってるんだよ?あんたって本当、踏み出す勇気がないよね。裸で勝負するなんて無理な人間だよ。ずっと舞台を眺めてばっかで、自分じゃ何も動かない。挑戦すらしてない臆病者なんだよ」
優美はその言葉に固まる。そして光生は、「ありがとう、今まで」と言い残し、テーブルに千円を置いて出て行く。
「初めてお金置いてったし。てか、来た意味が全然わかんない」と苦笑いする佳里奈。
そして彼女は、自分の思いをつぶやく。「自分の気持ちをはっきり言えない人って無理。そういうのって、自信がない証拠でしょ?そういう人とは、一緒にいられない」
その言葉を聞いた優美の目から涙がこぼれる。そして、小さな声で呟く。「ねえ、佳里奈……絶交しよう、私たち」
耳を疑う佳里奈。「え、何言ってるの……?」
「本気だよ。冗談なんかじゃない」と優美は手を振り払って出ていこうとする。佳里奈が思わず手をつかむと、優美は怒りを露わにして振り返り、「やめて、触らないで。もう、あんたは私の友達じゃない」と言い残して去っていく。
一人残された佳里奈は呆然としながら、「どういうこと……?」とつぶやき、優美の姿を探しに家を飛び出す。だが、すでに彼女の姿は見当たらなかった。
ふと振り返ると、道端に座る謎めいた占い師(キンタロー。)の姿が目に入る。気になって手相を見てもらうと、「これは珍しい…」とつぶやかれる。
「そうですよね、最近ありえないくらい大変で」と返す佳里奈に、占い師は言う。「今はあなたにとって50年に一度の幸運期。恋も仕事も新しいことも全部うまくいく。だけど、過去のしがらみを片付ける必要がある」
「え、私まだ30年も生きてないんだけど」と笑う佳里奈に、占い師は真顔で返す。「今が最高の運気。でも、過去のわだかまりを清算しないと、この幸運は活かせませんよ」
佳里奈はその言葉に、立ち止まり、何かを考え始めるのだった――。
第4話
(4)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月8日(木)午後10:45
どうしても絶交の理由が知りたい佳里奈(北香那)は、優美(天野はな)が所属するバレエ団を訪れるが、冷たくあしらわれてしまう。優美の自宅マンションに侵入しようとするも、配達員の男性(森優作)に阻まれ、失敗。楽しそうな女子高生たちの姿を見て、優美と過ごしてきた日々を思い出し、気持ちがあふれる佳里奈。傷心と空腹を癒やすために偶然見つけたラーメン店「ため口」に入ると、そこには意外な人物がいた―。
引用元:公式サイト
佳里奈(北香那)は、以前うっかり優美(天野はな)が楽しみにしていたアイスを食べてしまったことが、あの“絶交宣言”の原因なのではないかと気にかかっていた。
そのことを謝ろうと、アイスを手土産に優美の所属するバレエ団や住まいを訪ねてみるが、どちらでも門前払いのようにそっけなくあしらわれ、会うことすらできなかった。
落ち込んだ気持ちのまま街を歩いていた佳里奈は、偶然「ため口」という名のラーメン店を見つけて、ふらりと中へ。
すると、店の厨房で忙しそうに働くのは、なんと優美だった──。思いがけない場所での再会に、佳里奈は驚きを隠せなかった。
第5話
(5)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月12日(月)午後10:45
偶然立ち寄ったラーメン「ため口」で、佳里奈(北香那)は優美(天野はな)がバイトをしていることを知る。店主のマチルダ(野添義弘)が作るラーメンの味はかなり微妙だが、人柄だけは良さそうだ。どうしても絶交の理由が知りたい佳里奈は優美を待ち伏せて問い質すが、釈然としない。ラーメンブログを書くきっかけをつくったのは優美だったが、そのブログさえやめてほしいと言われ、佳里奈はショックを受ける。
引用元:公式サイト
ラーメン店で偶然にも優美(天野はな)の姿を見かけた佳里奈(北香那)は、驚きと戸惑いを隠せないまま、「そんなの、聞いてないよ」と口にする。だが優美は、関心のない様子で「あなたには関係ないでしょ」と一蹴する。
気まずさを感じつつも、佳里奈は店内で優美が作ったラーメンを味わい、その後、店主に声をかけると「マチルダ」と名乗られて再び驚く。思わず「ハーフか何か?」と聞くも、「れっきとした日本人よ」と笑顔で返される。
優美の様子を知りたくて、佳里奈はマチルダにさりげなく尋ねる。「いつから彼女、ここで働いてるんですか?」。すると、「3か月くらいかな」との答えが返ってくる。そしてマチルダは、優美について「あまり自分のことを話してくれない子でね」とぽつり。
ラーメンを食べ終えた佳里奈は、持ってきたアイスをマチルダに託し、店を後にする。
その後、外で優美が店から出てくるのを待っていた佳里奈は、彼女に声をかける。だが優美の反応は冷たく、「なんでまだわからないの?“絶交しよう”って言ったよね。本気なんだよ。あなたは、最後まで私のことを信じようとしなかった」と、静かにしかし鋭く言い放つ。
「どうして怒ってるのか、理由を聞かせて」と訴える佳里奈に、「別に怒ってない」と優美は言うものの、その態度には明らかに距離がある。食い下がる佳里奈に、優美は「もう私の人生の第一章は終わったの」とつぶやく。
佳里奈は「私はまだ途中でステージから降ろされたような気分だよ」と笑いながら返すが、その空気に優美は「ラーメンのブログもやめてくれない?」とぽつり。
すぐに「いや、やっぱり関係ないか。好きにすれば」と言い直し、その場を立ち去ってしまう。
一人取り残された佳里奈の脳裏に、昔の記憶がよみがえる。
かつて、光生と優美と自宅で食事を囲んだ日。優美がプリンシパルになるため、ラーメンを断ちストイックな生活をしていると語るのを聞いて、「私も優美が夢を叶えるまで、ラーメン絶ちする」と宣言したあの日。
その時、優美は嬉しそうに笑い、「それならブログ書いてよ。食べなくても、佳里奈ならラーメンの魅力を言葉で伝えられる」と励ましてくれた。
あのブログは、優美の応援があったからこそ始めたものだった──。
第6話
(6)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月13日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)は、後輩の川添(川久保晴)のミスをカバーするために、久しぶりに出社することに。部長(小林麻子)から総務への異動を告げられ、完全に自信を喪失した佳里奈はバレエ団の前で優美(天野はな)を待ち伏せるが、不審者と間違われ警備員(水野智則)に連行されてしまう。迎えに来た光生(駒木根葵汰)に優美に絶交されたことを伝えると、光生から家に行ってもいいかと聞かれ―。
引用元:公式サイト
後輩の川添(川久保晴)の不手際がきっかけとなり、しぶしぶ久々に職場へ顔を出した佳里奈(北香那)。だが、オフィスの空気はどこかよそよそしく、社員たちがヒソヒソと話している気配に、心がざわつく。
誰もが“あの事件”──イベント中の露出事故を知っているのだと、佳里奈は敏感に察知してしまう。実際は自分とは無関係な話題でも、遠くで談笑する川添たちの会話がすべて自分への嘲笑に聞こえてしまうほど、被害意識が膨らんでいた。
そんな中、上司である部長(小林麻子)に呼び出され、突如「総務への異動」を告げられる。動揺した佳里奈は「つまり、左遷ってことですよね?」と詰め寄るが、部長は冷静に説明する。
あの一件の後、パフォーマンス中に現場を離れた行動が、クライアント側に「責任感が欠けている」と受け取られてしまったというのだ。納得がいかない佳里奈だったが、部長自身も責任を取らされて処分を受けて異動することを告げられ、何も言い返せなくなる。
心身ともに疲弊した佳里奈は、どうしても優美に話を聞いてほしくなり、またしてもバレエ教室の前で彼女を待ち伏せする。
現れた優美に「もう本当に無理…会社で飛ばされちゃった…」と感情をぶつけるが、しつこく絡む様子に業を煮やした優美は、警備員を呼んで対応。あっという間にその場から姿を消してしまう。
警備員に引き留められた佳里奈は、最終的に光生に連絡して迎えに来てもらうことに。無事その場を後にするが、光生は静かに尋ねる。
「……今日、家に行ってもいい?」
佳里奈の心はまた揺れ始める。
第7話
(7)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月14日(水)午後10:45
佳里奈(北香那)は、光生(駒木根葵汰)との復縁を狙って甘えてみるも、あっさりかわされてしまう。会社にも自分の居場所がないことを突きつけられた佳里奈ははやりのチャットAIに悩みを相談することに。一方、優美(天野はな)の所属するバレエ団では、次の公演のキャストが発表される。主役に選ばれたのは後輩・七海(加藤沙彩)だった。優美は七海を祝福しつつも、バレリーナとしての自分のキャリアに限界を感じていた。
引用元:公式サイト
佳里奈の家に姿を見せた光生だったが、訪問の目的は、以前置き忘れた私物を取りに来るためだった。
久々に顔を合わせた2人は、自然と過去の思い出話に花を咲かせ、和やかな空気が流れる。しかし、佳里奈はこのタイミングで復縁の可能性に賭け、少し甘えた態度で距離を縮めようとするも、光生はやんわりと受け流し、その期待は空振りに終わる。
一方その頃、優美はバレエ教室で、次の舞台の主役に後輩が抜擢されたことを知り、心の中でざわつきを覚えていた。複雑な感情を抱えつつも、表情には出さず、笑顔で後輩を祝福する姿がそこにはあった。
第8話
(8)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月15日(木)午後10:45
絶交された友達と仲直りするにはどうしたらよいか、チャットAIに相談した佳里奈(北香那)だったが、優美のことを悪く言うAIに思わずキレてしまう。そんな佳里奈の自宅に、札幌にいるはずの継母・時子(小林きな子)が突然現れる。どうやら佳里奈の返信がないので、見てくるように父から頼まれたらしい。時子の言葉から、母・咲子(中田クルミ)を思い出した佳里奈は、優美と出会ったバレエ教室のことを懐かしく思い出す。
引用元:公式サイト
すっかり孤独を感じていた佳里奈は、思わずAIに向かって優美との関係について話し始める。最初は親身に寄り添ってくれるように感じたAIだったが、次第に優美を批判するような発言をし始めたことで、佳里奈の感情は爆発。
「そんな言い方しないで!優美を悪く言わないでよ!」とAI相手に声を荒らげる姿は、誰が見ても異様な光景だった。
そのとき、不意に背後から声が聞こえ、振り返るとそこには継母の時子(小林きな子)が立っていた。突然の訪問に驚いた佳里奈は、「勝手に入らないで」と不満をぶつけるが、時子は「何度連絡しても返事がなかったから、お父さんが心配して様子を見てきてって」と伝える。
実は佳里奈が暮らしているこの部屋は、父親が購入したマンションだということが判明。時子は呆れたように「ほんと、あの人は甘いんだから」と笑う。
その会話の流れから、話題は亡き母・咲子(中田クルミ)へと移る。時子が語るには、佳里奈のせっかちさは母譲りなのだという。咲子は常に「即断即決」を求める人で、何かを選ばせるときは必ず「早く答えなさい」と急かすタイプだった。
バレエを始めたきっかけも、まさにその流れ。「ピアノとバレエ、どっちにする?」と選択を迫られ、深く考えないまま「バレエ」と答えたのが始まりだった。
自分の意志とは少し違っていたバレエの世界。初めて教室に足を踏み入れたときは不安でいっぱいだった佳里奈だったが、そんな彼女に優しく声をかけてくれたのが、他ならぬ優美だった──。
第9話
初回放送日NHK総合テレビジョン1月19日(月)午後10:45
佳里奈(北香那)の自宅に届いた荷物の中身は、半年前に優美(天野はな)と一緒に購入した半年待ちの人気ラーメンのセットだった。佳里奈は優美がアルバイトで講師を務める大人向けのバレエ教室に入会する。生徒の野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らは佳里奈を大歓迎。レッスン終わりの懇親会に参加した佳里奈は、優美に「最後のお願い」として家にラーメンを作りに来てほしいと懇願する。
引用元:公式サイト
第10話
(10)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月20日(火)午後10:45
佳里奈(北香那)の自宅にラーメンを作りにきた優美(天野はな)。二人は、何年か前の優美の誕生日の夜を思い出す。その日は、優美のバレエ団の仲間である学人(葵揚)を佳里奈がサプライズで家に招いたのだった。豪華な食事とシャンパンを用意した佳里奈。学人が優美の誕生日プレゼントを選ぶための助言までして、佳里奈にとっては楽しい思い出でしかなかったが、優美はあの日、気まずい思いをしていたという。
引用元:公式サイト
最後と言うことで、自宅にラーメンを作りに来た優美。
そこで数年前の優美の誕生日の日の話になります。佳里奈は、優美のために、バレエ団の仲間である学人(葵揚)をサプライズで呼んでお祝いをしてあげました。
優美が学人のことが好きだと気付いていた佳里奈は、2人が付き合わないのか?と言いますが、学人は「(バレエが忙しくて)今はそれどころじゃないよな」と言い、仕方なく頷く優美。
優美はこの時のことを思い出して「あの時、楽しかったのは佳里奈だけだったね。」と言います。驚いた佳里奈は、なぜ優美が怒っているのかわかりません。
佳里奈は「でも学人くん、あの日楽しそうだったよ」と言いますが、優美は更に怒りを露わにして「あんたって本当に何も見えてないんだね。自分のことしか見えてないんだね。そこまで自分のこと信用できるなんて、逆に羨ましい。」「あの日、あんたは、無理やり学人とくっつけようとしたよね?」
「そんなつもりない」と言う佳里奈に「そんなつもりない。いつもそう、無自覚なの!自分以外の人の気持ちなんて興味ないでしょ?私、あの日まで学人のこと好きだったけど、あの日壊れちゃった。恥ずかしかったし、みじめな気持ちになった。」
「私は学人も優美のこと好きだと思ったから、うまくいってほしいと思った」と言いますが「勝手に決めないでよ!」と怒ります。
「私の気持ち、勝手に決めないでくれない。私の気持ち決めた方が気持ちいいから、勝手に決めつけて、自分の思い通りにしようとして、私の心配しているふりをして、自分のことばかり考えてる。ずっとそうだよ。そうやって私の大事なもの、ひとつずつ壊していく。好きなものも、好きな人も全部壊された。」
「絶交しようって言った日もそうだった。」と言い、佳里奈が元カレに言った「あんたは、裸で舞台には上がれないでしょう。ただの臆病者」が刺さったようでした。
「佳里奈は、私のこと下にみてるんだよ。」と優美。
「いつからそう思ってたの?もしかしてずっと前から思ってた?なのに我慢して私と付き合ってきた?じゃあ、言ってよ。」
「私がプリンシパルになれないって思ってたよね。」と言い「ずっと応援してた」と言う佳里奈に「同情してたんだよね。かわいそうだから。」と言う優美。
さすがに起こった佳里奈は「ふざけないでよ!私のことなんだと思ってるの!そんなんだから、プリンシパルになれないんじゃない」と言います。
その後、涙を流す佳里奈。
佳里奈は「私、ずっとなんでだろうって思っていたことがあって。優美はラーメン食べないのに、なんで優美が作るラーメン美味しんだろうって。優美が私の好きな味知ってくれているからだって。」と泣きながら言います。
そして、優美が作ってくれたラーメンを食べた佳里奈は、優美に「絶交しよう」ときっぱりと告げるのでした。
第11話
初回放送日NHK総合テレビジョン1月21日(水)午後10:45
総務に移った佳里奈(北香那)のもとに、プロモーション事業部の後輩・川添(川久保三子)がやってくる。実は、川添は以前から佳里奈が書いているラーメンブログの読者だったというのだ。川添と共に気になっていたラーメン店を訪ねた佳里奈は、優美(天野はな)の代わりにこれからは川添と仲良くなれるかも、と感じ始める。一方、優美は、練習中になかなか周囲と合わない渚(大宅聖菜)につい厳しく対応してしまう。
引用元:公式サイト
佳里奈は、プロモーション部で一緒に働く後輩・川添(川久保三子)が、実は自分のラーメンブログの熱心な読者だったことを知り、思わず嬉しくなって一緒にラーメンを食べに出かけることに。
その帰り道、気分が高まった佳里奈は「もっと仲良くなれたら」との思いで川添を自宅に招待する。しかし、酒が進むにつれ、川添の口から飛び出す無神経な発言に思わず唖然。空気を読まないその態度に、やむを得ず帰ってもらうことになる。
一方その頃、バレエ教室では、優美が後輩の渚に対し、愛情ゆえに厳しい言葉を投げかけていた。それを聞いていた学人は内心驚きを隠せなかったが、渚は真っ直ぐな眼差しで「言ってもらえてありがたいです」と頭を下げる。優美の指導がしっかり伝わっていることがわかる場面だった。
第12話
佳里奈(北香那)は謎の占い師(キンタロー。)に再会。そこに買い物帰りのマチルダ(野添義弘)もやってきて、佳里奈は店の仕込みを見せてもらうことに。マチルダは佳里奈に対し、店をオープンして以来、いまだに誰一人として替え玉をしてくれたことがないと悩みを打ち明ける。総務でも持ち前の企画力を発揮しようとした佳里奈だったが、上司の又野(吉沢悠)から否定され、力を持て余した佳里奈が向かった先は―。
引用元:公式サイト
第13話
(13)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月26日(月)午後10:45
総務に移った佳里奈(北香那)は上司の又野(吉沢悠)も驚くほどの速さで仕事を切り上げ、連日ラーメン「ため口」に通っていた。開店以来、替え玉が出たことがないというマチルダ(野添義弘)の言葉からラーメンブロガーとしての佳里奈のプライドに火が付いたのだ。優美(天野はな)が講師を務める大人バレエ教室の生徒、野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らは佳里奈が来ないことをさびしがっていて―。
佳里奈は、ラーメンブロガーとしての視点から「替え玉対応のラーメンをぜひ開発してみては?」とマチルダに提案する。自身もプロモーションに協力するつもりだと前向きな姿勢を見せるが、マチルダは静かに首を横に振る。
かつてテレビ番組で見た、コツコツと味を追求していくラーメン職人の姿に心を動かされ、自分もその道を信じてきたという思いを語る。「私も地道に、時間をかけて作っていきたいんです」と、はっきりと断るのだった。
それでも引き下がれない佳里奈は、「ため口」に日参し、全てのラーメンを順に食べていくという作戦に出る。黙々と食べながら、独り言のように感想を口にする佳里奈。そのコメントは自然と、マチルダの耳に届いていた。
全メニュー制覇後、マチルダから「正直どうでしたか?」と聞かれると、佳里奈は率直に「替え玉を考えるなら、やっぱり豚骨スープが最適だと思う」と答える。しかしマチルダは、豚骨の匂いがどうしても苦手で「それだけはどうしても無理で…」と悩ましげに明かす。
一方、優美(天野はな)が教える大人向けのバレエクラスでは、野中(梅沢昌代)、松金(田中真弓)、八巻(コウメ太夫)らが、最近姿を見せない佳里奈のことを心配し、寂しさを感じていた。
そんな中、マチルダがぽつりと「あなた、センスがあるし、きっと美味しい一杯が作れるんでしょう?そのラーメン、ぜひ食べてみたいな」と言う。思いがけない一言に胸を打たれた佳里奈は、早速、自宅でラーメン作りに取り組み始めるのだった。
第14話
(14)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月27日(火)午後10:45
突然自宅で豚骨スープの研究を始めた佳里奈(北香那)は、職場で居眠りをして又野(吉沢悠)から注意を受ける。一方、優美(天野はな)の所属するバレエ団では、昇格発表が行われる。後輩・渚(大宅聖菜)にソリスト昇格を抜かれた優美は、学人(葵揚)のように無邪気には祝えない。佳里奈にメッセージを送ろうとする優美。ちょうどその時、佳里奈は元彼の光生(駒木根葵汰)にメッセージを送ろうとしていて―。
引用元:公式サイト
マチルダの一言に背中を押され、佳里奈は豚骨スープ作りに挑戦することに。しかし、香りもコクも納得いかず、試行錯誤の日々が続く。寝不足がたたり、職場では会議中に居眠りし、上司にきつく叱責されてしまう。
さらには同僚から「なんか今日、動物っぽいニオイしない?」と遠回しに匂いを指摘される始末。
疲れて帰宅しようとしたその日、自宅マンション前で物々しい騒ぎが起きていた。「バラバラ遺体か?」という騒動に巻き込まれるが、実は原因は佳里奈がスープ作りに使った大量の骨をゴミとして処分したことによる誤解だった。通報を受け、警察まで出動していた。
そんな中、以前の職場で後輩だった川添から言われた「昔の先輩はもっとワクワクしてて、面白いことに夢中だった」という言葉が頭をよぎる。咄嗟に警察に対して「怪しい女の人を見たかも…」と、自分でもよくわからない証言をしてしまう佳里奈だった。
その夜、自室に戻りラーメン雑誌を開いていた佳里奈は、誌面に掲載された美味しそうな一杯のラーメン写真のクレジットに目を奪われる。そこに記されていた撮影者の名前は――元恋人・光生(駒木根葵汰)。まさかの偶然に驚きを隠せない。
一方その頃、優美はバレエ団で後輩・渚のソリスト昇格を知り、表面上は笑顔で祝福を送るものの、内心は複雑な想いに揺れていた。皆が和やかに会話を交わす中、自分の居場所を見失いそうになり、こっそりとトイレに逃げ込む。そして思わずスマホを手に取り、佳里奈に「今、少しだけ会えないかな?」と連絡しようとする。
一方の佳里奈もまた、雑誌で光生の名前を見つけたのをきっかけに、メッセージを送ろうとするが、指が止まってしまう。
「こんなに素敵な写真を撮る人だったなんて…一緒にいたのに、何も分かってなかった。光生、ごめん」と、つい独り言のように声に出してしまったその言葉が、スマホの音声入力により自動でメッセージ化され、そのまま送信されてしまう。
第15話
(15)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月28日(水)午後10:45
オシャレをして出かけた佳里奈(北香那)は元彼・光生(駒木根葵汰)の変化に戸惑う。一方、ラーメン「ため口」でバイトをする優美(天野はな)は、面倒な客にからまれているところをマチルダ(野添義弘)に救われる。マチルダから札幌の味噌ラーメンについて聞かれた優美は、学生時代に佳里奈と並んで食べたラーメンのことを思い出す。バイト中の優美に会うために「ため口」にやって来た学人(葵揚)は、佳里奈に再会する。
引用元:公式サイト
おめかしをして待ち合わせ場所へ向かった佳里奈は、久しぶりに元カレの光生と顔を合わせる。以前より忙しく過ごしていたらしく、伸ばした髭姿の光生を見て思わず目を丸くしてしまう。
佳里奈が雑誌で見かけた光生の写真を褒めると、彼は素直に嬉しそうな笑顔を見せる。そしてこう打ち明けるのだった。
「佳里奈に、“人間の本質を写せないカメラマンは一人前じゃない”って言われてね」
その言葉に佳里奈は記憶が曖昧で「そんなこと言ったっけ…ごめん」とつい謝るが、光生は笑って「気にしないよ」と応える。さらに、別れた後に吹っ切れて仕事に打ち込んだことで、カメラマンとして一段と成長できたことが伝わってきた。
その後、佳里奈は「ため口」でラーメンを味わっていると、そこで優美に会いに来た学人(葵揚)と偶然再会する。ただし、学人が優美に会いに来た日は、彼女のバイトの日ではないと聞いた佳里奈は、「せっかくだから一緒に食べていきなよ」と声をかけ、学人はラーメンを頬張ることにする。
そこへ、近くに来たからと偶然入ってきた優美が2人の姿を見つけて驚く。学人は無邪気に「さっき、先生に褒められたんだよね?」と話し、バレエ教室で講師に良い評価をされたと勘違いしたまま、「もしかしてソリストに昇格したんじゃない?俺を置いていかないでよ〜」と笑顔で口にする。
そんな会話の流れで、学人は、優美と自分が後輩の渚に昇格で先を越されてしまったことを話題にする。すると、その言葉を聞いた優美の表情が一変し、何か胸の内を思い詰めたように、ふいに席を立って店を飛び出していってしまう。
驚いた学人は慌てて彼女の後を追う。
しばらくして、置き忘れられた大きな封筒が残されたテーブルが目に入り、その封筒には「品川就職支援センター」と記されていた。どうやら優美は、次のステップの仕事を探すために動き始めたのかもしれない――そんな予感を感じさせる出来事だった。
第16話
(16)
初回放送日NHK総合テレビジョン1月29日(木)午後10:45
佳里奈(北香那)は、マチルダ(野添義弘)から今日中に優美(天野はな)に渡してほしいとみたらし団子を渡される。優美のマンションを訪れたものの、またも配達員(森優作)にかわされ、仕方なくバレエ教室に向かった佳里奈は同じく生徒である八巻(コウメ太夫)に出会う。一方の優美は、バイト先のバレエ教室がしばらく休みになることを学人(葵揚)に相談していた。そんな矢先、マチルダが突然休業を言い出してー。
引用元:公式サイト
替え玉ブラヴォー キャスト出演者
キャスト情報引用元:公式サイト
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)スタート🍜/
毎週月曜~木曜 総合 午後10:45~11:00\相関図公開/#北香那 #天野はな #駒木根葵汰 #葵揚 #川久保晴 #大宅聖菜 #キンタロー。 #野添義弘
HP👇https://t.co/b1Rr74ieue pic.twitter.com/rTpQJ5qipP
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 27, 2025
千本佳里奈: 北香那
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
千本佳里奈(ちもとかりな)#北香那
主人公。都内で広告代理店に勤務する29歳。札幌出身。
。親友からの突然の絶交宣言に、四苦八苦しながらもがむしゃらに突き進んでいく。HPhttps://t.co/socRg7MOsv pic.twitter.com/E4e7mdesUp
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 23, 2025
二木優美: 天野はな
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
二木優美(ふたぎ ゆみ)#天野はな
佳里奈と同じく札幌出身。
佳里奈とは6歳からの付き合いで、親友だったが…。現在はバレエダンサーとしてバレエ団に所属する30歳。HP🩰https://t.co/eai5U5PYGW pic.twitter.com/4evQ4GdD2H
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 23, 2025
佳里奈と同郷の札幌出身で、6歳の頃から行動を共にしてきた幼なじみ。かつては深い友情で結ばれていたが、今ではその関係に変化が…。
現在30歳。プロのバレエ団に所属し、ダンサーとして活動している。夢は団の最高位である「プリンシパル」の座に就くことだが、依然として群舞を担う“コールド”のポジションに留まっており、自身の将来に限界を感じ始めている。
マチルダ:野添 義弘
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
マチルダ #野添義弘
ラーメン「ため口」の店主。替え玉をしてもらうのが夢で、いろんな種類のラーメンを日々開発しているが、オープン以来、まだ成功していない。HP👇https://t.co/nDZZyHtzg5 pic.twitter.com/Z0vk2l6nSr
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 26, 2025
ラーメン店「ため口」の店主。多彩なラーメンを生み出すことに情熱を注ぎ、日々新しい味の開発に取り組んでいる。実は「替え玉を注文してもらうこと」が長年の夢だが、開店以来その願いはまだ叶っていない。
岩渕光生: 駒木根 葵汰
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
岩渕光生#駒木根葵汰
佳里奈(#北香那)の年下の彼氏。職業はカメラマン。佳里奈の父親にも会ったことがある。佳里奈が素を見せて甘えられる相手だったが…。HPはこちらから📷https://t.co/WqdE1KBdBG pic.twitter.com/rg2azXCafk
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 24, 2025
八代学人:葵揚
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
八代学人(やしろ まなと)#葵揚
優美(#天野はな)と同じバレエ団に所属する、優美のバレエのパートナー。
お調子者の一面もあるが、何かと優美を気にかけている。HP👇https://t.co/zR3ToYArOz pic.twitter.com/MMCPMHtxr8
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 25, 2025
謎の占い師:キンタロー。
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)スタート🍜/
毎週月曜~木曜 総合 午後10:45~11:00~登場人物紹介~
謎の占い師 #キンタロー。
佳里奈(#北香那)が迷うときに現れる占い師。
マチルダ(#野添義弘)からは「パトリシア」と呼ばれている。HP👇https://t.co/7sJQCd51je pic.twitter.com/v23cQkH3Tf
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 26, 2025
優美と同じバレエ団に所属し、彼女のペアを務めるダンサー。陽気で軽妙な性格の持ち主だが、常に優美のことを気にかけ、そっと支える存在でもある。
和智渚 :大宅聖菜
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
和智 渚#大宅聖菜
優美(#天野はな)と同じバレエ団に所属する、優美の後輩。
アメリカから帰ったばかりで、日本のバレエ団にまだなじめていない。HP👇https://t.co/qVkPSD974y pic.twitter.com/0N1CqYrZbR
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 25, 2025
優美が所属するバレエ団で共に活動している後輩ダンサー。
又野信一郎 :吉沢悠
佳里奈の異動先の職場の直属の上司。※物語の第3週より登場。
川添ひかり:川久保晴
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/~登場人物紹介~
川添ひかり#川久保晴
佳里奈(#北香那)の後輩。株式会社クリアヴィ・プロモーション事業部所属。
人なつっこく憎めない性格だが、時々抜けている。HP👇https://t.co/QxFxLx6K2B pic.twitter.com/OBftt5hCFB
— NHKドラマ (@nhk_dramas) December 25, 2025
佳里奈の部下にあたる後輩社員。人懐っこさが魅力で愛されキャラだが、少々ドジな一面もある。
野中登茂子 :梅沢昌代
大人向けバレエ教室の生徒
松金麗子: 田中真弓
大人向けバレエ教室の生徒
八巻剛昭:コウメ太夫
大人向けバレエ教室の生徒
浦上恭子 :異儀田夏葉
大人向けバレエ教室の生徒
御園生咲:上野水香
夜ドラ【#替え玉ブラヴォー!】
\1/5(月)【総合】夜10時45分スタート🍜/
#上野水香 さん #厚地康雄 さんからのコメントです!HPにはドラマ出演にあたってのメッセージも掲載中です!#東京バレエ団
ブラヴォー!なお知らせ👇https://t.co/8KIyzYDCZT pic.twitter.com/P0ZmOYV9av
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プリンシパル
芝谷涼介 :厚地康雄
プリンシパル


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