【ラムネモンキー】キンポーは病気?亡くなるのか1話の病院の伏線についても

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フジテレビ水曜ドラマ『ラムネモンキー』で津田健次郎さん演じる「キンポー」こと菊原紀介きくはら きすけ)が病気?と思われるシーンがあり話題になっています。

今回は「ラムネモンキー」でキンポーは病気なのか?そして亡くなってしまうのか?命を落としてしまうのか?1話の病院の伏線についてもご紹介しつつ考察していきます。

目次

【ラムネモンキー】4話でキンポーが腹部を抑えて辛そうなシーンが話題に!

4話はキンポーのメイン回で感動の展開に!

毎回泣ける!!!感動する!面白い!と話題の「ラムネモンキー」。個人的にも今期一押しのドラマです。

4話はキンポーこと菊原紀介のメイン回でした!以下、ストーリーです。

雄太(反町隆史)、肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)の3人は、かつての仲間・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪に関して新たな証言を得ます。

マチルダ役の木竜麻生さんについては、以下の記事でご紹介しています!

ラムネモンキー マチルダ役は誰?女優の木竜麻生が宮下みちる先生!

体育教師・江藤(石倉三郎)の話から、マチルダが“酒臭い男”につきまとわれていたという事実が明らかに。

それをきっかけに、3人は白馬(福本莉子)のカフェで、中学時代に隣校の不良グループと揉めた記憶を呼び起こします。とくにキンポーこと紀介は、当時「坊ちゃん刈り」とからかわれ、たびたび暴力を受けた苦い経験が強く残っていました。

やがて紀介は、マチルダが自宅の理容室に来たとき、不良グループのリーダー格・佃将道が外から様子をうかがっていたことを思い出し、事件との関連を疑います。

そんな矢先、認知症の母・祥子(高橋惠子)が突如行方不明に。幸いすぐに発見されますが、紀介は苛立ちを募らせます。

一方、白馬が調査を進めた結果、佃が現在は介護施設の経営者となっていることが判明。4人はマチルダ失踪の手がかりを求めて佃を訪ねます。

佃はすっかり更生しており、当時の言動を謝罪。雄太や肇が感心する中、キンポーの表情だけ固く違っていました。

佃将道は、さらに当時、憧れていたと言う祥子を自分の施設で受け入れると申し出ます。

佃の差し出した手を、紀介はいったん握り返しますが、頭の中には過去に受けた暴力の数々がフラッシュバック。

「勝手に“更生”して、昔の悪事を“ヤンチャ”で済ませるなんて、虫が良すぎる」と紀介は感情を露わにし、こう言い放ちます。

「悪かったと思ってるなら謝ればいい。でもそれを許すかどうかは、こっちが決めることです。
僕だけは君を許さない。昔も今も、そしてこれからも──ずっと絶対にだ!」

この台詞に視聴者からは「スカッとした!」「泣いた!」「キンポー最高!」と共感と称賛の声が相次ぎました。

『ラムネモンキー』第4話は、「加害者の謝罪」と「被害者の赦し」が簡単には交わらない現実をリアルに描き出しました。

キンポー以外の2人は、佃の申し出を受けるべきだと感心していたのですが、キンポーのようにヒドイいじめを受けていなかったからだと思います。

加害者が更生し、社会で成功している一方で、被害者の心の傷は今も生々しく残っているという構図は、多くの視聴者に強い共感を与えました。

また、過去について思い返す中で、母親との過去を思い出し、自分が理容師になったことが夢を叶えたと気付いたと言うキンポーのシーンも泣けました(+_+)

以下の記事では、キンポーの若いころの母親役など4話のゲストキャストの紹介をまとめてあります。

ラムネモンキー4話キャスト!キンポーの母親の若いころや介護士の三島役など

『ラムネモンキー』は、ノスタルジーや笑いだけでなく、心の奥底にある怒りや後悔とも丁寧に向き合うヒューマンドラマ。第4話はその象徴的な1話として、シリーズ屈指の“感情が揺れる回”となり、SNSでも大きな反響がありました。

キンポーが腹部を抑えて辛そうなシーンに不安

そんな感動の4話でしたがラストの不穏なシーンが話題になっていました。

キンポーが自宅でリビングで寝てしまった母親の寝顔を見ながらほほ笑んで毛布をかけてあげた後、下腹部を抑えて辛そうにしているシーンが。

明らかに何かの伏線。しかもかなり辛そうでした。

もしかして病気!?SNSでも不安の声が挙がっていました。

SNSでも指摘があったように、確かに演じている津田さん、なんだか痩せているような・・・。

そしてこの病気?と思われるシーンですが、すでに1話で伏線があったんです。

【ラムネモンキー】キンポーは病気?1話の病院の伏線についても

実は1話でキンポーが病気だと思われるん伏線があったんです。Xでも多くの方が指摘されていました。

実は、忘れている人も多いと思いますが、1話の冒頭部分で、キンポーが病院に行っていたシーンがあったんです。

1話では、50歳の3人の現在の状況がわかるシーンが。他の2人は、仕事でうまくいかなかったり、逮捕されてしまったり散々だったのですが、キンポーは病院から出てくるシーンだったんです。病院では「放射線室」「X線検査・MRI検査、CT検査」と書かれた部屋から出てきていたので、おそらく何か検査をしていた様子。

カンの良い人は、何か病気?とその時に気付いていたかもしれませんが、私は全くスルーでした(^^;

伏線として2回も登場していると言うことは、軽い病気と言う感じではなさそう。なかなか重いものであることを想像してしまいますね。

【ラムネモンキー】キンポーは亡くなるのか考察

キンポーが2人に連絡を取った理由とは?

1話では、人生をこじらせた多澤物産の営業部長・吉井雄太(反町隆史)と映画監督の藤巻肇(大森南朋)に、キンポーこと菊原紀介(津田健次郎)がメッセージを送ったことがきかっけで、3人は再会します。

では、なぜ今、何十年ぶりの今になってキンポーは2人に連絡を取ったのでしょうか?

もしかしたら、病気の判明がきかっけではなかったのでは?

建設現場から人骨が見つかったことがメッセージの中にはあり、そのことがきっかけだと思っていたのですが、もちろんこのニュースで当時のことを思い出したキンポー。

そして当時の記憶がどんどん蘇ってきたんだと思います。

しかし、ニュースがいろいろなことを思い出すきっかけとなったとは思いますが、2人に連絡を取ろうと思ったのは、病気のことが大きな理由だと思わずにはいらせません。

キンポーは亡くなるのか考察

病気とは・・・おそらく余命わずかの病気。もしかしたら余命宣告もされているのかもしれないですね。

人生について、何か考えることがあり、人生の中で一番楽しかった、そして幸せだった3人で一緒にいた時のことを思い出して、2人に連絡を取ったのでは?と個人的に思ってしまいます。

予想が外れているといいのですが。

そして3人で一緒に亡くなる前にマチルダを探すことをしたいと思ったキンポー。

マチルダのことが気になっていると言うのは本当かと思いますが、3人で一緒に過ごす時間がキンポーにとって重要かもしれません。

最終回ではマチルダの消息がわかって、その後に、亡くなってしまうのでは?

そして人生こじらせて投げやりになっている吉井雄太(反町隆史)と藤巻肇(大森南朋)の2人は、キンポーの最期を受けて、前向きに頑張っていく悲しいけれど、そんなラストを予想します。

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