2月3日放送のNHKドラマ10松山ケンイチさん主演のドラマ「テミスの不確かな法廷」第5話のゲストキャストで身元不明の女の子・来生春(きすぎはる)役の石田莉子さん、ベトナム人のグエン役のジュリウスさんが登場!
「テミスの不確かな法廷」第5話のキャスト出演者の俳優女優さんをご紹介します。
テミスの不確かな法廷5話ゲストキャスト!来生春(きすぎはる)役の石田莉子など
松山ケンイチさん主演「テミスの不確かな法廷」第5話に以下2名のゲストキャストの皆さんが出演します。
身元不明の女の子・来生春(きすぎはる)役の石田莉子など役 石田莉子(いしだ・りこ)さん
ベトナム人 グエン役 ジュリウスさん
グエン役のジュリウスさんは公式からは明らかになっていませんが、以下テレビ誌のサイト上の情報からおそらく、今回ご紹介するジュリウスさんなのでは?と思われます。
強制立ち退きを催告するためベトナム人のグエン(ジュリウス)のアパートを訪問した執行官の津村(市川実日子)がグエンに刺される。
引用元:テレビガイドWEB
以降で気になる第5話のゲストキャスト俳優の皆さんをご紹介します。
身元不明の女の子・春役 石田莉子
\\情報解禁📺//
ドラマ10【#テミスの不確かな法廷】⚖️
5話メインゲスト:#石田莉子 出演決定!!身元不明の少女・春役として出演いたします。
📺放送日:2月3日(火) 夜10時
ぜひご覧ください! pic.twitter.com/9ZhD2P4aba
— アットプロダクション (@AT_production_) January 27, 2026
石田 莉子
いしだ りこ
生年月日
2006/03/28年齢
19 歳出身地
千葉県身長
147cm特技:ピアノ
引用元:公式サイト
女優の石田莉子さんは現在、年齢は19歳です。
2021年に舞台「清らかな水のように~私たちの1945~」で女優デビュー。
15歳くらいの頃から芸能活動をされているようですね。
その後も舞台を中心に活躍され、『少女夢幻論Ⅱ』『ひとくず』に出演。
2023年には舞台『アンナ・カレーニナ』でセリョージャ役に抜擢されます。
大物俳優・小日向文世さんとも共演されていましたね!
そして2024年にNHK特集ドラマ『むこう岸』で主人公の佐野樹希を演じ、繊細かつ感情豊かな演技が高く評価されました。
今回の「テミスの不確かな法廷」は『むこう岸』と同じチーフディレクター・吉川久岳が演出を担当されます。
その縁からの起用となるのだと思います!
CMにも多数出演されていますが、森永製菓の「森永ラムネ」のCMが印象的でしたね。
試験中の雑音が気になって集中できない“受験生あるある”をテーマに、「森永ラムネ」を食べて雑念を振り払いながら勉強や試験に集中する姿を描いていたCMでした。
⊹ ࣪ ˖ 🍬 \\情報解禁//🍬⊹ ࣪ ˖
#森永製菓「森永ラムネ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
受験生応援CM
『試験中に雑音』篇に#石田莉子 出演決定!
╭━━━━━━━━━━━━━╮⁰ よび覚ませ、集中力。⁰╰━━━━━━v━━━━━━╯#森永ラムネ pic.twitter.com/JdyF02vcMA— アットプロダクション (@AT_production_) July 19, 2024
そんな石田莉子さんのこれまでの出演作品一覧です。
【映画】
団塚唯我監督『見はらし世代』高野恵美(10年前)役
ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2023 山本十雄馬監督『勝手口の少女』小口博子役【ドラマ】
NHK 大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第43回/茶屋の娘役
NHK『宙わたる教室』第10話/生徒役
NHK 特集ドラマ『むこう岸』佐野樹希役
読売テレビ『約束~16年目の真実~』不破玲役
日本テレビ『ACMA:GAME』第2話/眞鍋悠季(中学時代)役
引用元:公式サイト
『ACMA:GAME』第2話では、古川琴音 さん演じる眞鍋悠季の中学生時代を演じました。
読売テレビ『約束~16年目の真実~』では不破玲役で出演。
NHK『宙わたる教室』第10話では生徒の一人役で登場!
NHK大河ドラマもすでに経験済みです。
横浜流星さん主演『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では第43回に茶屋の娘役で出演されていました。
難波屋役の #コウメ太夫 さんをはじめ、市中のみなさんがクランクアップ💐
「どうもありがチクショー!」のあいさつで現場が笑いに包まれました🤣見逃しは👇https://t.co/RQ0ajVsSza#大河べらぼう#横浜流星 #椿 #石田莉子 #新山航希 pic.twitter.com/RzGdvK1mgq
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) November 9, 2025
グエン役 ジュリウス
Julius
ジュリウスルーツ
Philippines/フィリピン
言語
英語/日本語/タガログ語
眼の色
ブラック
髪の色
ブラック
身長
162.0cm
バスト
86.0cm
ウェスト
78.0cm
ヒップ
85.0cm
靴のサイズ
25.0cm
引用元:公式サイト
ジュリウスさんはフィリピン出身の俳優です。
公式サイトに生年月日が書かれていないので、年齢は分かりませんでしたがおそらく20~30代前半位のように思います。
株式会社フリー・ウエイブという外国人を中心にした芸能事務所に所属されています。
大学で演技を専攻し、その後ダンスに編入。
2年ずつ演技、ダンスを学んだそうで、ジャンルはモダンとコンテンポラリーだそう。
これまでの出演経験は、舞台東京インターナショナルプレイヤー~ミュージカルに出演。
テレビは「Mozart in the jungle」、ナレーションはベネッセ~英語教育教材のビデオ、ナレーション、ワールドファミリー~テレフォンイングリッシュなどを担当されました。
公式から、ジュリウスさんが演じることがはっきりされていないので、また確実なことがわかりましたら、情報更新します!
テミスの不確かな法廷5話のあらすじとキャストの役柄
テミスの不確かな法廷5話のあらすじ
「テミスの不確かな法廷」は、発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマです。
主人公の前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補・安堂清春を松山ケンイチさんが演じます!
気になる第5話のあらすじです。
執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害トラブルが発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し・・・。
引用元:公式サイト
ドラマ10【#テミスの不確かな法廷】
明日放送の5話から先行映像を公開!
━━━⚖️━━━
冷静?冷酷?
━━━⚖️━━━明日よる10時から放送です
→https://t.co/WHJ58kxxQl#松山ケンイチ#恒松祐里#市川実日子 pic.twitter.com/rihmauXQXn— NHKドラマ (@nhk_dramas) February 2, 2026
そんな「テミスの不確かな法廷」第5話では、裁判官・落合知佳(恒松祐里)にとって転機となるケースが描かれます。
前橋地方裁判所で任官3年目の判事補・落合知佳は、これまで証拠を重視した冷静な判断を信条としてきました。
そんな落合の前に、強制立ち退き命令を巡る裁判が立ちはだかります。執行官・津村綾乃(市川実日子)が、立ち退きを進めたベトナム人の住民・グエンを訪ねた際、想定外の刺傷トラブルが発生。落合は書類に基づき“命令の正当性”を主張し、責任は注意義務を怠った津村にあると判断します。
しかし裁判官・安堂清春は、グエンの背景や動機を深く掘り下げるべきだと異を唱えます。そこには、裁判官としての感覚の違いだけではない、人間理解の差が見え隠れします。
最近も実際に強制立ち退きの執行官と関係者が、襲わされてしまい、悲しい結果を迎えてしまう出来事があり大きな話題になり、タイムリーな題材だと思います。
このドラマの撮影はかなり前に撮影されたと思うので、偶然の一致かと思いますが、本当に改めて危険で大変なお仕事だと実感しますね。そんなトラブルがどのように描かれるのか個人的にも楽しみです。
キャストの役柄
第5話ではベトナム人の立ち退き問題から傷害トラブルに進展。
ベトナム人・グエンを演じるのがジュリウスさん。
ベトナム人・グエンのアパートの一室にいた身元不明の少女・春を石田莉子さんが演じます。
少女・春とグエンとの関係が確認できないことから謎は深まり、児童相談所で保護されることになるようです。
石田莉子さんは今回の役どころを演じるにあたり以下のように話していました。
元々、法廷が舞台となる作品に興味があったので今回、春として出演できて嬉しく思います。春の過酷な過去を背負い、重い感情を抱えてクランクインしましたがキャスト・スタッフの皆さんが温かく迎え入れてくださり撮影以外では笑いの絶えない現場でした。また、多様な背景をもつキャラクターたちと向き合う中で何度も心を揺さぶられ、ひとりの人間として、そして役者として学びの多い時間でした。春とグエンの関係性にも注目して、ご覧いただけたら幸いです。
引用元:公式サイト
ドラマ10【#テミスの不確かな法廷】⚖️
新キャストの発表です。
春 役#石田莉子 さん
羽鳥賢一 役#田辺誠一 さん
木内晴彦 役#矢柴俊博 さん
羽鳥朋世 役#清水くるみ さんhttps://t.co/kgw0RvuyFm
☝️石田さんと田辺さんからコメントもいただきました— NHKドラマ (@nhk_dramas) January 26, 2026
テミスの不確かな法廷5話の見どころ
✅ 落合判事補の「変化の瞬間」
落合はこれまで合理性に徹して判断してきましたが、第5話では、安堂との対立を通じて「数字や書類だけでは説明できない現実」と向き合うことになります。これが彼女の考え方に大きな影響を与える重要な回です。
恒松祐里も「今までの落合とは違う、人間として揺れ動く表情が見られる」と語っており、裁判官の“正義”とは何かを視聴者に問いかける構成になっています。
👩⚖️ 安堂裁判官の独自視点にも注目
主人公の安堂清春(松山ケンイチ)は、幼少期の診断によってASDとADHDの特性を持ちながらも、それを隠しつつ裁判官として日々の職務に邁進しています。
常識や形式だけでは解けない矛盾を、独特の観察眼や“こだわり”で解きほぐしていく彼のアプローチは、リーガルドラマとしての真骨頂。第5話でもそれが随所に垣間見えます。
まとめ
今回は「テミスの不確かな法廷」第5話のゲストキャストの皆さんを紹介しました。
NHKの特集ドラマ「むこう岸」で主演を務め注目を集めた石田莉子さんが出演。
ベトナム人役で海外の俳優・ジュリウスさんも出演されます。
そんな第5話は2月3日夜10時放送です。是非皆さんご期待ください!


コメント