キムタクこと木村拓哉さん主演のドラマ「教場2」で警察学校の生徒で上白石萌歌さん演じる石上史穂(いしがみ・しほ)が登場します。199期のなかで起きたある出来事がきっかけに休学することになたのですが、その理由とはなぜ?
今回は「教場」で上白石萌歌さん演じる石上のネタバレをご紹介!休学の理由となった過去のある出来事とは?まとめていきます。
教場 石上史穂とは?休学していた生徒役
ドラマ「教場2」とは?
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後編 「教場 Requiem」は
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『教場(きょうじょう)』は、2020年の新春にフジテレビの開局60周年記念ドラマとして放送された作品で、木村拓哉さんが主演を務めたことでも話題になりました。本作は、警察学校という閉鎖された空間を舞台に、研修生たちが過酷な試練と対峙する姿を描いた心理サスペンスです。
この作品を皮切りにシリーズ化が進み、続編も続々と実写化。
2026年には映画版『教場Reunion』の公開が控え、注目度はますます高まっています。原作は作家・長岡弘樹氏による同タイトルの小説で、「このミステリーがすごい!」や「週刊文春ミステリーベスト10」など各種ミステリーランキングにも名を連ねた高評価の一冊です。
物語の中心人物は、警察学校の教官・風間公親(かざま・きみちか)。彼は常に無表情で、情に流されることなく、生徒たちの隠された動機や嘘を冷徹に見抜く異色の指導者です。
この学校では、警察官としての資質がないと判断された者は“脱落”させられるという過酷なルールが存在しており、訓練生たちはプレッシャーと向き合いながら己の限界に挑んでいきます。
ドラマでは、リアルな警察学校の規律や人間関係の緊張感が忠実に描かれており、視聴者の間でも「本当にこうなのか」と議論を呼ぶほどのリアリティが追求されています。
風間教官を演じる木村拓哉さんは、従来のヒーロー像とは一線を画す“冷静かつ非情”なキャラクターを見事に体現。その存在感が作品全体を引き締めています。
さらに、登場人物たちの抱える過去や秘密が少しずつ明かされていく構成は、ただの訓練物語ではなく、脱落をかけた濃密な心理戦をも織り込んだスリリングな展開へと導いています。
そして今回紹介するのが「教場」シリーズの第二弾として2021年に放送された「教場Ⅱ」です。
以下の記事では教場Ⅱで描かれた衝撃のネタバレをご紹介しています。
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石上史穂とは?休学していた生徒役
教場Ⅱで上白石萌歌さん演じていたのが、警察学校の生徒・石上史穂(いしがみ・しほ)です。
上白石萌歌が演じるのは、かつて199期として警察学校に在籍していたものの、とある出来事を機に休学を余儀なくされた石上史穂(いしがみ・しほ)。彼女は、1年のブランクを経て、今度は200期の訓練生として復帰し、再び冷徹な教官・風間公親(木村拓哉)の教場に身を置くこととなります。
史穂が休学に至った背景には、199期の仲間との間で起きた複雑な人間関係が影を落としています。
勉強が苦手な佐久野みゆ(佐久間)には親身になって学習をサポートし、逆に知識に長けた浦美慶介(三浦)とはお互いに問題を出し合うなど、互いを刺激し合う関係性も築いていた史穂。
優秀な小嘉竜一(嘉島)を含めた仲間たちとの間に、どのようなすれ違いや事件があったのか――その真相が物語の中で徐々に明かされていきます。
以降では、なぜ石上が休学してしまったのか?その理由の過去の出来事をご紹介していきます。
教場 石上【上白石萌歌】ネタバレ! 休学の理由とはなぜ?
過去にトラウマを抱えている石上【上白石萌歌】
かつて199期の訓練生として在籍していた石上史穂は、ある出来事をきっかけに休学していたが、200期として学び直すことになった。
順調に生徒として、授業を受けているように見えましたが、何かが起こるたびに、震えていたり、恐怖を感じている様子の石上。何かトラウマを抱えているようでした。
明らかに休学となった199期での警察学校での出来事が関係していると思われますが、何も語らない石上でした。
199期で起きた過去の出来事
ある日、彼女は外出禁止の指示を受け、風間教官のもとへ呼び出される。
風間は石上にこう告げる。「このままでは卒業させられない。君は警察官として現場に立つ資格をまだ示していない」と。
さらに風間は、一緒にいた副教官見習いの田澤に対して、かつて199期で起きた出来事の詳細を説明させた。
その事件とは、8月17日に行われた交通訓練の時間に起きたトラブルである。
警察官役を務めていた浦美慶介(三浦貴大)は、出馬求久(重岡大毅)が運転する車にひかれ、右手と右腕を骨折した。出馬が運転していた車は、突如驚起きの暴走をしてしまい、その場は騒然としました。
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出馬は、車内に蜂が入り、それを振り払おうとして操作を誤ったと話していた。
しかしその翌日、出馬は寮の屋上から飛び降り、腰を骨折する重傷を負った。治療を経て浦美は復帰し卒業したものの、出馬は足に障害が残り、自ら退学を選んだ。数日後、石上は体調不良を理由に休学届を提出したのだった。
自分の口で休学した理由を説明する石上
風間は石上にこう言う。「君は“自◆”という言葉に異様に反応していた。爆破訓練でも救助訓練でも手が震えていた」。そして風間は、廊下で心配そうに見つめる200期の生徒たちを教場へ招き入れた。
さらに風間は命じる。「もう恐怖を克服した証として、1年前にここで起きた出来事について、皆の前で話してみろ」。
石上は重い口を開いた。
「出馬くんと浦美くんは、クラスの代表を争う良きライバルでした。」
回想シーンでは、仲が良かった石神と出馬と浦美は、一緒に笑顔で試験の勉強などをしていました。
優秀な2人に石上は、どっちが代表になるのか?楽しみにしていました。それは、石上だけでなく、他の生徒たちの間でも話題になっていました。
でも交通訓練で、浦美くんが出馬くんの車にはねられてしまいました。次の日、寮の屋上で出馬くんを見かけたんです。彼は“退校届を出してきた”と言い、こう続けました。『県警の人に厳しく追及されて車の中に蜂がいたという嘘がバレた。浦美に負けたくなかったんだ』って。」
なんとライバルに負けたくなかったことから、車で相手を怪我させたことを告白した出馬。
おそらく周囲からの期待がプレッシャーとなってしまったのかもしれません。
石上が加害者の出馬にかけた言葉が最悪の事態に?
「それで私は、“警察官にはなれないかもしれないけど、別の道だってある。すべて忘れてやり直そう”と言ったんです。すると出馬くんは“同情かよ…お前、冷たいな”と言い残してフェンスを越え、飛び降りました」。
なんと自分の目の前で同期の出馬がビルの屋上から飛び降りてしまったのでした。
そしてずっと自分のせいだと自分を責め続けていたのでした。
教場 石上のその後はどうなった?卒業して警察官に?
トラウマを抱えた石上に風間は?
過去の出来事から、石上がトラウマを抱えたまま、克服できずに、教場に戻ってきたことがわかりました。
その後、石上はどうなったのでしょうか?
風間はその後、石上に静かに言いまいた。
「君は自分を責めている。苦しんでいるのは、“頑張れ”なんて余計な言葉をかけてしまったことへの後悔だ。でも、なぜまたここに戻ってきた?」
「お前のせいだ!」と石上に言います。
そんな風間の言葉にその場に居合わせた200期の生徒たちが「さすがにそれは言い過ぎ・・・」と止めようとしますが「黙ってろ!!」と強く言い黙らせます。
石上は必死に風間の目を見て答えた。「私は警察官になりたいです!」と言います。
すると、風間は石上に告げた。「これから君は、市民の命を預かる立場になる。立て」。そして石上に、「私はここを卒業したら、市民の命を背負う」と何度も何度も繰り返させました。
最後に風間はこう言い残して教場を去った。「君は既に出馬のことを背負っている。それを忘れず、卒業試験には全力で挑め」。
こうして石上が卒業することを認めた風間でした。
卒業して警察官に?
数日後、石上はあるカフェで人を待っていました。
そこに現れたのは、警察官になった浦美と、車いすに乗る出馬。浦美が出馬の車椅子を押して笑顔でやってきました。
この後、3人で何を話したのかはわかりませんが、卒業式の日、風間との会話で少しわかりました。
卒業式の日、風間と握手をした石上は「もう平気です」と言います。
そして「出馬と会いました」と報告。「体が治ったら、また警察官に挑戦するそうです。」と言います。
すると風間は「面白い。待っていると伝えてくれ」と言います。
おそらく風間は、出馬のことをすごく気にしていたと思うので、風間にとってもうれしい報告だったと思われます。
そして無事に卒業した石上は、おそらく警察官になったと思われるラストでした。


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