東京PD4話キャスト!えなこの妹役や川畑役の猪俣周杜など

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福士蒼汰さん主演のフジテレビ火曜ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第3話、4話のゲストキャストで木崎七恵(きざき・ななえ)役のコスプレイヤーのえなこさん、犯人の川畑礼介(かわばた・れいすけ)役の猪俣周杜(いのまた・しゅうと)さん、えなこさんの妹・木崎京子(きざき・きょうこ)役で足川結珠さんが登場!

今回は『東京PD』4話のキャスト出演者の俳優・女優さんをご紹介します。

目次

東京PD4話ゲストキャスト!えなこの妹役や川畑役の猪俣周杜など

2026年1月27日、2月3日放送「東京P.D. 警視庁広報2係」第3話、4話に以下3名のゲストキャストが登場することがわかっています。

被害者 木崎七恵(きざき・ななえ)役 えなこさん

犯人・川畑礼介(かわばた・れいすけ)役 猪俣周杜(いのまた・しゅうと)さん

えなこさんの妹・木崎京子(きざき・きょうこ)役 足川結珠さん

以降で3話のゲストキャスト女優・俳優陣を紹介していきます。

木崎七恵役 えなこ

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えなこ

誕生日
1月22日
血液型
A型
身長
154cm
スリーサイズ
B:86 W:59 H:85
趣味
コスプレ・カラオケ・アニメ観賞・音ゲー

引用元:公式サイト

グラビアアイドル、コスプレイヤーとして幅広いジャンルで活躍するえなこさんは現在32歳です。

日本のみならず、世界でも活躍するコスプレイヤーで、X・Instagramのフォロワーは、共に100万人を突破するほど!

SNSに載せたコスプレ写真は何万ものRT・お気に入り登録され、まとめサイトでもNEWSとしてあがるほどの人気ですね。

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毎年夏には雑誌表紙をジャックして話題になり、2024年には第二回トップカバーアワードで総合大賞を受賞。

現在はコスプレ活動だけではなく、TV・雑誌・声優・歌など幅広く活躍されていますね。

テレビ番組には「呼び出し先生タナカ」などに出演し、なえなのさんらとガールズユニットを結成されたりもしています。

女優としても活躍中で、これまでの出演作品は以下です!

警視庁・捜査一課長2020 第8話(2020年)
モトカレ←リトライ(2022年)
何かおかしい2 第6話(2023年)
筋トレサラリーマン 中山筋太郎 第2弾(2024年)
家政夫のミタゾノ 第7シーズン 第3話(2025年)
世にも奇妙な物語 35周年SP 秋の特別編「止まらなければ生きられないゲーム」(2025年)

ドラマ初出演は、内藤剛志さん主演「警視庁捜査一課長」でした。

えなこさんが演じる女性社員は、ナチュラルメークに落ち着いたスーツ姿でいつものコスプレ姿と違った一面を見せてくれましたね。

松岡昌宏さん主演「家政夫のミタゾノ」では、シーズン7の3話にゲスト出演。

アプリ内のキャラ・槙島メリルという役どころでしたね。

山田涼介さん主演の2025年放送「世にも奇妙な物語」の「止まらなければ生きられないゲーム」にも出演。

白衣を身にまとい一言も発さない謎の看護師役で物語の不思議さを倍増してくれました!

犯人・川畑礼介役 猪俣周杜

猪俣 周杜 いのまた しゅうと

生年月日 2001年8月17日

茨城県出身 AB型

引用元:公式サイト

猪俣 周杜さんは現在24歳で、アイドルグループtimelesz(タイムレス)のメンバーです。

もともとは、2022年から2024年5月末にかけて8iper(ハイパー)というアイドルグループに所属していました。

卒業後は父親の仕事を手伝っていたようですが、2025年にtimelesz projectを経てメンバーに加入することになりました。

timeleszとは、もともとはSexy Zoneという名前でしたが、中島健人さんらが卒業し、3人になった際に新たなメンバーを募集し改名したんですよね。

元々のメンバーは、菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さん!

今回紹介した猪俣周杜さん以外には、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんが新たに加入されました。

オーディションでもキレッキレのダンスが絶賛されたようで、彼の魅力の一つはカッコイイダンスなのだと思います。

候補生の中でも、努力がハンパないと思った候補生ランキングに選ばれ、努力家の一面もある猪俣周杜さんです。

現在は橋本将生さん、篠塚大輝さんと共にチキンラーメンのCMにも出演中。

テレビドラマ出演は、今回ご紹介している「東京PD」が二作目で、過去に「パパと親父のウチご飯」に出演されていました。

timeleszの先輩・松島聡さん主演のドラマでしたが、演じたのは接骨院のアルバイト従業員・阿久津竜也役でしたね。

えなこの妹役 足川結珠

足川 結珠
YUZU ASHIKAWA
誕生日 2007年12月22日
サイズ T161/S25
趣味 ギター、歌
特技 バレエ(2歳〜現在)
出身地 東京都

引用元:公式サイト

足川結珠さんは、現在年齢は18歳!

ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞し、ニコラ専属モデルとして活躍し、2022年3月号で初表紙を飾りました。

2021年には「ピザーラ」のCMで成田凌さんと兄妹役を演じ注目されます!

また2021年には映画『あしたのわたしへ 私の卒業-第3期-』でメインキャストの7人の高校生役に抜擢されました。

最近ではドラマ「ちはやふる-めぐり-」と「ESCAPE それは誘拐のはずだった」に出演していました!

東京PD4話のあらすじとキャストの役柄は?

ドラマ「東京PD」4話のあらすじ

「東京P.D. 警視庁広報2係」は、警視庁記者・報道記者の経験を持つ原案者・安永英樹さんによる、完全オリジナルの社会派警察ドラマです。

タイトルにある“P.D.”とはPolice Departmentの略で、広報課と捜査現場(刑事)の意地とメンツ、対立と葛藤を軸に、事件解決に向けて奔走する広報官たちの姿を、メディアの裏側とともに描き、主演を務めるのは福士蒼汰さんですね。

以下の記事では、ドラマの詳しい紹介をまとめてあります!

【東京PD警視庁広報2係】原作ネタバレ結末!過去の草川拓弥の未解決の真相とは?

以下、気になる第3話のあらすじです。

今泉麟太郎(福士蒼汰)が黙々とデスクワークをこなし、広報課の仕事にも慣れてきた頃、事件を知らせる電話がかかってくる。

この事件は、20代女性・木崎七恵(えなこ)の失踪をきっかけに捜査が進展。街頭の防犯カメラや七恵のスマートフォンの位置情報などから、彼女が失踪直前まで会っていた男・川畑礼介(猪俣周杜)を被疑者と断定し逮捕に至った。七恵は山中に遺棄され、その周辺からは、その他4人の遺体も発見。川畑は自殺願望のある女性とSNSで連絡を取り合っていたことも判明する。

被害者の中には未成年の女性もいたことから、捜査一課長の北川一(津田寛治)は、被害者の実名公表に難色を示したが、記者の取材も捜査進展の一助になると考える広報課の安藤直司(緒形直人)は、真っ向から反発。その後に開かれた捜査一課長レクでは、被疑者・川畑と、被害者5人の実名と住所が北川により読み上げられ――。

実名報道の是非は、報道各社が判断することになっている。YBXテレビでは、世間の動きを気にする社会部長が実名を伏せる意志を示したものの、記者・稲田裕司(金子ノブアキ)の訴えにより、どこよりも早く実名で報道。

一方、川畑は捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)に連れられ現場検証へ。そこで川畑は、被害者の殺害を否認。やったのは遺棄のみだと主張し…。

引用元:公式サイト

そして以下4話です。

千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。

さらに、被疑者の川畑礼介(猪俣周杜)は、5人の遺体を遺棄したことは認めたものの、あくまでも自殺ほう助であり、殺人ではないと主張は変わらず。殺人と断定できる証拠もなかなか見つからず、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は苦慮していた。

そんなある日、今泉麟太郎(福士蒼汰)が休憩していると、YBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)もやってくる。稲田は、今回の事件で被害者の実名をいち早く報道したとして、SNSで炎上していた。その発端となったのは、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)の投稿だったという。

数日後、今泉は再び稲田に声をかけられ、5通の手紙を託される。それは、被害者5人の遺族に向けて稲田が書いた謝罪の手紙だった。今泉は稲田から自分に代わって渡してきてほしいと頼まれ…。

引用元:公式サイト

今泉麟太郎(福士蒼汰)は広報課の業務にも徐々に慣れ、日々の業務を淡々とこなしていた。そんな矢先、一本の電話が平穏を破る――20代女性・木崎七恵(えなこ)の行方不明になります。

捜査は、七恵のスマホの位置履歴や防犯カメラ映像から急展開を迎え、彼女と直前まで接触していた川畑礼介(猪俣周杜)が容疑者として浮上、逮捕される。だがそれだけで終わらなかった。七恵の遺体が見つかった山中からは、他にも4人分の遺体が発見され、被害者の中には未成年の少女も含まれていた。

川畑はSNSを通じて、生きることに絶望していた女性たちに接近していたことが明らかに。だが彼は一貫して「手を下していない、遺体を運んだだけ」と犯行を否認する。

このように、第3話では、山中から発見された5件の遺体の犯人を明らかにするという展開のようです。

キャストの役柄

遺体のうちの一人で、失踪していた女性木崎七恵を演じるのがななこさん。

しかも、ただの被害者ではなく、物語の鍵を握る重要なキャラクターとのことです。

そして被疑者と断定し逮捕に至った犯人の川畑礼介を演じるのが、猪俣周杜さんですね。

えなこさんは、いつものコスプレ姿と異なりほぼすっぴんで演じたそう。

猪俣周杜さんは、第一印象は好青年でありながら、実は猟奇的な犯人。そのキャラクターで捜査一課の刑事たちを翻弄するとのこと。

そんな二面性を持った役どころを真摯に向き合い演じたと語っていましたね!

東京PD4話の見どころ!実名報道を巡る対立

◾ 見どころ①:実名報道を巡る対立

犯行の残酷さと犠牲者の若さに、実名を公表するべきかどうかで警察内部も揺れる。捜査一課長の北川一(津田寛治)は、慎重な姿勢をとるが、広報課の安藤直司(緒形直人)は「事実を伝えるべきだ」と強硬に主張。記者会見前の“レク”では、北川が読み上げた被疑者と被害者5名の氏名と住所により、緊迫した空気が張り詰める。

一方、YBXテレビでは、社会部長が匿名報道を選択しようとするが、記者・稲田裕司(金子ノブアキ)の説得で、ついに実名報道へ舵を切る。報道と警察、それぞれの立場から問われる“伝える責任”に視聴者の視線が集まる。

◾ 見どころ②:証言の真偽と刑事の追及

川畑の主張と実際の証拠の乖離に、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)が鋭く切り込む。現場検証での川畑の言動には、真実を覆い隠すような不穏さが漂う。果たして、彼の供述は虚偽なのか、それとも…。

まとめ

今回は「東京PD」3話、4話のゲストキャストを紹介しました。

コスプレイヤーとしてかつやくする「えなこ」さん、さらにtimeleszの猪俣周杜さんと若手から二人がゲスト出演されます。

個人的には猟奇的な犯人!猪俣周杜さんに期待しています。

第3話は1月27日と2月3日の夜9時放送です。是非皆さんご期待ください!

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