リブート 原作ネタバレ!犯人と儀堂が亡くなっているか考察も

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鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場ドラマ『リブート』について、原作のあらすじ・ネタバレ(最終回まで)、脚本家やキャスト情報、さらには物語の核心となる犯人の正体まで予想していきます。

「リブート」のタイトルの“意味”や、顔を変え悪徳刑事として生きる主人公が秘める真実、犯人は誰なのか、そして「儀堂は本当に亡くなっているのか?」「生きてる?」といった考察もまとめていきます。

目次

リブート 原作ネタバレと脚本家は誰?

原作ネタバレ

TBS日曜劇場枠で放送される「リブート」は、原作に依存しない完全オリジナルのストーリーです。

脚本を手がけたのは黒岩勉氏。彼が3年もの歳月をかけて構想を練り上げた渾身の作品となっています。

物語の軸は、最愛の人の死をきっかけに浮かび上がる真実と虚構が複雑に絡み合い、かつてないテンポで進行する“究極の家族サスペンス”。

主人公は、妻を殺した濡れ衣を着せられ、自らの無実を証明するために家族を捨て、悪徳刑事の顔へと整形し、事件の真相を追います。

その彼の前に現れるのが、亡き妻の元同僚である公認会計士の女性。彼女は味方か、それとも敵なのか…。人間模様と心理戦が交錯するミステリー要素も魅力のひとつです。

主人公・早瀬陸を演じるのは、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』での主演経験もある鈴木亮平さん。

また整形前の早瀬陸役で松山ケンイチさんが初回にサプライズ登場し、視聴者を驚かせました。

そして、公認会計士・幸後一香を演じるのは、実力派女優の戸田恵梨香さんです。

タイトルの意味とは?

タイトル「リブート」は、コンピュータの“再起動”を指す言葉です。

このドラマでは、主人公が自らの顔を変え、まったくの別人として新たな人生を歩む決断を下します。まさに“人生の再起動”とも言える大胆な転機が描かれています。

鈴木亮平さんが挑む、まったく異なる人物像を演じ分ける圧巻の表現力に、ぜひご注目ください。

脚本家

「リブート」の脚本を担当するのは、日曜劇場で数々のヒット作を生み出してきた黒岩勉氏。これまでにも『グランメゾン東京』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』『ラストマン-全盲の捜査官-』など、視聴者の心を掴むドラマを手がけてきました。

1973年、埼玉県に生まれた黒岩氏は、大学卒業後にラジオやテレビ番組の構成を担当し、エンターテインメントの世界に足を踏み入れました。

2008年にはフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞し、翌2009年には『世にも奇妙な物語』の「自◆者リサイクル法」にて脚本家としての第一歩を踏み出します。

代表作には「謎解きはディナーのあとで」や「ストロベリーナイト」といった人気シリーズのほか、「マイファミリー」「らせんの迷宮」といった注目作も並びます。

近年では、「グレイトギフト」「全領域異常解決室」といった最新作も話題となっています。

以下は、黒岩さんのコメントです。

鈴木亮平さんと戸田恵梨香さん、最高の俳優さんで日本の宝です。このお二人なら、今回の物語を成立させてくれるはずだと信じて、脚本を書きました。結果、こちらの予想をはるかに超える演技で返してくださいました。圧倒的です。このドラマを観た方は、俳優という生き物の凄まじさを目の当たりにするはずです。
発する熱量、内に秘めた想い。二人の演技が緻密に計算されていたことに途中で驚かされるはずです。
そして最後には、ただただ心を揺さぶられて打ちのめされます。
『リブート』。この感動を、多くの皆様に体験していただければ幸いです。

引用元 リアルサウンド

リブート儀堂本当に亡くなった?津田(安藤)も?

リブート儀堂は本当に亡くなった?

第1話では、儀堂が何者かによって命を奪われ、地中に埋められてしまうという衝撃的な展開が描かれました。その後、彼になりすますのが早瀬陸という流れになります。

でも・・・本当に儀堂は亡くなったのでしょうか?

しかし、物語冒頭のシーンを振り返ると、儀堂は実際には生き延びており、一香に指示を出しながら早瀬陸を自分の“影武者”として利用している可能性が高いと考えられます。

埋められた場面も、早瀬が現場を離れるとすぐに救出されたと推測できます。

オープニングでは、儀堂が一香を脅すシーンがあり、「協力しないと妹がどうなるか分からない」といった趣旨の発言が印象的でした。

そして第2話の予告内容によれば、実際に一香の妹が登場することがわかっています。一香は妹を人質に取られているがゆえに、儀堂の命令に逆らえず、従わざるを得ない状況に追い込まれているのかもしれません。

津田(安藤)も同じ?生きてる?

また、初回放送で大きな話題となったのが、近年「名探偵?」として注目されている人気芸人・津田さんの突然の退場。物語のラストで命を落としたように見えましたが、公式サイトの人物相関図では主要キャストのひとりとして紹介されており、果たして本当に退場したのか疑問が残ります。

さらに、儀堂を演じる鈴木亮平さんが自身のX(旧Twitter)に投稿した内容も話題に。

「良い質問ですね。どう答えれば良いものやら。名探偵安藤は……まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません。」

このコメントから察するに、安藤は亡くなったように見せかけて、実は生きており、後の回で再登場する可能性があるとも考えられます。彼の“退場”は、裏切りを防ぐための見せしめやフェイク演出だったのかもしれません。

リブート 犯人は誰か考察!

日曜劇場「リブート」は、愛する妻を奪われた主人公・早瀬陸(鈴木亮平)が、真犯人に仕立て上げられるというショッキングな幕開けから始まります。

自らの潔白を証明し、家族を守るために、陸は整形手術を受け、悪徳刑事・儀堂歩という別人として新たな人生を歩む決意をします。しかし、彼の運命は思いもよらぬ方向へと加速していきます。

キャスト陣が「登場人物全員が嘘をついている」と語るように、物語は裏切りと策略の応酬で展開し、誰が本当の敵で誰が味方なのか、予測が極めて困難です。戸田恵梨香さんも「登場人物の微妙な表情の変化に注目して」と話しており、視聴者は一瞬たりとも気を抜けない展開が続きそうです。

脚本を手がけた黒岩勉氏が「感動を届けたい」と語るように、本作はサスペンスでありながらも、日曜劇場らしい“家族愛”が根底に描かれています。鈴木亮平さんも「極限の中にある家族の物語」と表現しており、感情の深い揺れ動きにも注目です。

なかでも注目すべきは、戸田恵梨香さん演じる幸後一香というキャラクターの立ち位置。一香は、陸の亡き妻・夏海(山口紗弥加)のかつての同僚で、公認会計士として陸にリブート(別人としての再出発)を提案するキーパーソンです。

彼女は果たして敵なのか、それとも味方なのか? 一香の上司である六合亘(北村有起哉)は、悪徳刑事・儀堂ともつながっており、一香がその一派の一員なのか、あるいは夏海の意思を受け継いだ側なのか、物語の核心に迫る鍵を握っています。

プロデューサー・東仲恵吾さんも「繊細さと芯の強さを併せ持つ複雑な役」と語っており、戸田恵梨香さんの演技力が、展開の大きな牽引役となることは間違いありません。

犯人は警察関係者?

そして、多くの視聴者が注目する「犯人は誰か?」という疑問。現時点では情報が限られているものの、相関図で裏社会の人物として描かれる六合は、あまりに怪しすぎて逆に“ミスリード”の可能性も。

となれば、他の登場人物に目を向ける必要があり、消去法的に浮上してくるのは以下の3名:

  • 幸後 一香(戸田恵梨香):誰よりも陸に近く、行動の動機がまだ曖昧。

  • 真北 正親(伊藤英明):監察官という立場ながら、裏の顔がある可能性。

  • 三上 章大(池田鉄洋):警視庁の刑事で、情報操作や証拠の隠蔽も可能な立場。

特に警察関係者であれば、事件を操作しつつ自らの関与を隠すことも可能であり、犯人候補としては見逃せない存在です。

とはいえ、この作品は原作が存在しない完全オリジナル。どの人物も一筋縄ではいかず、巧妙に張り巡らされた伏線や心理戦のなかで、真犯人を見極めるのは極めて困難でしょう。

考察好きにはたまらない、重層的なミステリーが展開されることは間違いなく、最終回まで目が離せません。

リブートあらすじネタバレ全話まとめ

1話あらすじネタバレ

ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定されたのだ。

葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から不可解な質問を受ける。ゴーシックスコーポレーションはホテルや飲食業を営む会社だが、代表の合六亘(北村有起哉)は裏の顔を持ち、儀堂ともつながりがある。葬儀場には合六の部下・冬橋航(永瀬廉)と財務担当・幸後一香(戸田恵梨香)の姿もあった。

悲しみに追い打ちをかけるように、捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らが夏海のパソコンなどを押収。そして、ある証拠から早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。

最愛の妻を亡くした上に警察から追われる身となった早瀬は、一香から、儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案される。妻殺しの真犯人を探すため、家族と過去を捨てて儀堂になりすます早瀬(鈴木亮平)。しかし、儀堂には監察官・真北正親(伊藤英明)の執拗な監視が待っていて・・・。

引用元 公式サイト

物語は、手足を拘束された状態で床に倒れる儀堂歩(鈴木亮平)と、それを見下ろす幸後一香(戸田恵梨香)のシーンから始まります。一香が「生きていないと思った」とつぶやくも、儀堂は辛うじて息がありました。そして儀堂は、一香の妹を人質に取っていることをほのめかし、ある提案を持ちかけます――「俺は生き直す、協力しろ、でなければ妹がどうなるか…」

舞台は変わり、洋菓子店を営む早瀬陸(松山ケンイチ)は、家族思いの穏やかなパティシエ。行方不明の妻・夏海の帰りを信じて、息子・拓海(矢崎滉)、母・良子(原田美枝子)とともに日々を送っていました。

そんなある日、捜査一課の刑事・儀堂歩が訪れ、山で発見された白骨遺体が夏海であることを告げます。夏海が働いていたゴーシックスコーポレーションは表向きは一流企業ですが、裏では闇の資金洗浄を行う組織。社長の合六亘(北村有起哉)は儀堂とも通じており、夏海の葬儀にはその側近たち――冬橋航(永瀬廉)、財務担当の一香も参列していました。

葬儀後、顧問弁護士・海江田勇(酒向芳)から「夏海が重要な品を持っていたかもしれない」と告げられた早瀬は困惑。そこに追い打ちをかけるように、夏海に家庭内暴力を受けていたという記録が提出され、早瀬の車からも妻の血痕が見つかります。

無実を訴えるも、警察の捜査の手は厳しさを増し、やがて容疑者として追われる立場に。そんな中、儀堂から突然の連絡が入り「お前は嵌められた。俺は味方だ」と告げられます。儀堂の助言に従い、早瀬は逃走を決意。

指定された場所でなくなる寸前と思われる状態の儀堂と遭遇。

「このままだとお前が俺の命を奪った犯人にされる」と警告され、現場を離れるよう促されます。逃げ込んだ先のマンションでは一香が待ち受けており、彼女は夏海の最期の背景に潜む資金洗浄の事実を打ち明け、自らもその任務を担っていたと明かします。

警察へ出頭しようとする早瀬に、一香は「今のままだとすべての罪を着せられる」と忠告し、「儀堂として生き直せ」と“リブート”という選択肢を提示。儀堂の遺体を山に埋め、証拠を隠滅してしまいます。

その後、整形手術と発声訓練、さらに刑事としてのスキルを身につける訓練を経て、半年後、早瀬は“新たな儀堂歩”として表舞台に戻ってきます。

しかし新たな身分での生活も一筋縄ではいきません。職場では、合六の動きを探る監察官・真北正親(伊藤英明)から目をつけられ、さらに情報網を把握しているはずの一香のリストに真北の名前がなく、不信感が募ります。冬橋の探りも激しく、陸は“儀堂の情報源”を装って場をしのぎます。

一方で、一香から「合六に呼び出された」と知らされ、夕食の席に同伴することに。するとそこで現れたのは、儀堂の元妻・麻友(黒木メイサ)。不意を突かれた陸は混乱し、思わず車へ逃げ込みます。

合六主催の食事会には海江田、冬橋、財務の菊池(塚地武雅)、そして会計監査役の安藤(津田篤宏)らが集まり、和やかに始まったかに見えましたが、やがて雲行きが変わります。

合六は帳簿の不整合を取り上げ、「誰が10億円を動かしたのか」と詰問。安藤に対し「今、幸せに飯を食っておいた方がいい」と不気味な一言を放ちます。その後、冬橋が安藤を殴り、別室へと連行――数分後、銃声が響き渡り、冬橋は戻ってきます。何事もなかったように安藤の残した料理を平然と食べる冬橋。その異様な光景に、陸はトイレに駆け込み、吐いてしまいます。

席に戻った陸に対し、合六は「実は10億の件で疑っていたのは儀堂だった」と明かし、「失踪したのは逃げたと思ったが、こうして戻ってきた」と告げます。その言葉の裏にある意味を察した陸が一香を見ると、彼女は表情を変えず、食事を続けていました。「まさか(一香に)裏切られたのか?」という疑念が走る中、合六の指示で、儀堂=陸は別室へと連れて行かれるのでした。

2話あらすじネタバレ

タイムリミットは24時間…10億円強盗犯を探せ!

儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。
合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。

極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)
そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える——!

引用元 公式サイト

 

リブート キャスト出演者

🧑‍🦱 主演・物語の中心キャスト

役柄 俳優 役のポイント
早瀬 陸(はやせ りく)/儀堂 歩(ぎどう あゆみ) 鈴木亮平【整形前:松山ケンイチ】 平凡なパティシエから悪徳刑事の顔に“リブート”する二重役。主人公。
幸後 一香(こうご いちか) 戸田恵梨香 会計士。夏海の同僚で、陸のリブートをサポートする謎多き存在。
冬橋 航(ふゆはし こう) 永瀬廉(King & Prince) 表向きはNPO職員、裏では合六の直属部下で行動の実行役。
足立 翼(あだち つばさ) 蒔田彩珠 儀堂班の若手刑事。正義感が強く事件の鍵を握る存在。

👨‍👩‍👧‍👦 主人公の家族・関係者

役柄 俳優 役のポイント
早瀬 拓海(たくみ) 矢崎滉 陸の息子。父の苦難と家族の絆を象徴する存在。
早瀬 良子(りょうこ) 原田美枝子 陸の母。家族の支え。
早瀬 夏海(なつみ) 山口紗弥加 陸の妻(故人)。物語の発端となる失踪・死。
幸後 綾香(あやか) 与田祐希 一香の妹。物語に絡む重要人物。

👮‍♂️ 警察・捜査関係

役柄 俳優 役のポイント
真北 正親(まきた まさちか) 伊藤英明 警察監察官。真偽を見極めようとする厳しい監視役。
三上 章大(みかみ しょうだい) 池田鉄洋 警視庁 捜査一課係長。捜査線上の人物。
寺本 恵土(てらもと えど) 中川大輔 捜査一課の刑事。現場に関わる人物。
霧矢 直斗(きりや なおと) 藤澤涼架 冬橋のパートナーで裏社会関係者。

🕴️ 裏社会・企業関係

役柄 俳優 役のポイント
合六 亘(ごうろく わたる) 北村有起哉 ゴーシックスコーポレーション代表。物語の黒幕的存在。
菊池(きくち) 塚地武雅(ドランクドラゴン) 合六の部下で巨大組織の幹部の一人。
安藤 津田篤宏(ダイアン) 菊池と並ぶ合六側の主要人物。
桑原 瞳(くわばら ひとみ) 野呂佳代 整形外科医。リブート(変身)に関わる人物。

👥 その他のキャラクター

役柄 俳優 役のポイント
マチ 上野鈴華 NPO「SHELTER」代表など複雑な立場の人物。
寄居 俊(よりい しゅん) 藤田ハル 物語の周辺人物。
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