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【パンチドランクウーマン】パクハユン役は知英!韓国人女優の現在とは?

篠原涼子さん主演の日本テレビのドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」で刑務所の受刑者パクハユン役のキャストはKARAの知英さんです!

「パンチドランク・ウーマン」でパクハユン役の韓国人女優の知英さんについてプロフィールや経歴などご紹介していきます。現在の活動とは?

目次

【パンチドランクウーマン】パクハユン役は知英!韓国人女優の現在とは?

プロフィール

項目 内容
本名 カン・ジヨン(姜知英)
生年月日 1994年1月18日
出身地 韓国・京畿道坡州市
身長 167cm
血液型 O型
芸名(日本) 知英(ジヨン)、JY(音楽活動時)

K-POPガールズグループ「KARA」の元メンバーとして日本でも高い知名度を誇る知英さん。

「KARA」といえば、日本でも大人気となった韓国の5人組女性歌手グループです。

1stシングル「ミスター」で日本デビューを飾ったKARAは、“ヒップダンス”で話題になりましたね!

5人とも本当にかわいかったです。

グループ在籍中は最年少で“マンネ”として愛されていましたが、脱退後は日本に活動の場を移し、女優・歌手として再出発。語学堪能で日本語も流暢です。

KARA時代(2008〜2014)

2008年、KARAに最年少メンバーとして加入。デビュー曲は「Rock U」。ビジュアルとキャラクターで多くのファンを獲得しました。

女優デビューと日本進出(2014〜2021)

  • 2014年:KARA脱退後、イギリスで語学留学。その後、日本の芸能事務所スウィートパワーに所属。

  • 同年:ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』で女優デビュー(雪女・ゆきめ役)。

  • 2015年:映画『暗殺教室』で銀幕デビュー。

  • 2016年:「JY」名義でソロ歌手として再始動。『ヒガンバナ』の主題歌も担当。

現在の活動!韓国での再始動と日本復帰(2021〜現在)

  • 2021年:韓国に活動の軸を移し、KeyEastに所属。

  • 2022年:KARAが再結成され、活動再開。

  • 2024年:スウィートパワーインターナショナルと契約し、日本での活動を本格再開。

2021年には世界を大きな混乱に陥れた新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、来日することが難しくなり、残念ながら韓国での活動をメインにすることになりました。

しかし2022年にはKARAが再結成し活動を再開!

2024年からは、日本での活動を本格再開し、今回の「パンチドランクウーマン」で久々に日本のドラマに登場してくれました!

歌手・JYとしての音楽活動

2016年、JYとしてソロ歌手デビュー。代表曲には以下のようなタイアップがあります。

  • 「最後のサヨナラ」:ドラマ『ヒガンバナ』主題歌

  • 「好きな人がいること」:フジ月9主題歌

  • 「Secret Crush」:映画『リベンジgirl』主題歌

知英の魅力は多面性と語学力

知英さんの魅力は、演技・音楽・語学すべてにおいてバランスの取れた多才さにあります。韓国語はもちろん、日本語や英語、中国語にも対応できる語学力は国際的な女優としての強みです。

また、アクションやコメディもこなす演技力の高さ、舞台や朗読劇など幅広いジャンルへの挑戦も彼女の成長を物語っています。

知英の出演作品は?

映画出演作品

公開年 作品名 役名・備考
2015年 暗殺教室 イリーナ・イェラビッチ(ビッチ先生)
2016年 暗殺教室〜卒業編〜 同上
2018年 レオン 小鳥遊玲音(主演)
2018年 私の人生なのに 金城瑞穂(主演)
2019年 東京喰種【S】 イトリ
2021年 大綱引の恋 ヒロイン・ヨ・ジヒョン

「暗殺教室」では、セクシーすぎる金髪のビッチ先生を見事に演じていました!

また「私の人生なのに」など多くの映画に主演しています。

テレビドラマ出演

放送年 作品名 役名
2012年 恋するメゾン。 主演・ハン・ユリ
2014年 地獄先生ぬ〜べ〜 ゆきめ(Wヒロイン)
2016年 ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 長見薫子
2017年 オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜 主演(7役)
2019年 家売るオンナの逆襲 宮寺奈々
2026年予定 パンチドランク・ウーマン

1人7役と話題になった2017年の「オーファンブラック」など主演ドラマもあります。

【パンチドランクウーマン】パクハユンとは?

「パク・ハユン」とは?

『パンチドランク・ウーマン』は、アメリカで報じられた実在の刑務所からの脱獄のニュースにインスパイアされたフィクションドラマで、完全オリジナルのストーリーとして制作されています。

物語の軸となるのは、真面目一筋で生きてきた女性刑務官と、殺人の罪で収容されている男との間に芽生える、決して許されない関係。そして、そこから始まる脱獄計画が描かれます。

主人公・冬木こずえを演じるのは篠原涼子さん。彼女の相手役となる殺人犯・日下怜治にはSixTONESのジェシーさんがキャスティングされています。物語の舞台となるのは拘置所。その閉ざされた空間の中で、刑務官と受刑者だけでなく、ほかの収容者たちの思惑や人間関係も交錯し、予想を裏切るようなスリリングな展開が繰り広げられていきます。

そんな日曜夜の注目ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』で、韓国出身の女優・知英(ジヨン)が演じるのは、未決拘禁者のパク・ハユン。

彼女は◆人未遂容疑で起訴され、日本の拘置所に収容されている役どころです。

パク・ハユンというキャラクターの背景

  • 国籍:韓国

  • 罪状:◆人未遂で起訴中

  • 状況:日本に憧れて来日したが、事件を起こし拘束される

  • 役柄の核心:異国で犯罪者として過ごす孤独や苦悩を抱える、繊細で複雑な内面を持つ女性

氷川拘置所の女区の中ではリーダー的存在で主人公のこずえも一目置いている存在です。

知英はこの役に対し、「想像とインスピレーションを大切にした」と語り、罪を犯した後悔と、見えない未来に怯える心情を丁寧に演じています。

ハユン役に込めた知英の演技へのこだわり

知英さんは、ハユンの心情を理解するために、前科のある登場人物を描いた邦画『川っぺりムコリッタ』(2022年)を視聴。再起しようとする人物像を参考にしながら、自身の役に活かしていると明かしました。

さらに、主演の篠原涼子さんとの共演は初めてですが、現場では篠原さんが積極的に話しかけてくれたことで、緊張がほぐれたと語っています。

「ドラマで観る篠原さんは格好良くて憧れの存在でした。でも実際の現場ではとても親しみやすくて、緊張していた私を和ませてくれました」

知英が語る「目標を持たない」理由と現在の向き合い方

知英さんはインタビューで、「俳優としての目標は持たないようにしている」と語っています。その理由は、目標に縛られるよりも、目の前の出会いや作品に全力で向き合いたいという思いから。

「未来をコントロールするよりも、その時々に与えられた役と真摯に向き合う方が自分らしくいられる」と語っており、今後も柔軟かつ前向きに女優業を続けていく姿勢が伝わります。

 

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