【ラムネモンキー】ミンメイの子役の中学生のキャストは泉有乃!

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1月20日放送の反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの3人が主演を務めているフジテレビ水曜ドラマ『ラムネモンキー』2話に登場した、みんなのマドンナ「ミンメイ」こと大葉灯里おおば あかり)の中学生役を演じた子役キャストは泉有乃さんです。大人に成長した役は西田尚美さんが演じていました。

今回は「ラムネモンキー」でミンメイ役の子役の中学生キャストについてご紹介していきます。

目次

【ラムネモンキー】ミンメイの子役の中学生のキャストは泉有乃!

プロフィール:年齢・出身・身長・所属事務所

泉有乃(いずみ ゆの)さんは、10代の若さで女優とモデルの両方で活躍している注目の新人です。

東京都出身で、端正な顔立ちと透明感のある雰囲気が特徴。

2024年に本格的に芸能界デビューしたばかりですが、瞬く間に多方面から注目を集めています。

項目 内容
名前 泉 有乃(いずみ ゆの)
生年月日 2010年7月12日(15歳)
出身地 東京都
身長 157cm
血液型 A型
所属事務所 トップコート
職業 女優・モデル
デビュー年 2023年(芸能活動開始)

所属事務所は菅田将暉さん、趣里さんなど多くの売れっ子で実力派を抱える「トップコート」です。

クールな表情と華やかなオーラを併せ持ち、制服姿の似合う新星として、ティーン世代を中心に支持を集めています。

経歴:コンテスト受賞からドラマデビューまでの歩み

泉さんの芸能活動は、2021年にエイベックス主催のエンタメコンテスト「キラチャレ2021」でモデル部門の「ビンクラテ賞」を受賞したことから始まります。そこから一歩ずつ経験を積み、2024年には様々な舞台で大きな成果を残しました。

  • 2024年2月:「第11回 日本制服アワード」に出場し、全国約3,000人の応募者の中から「フォトジェニック賞」を受賞。制服が最も似合う女子として選ばれ、話題に。

  • 2024年4月:大手芸能事務所トップコートに所属。女優・モデル両面での本格活動がスタート。

  • 2024年5月:NHK夜ドラ『柚木さんちの四兄弟。』でテレビドラマ初出演。若手女優として本格的にデビュー。

  • 2024年11月:「第28回 ニコラモデルオーディション」でグランプリに選出。12月号から専属モデルとして誌面デビューを飾りました。

いずれも全国規模の選考を突破しての実績であり、その実力と将来性が証明されています。

最近では、こんなCMにも出演しています。

泉有乃の出演作品は?

 テレビドラマ

  • 『柚木さんちの四兄弟。』(NHK夜ドラ)
    2024年に初出演した注目作品。家庭の温かさや複雑な家族関係を描く中で、自然な演技が高評価を得ました。

  • 119エマージェンシーコール 第4話(月9ドラマ)
  • 御上先生 第9話・第10話(日曜劇場)
  • 修学旅行で仲良くないグループに入りました
  • 小さい頃は、神様がいて 第7話

ドラマ「御上先生」では千木良遥(高石あかり)の妹役で出演しました!

雑誌モデル

  • 『nicola(ニコラ)』専属モデル(2024年12月号〜)
    中学生女子向けファッション誌『ニコラ』のモデルとして、等身大の魅力を発信中。オーディションでは約7,600人の中からグランプリに選ばれました。

コンテスト受賞歴

  • キラチャレ2021 モデル部門「ビンクラテ賞」

  • 第11回 日本制服アワード「フォトジェニック賞」

  • 第28回 ニコラモデルオーディション「グランプリ」

 その他メディア出演

  • WEBグラビアやインタビュー記事など、ネットメディアでも活動中。若い感性と誠実な言葉が、多くの共感を呼んでいます。

泉有乃さんは、短期間でドラマ・ファッション・コンテストと幅広いジャンルで頭角を現した、次世代の注目株です。清楚なルックスと芯の強さを感じさせる表情が印象的で、これからますますテレビや雑誌での露出が増えていくこと間違いなしですね!

 

【ラムネモンキー】ミンメイこと「大葉灯里」とは?3人の中学時代のマドンナ!

ドラマ「ラムネモンキー」とは?

ドラマ『ラムネモンキー』の脚本を手掛けるのは『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』といった洒脱なコメディ、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』のようなラブストーリー、さらには大河ドラマ『どうする家康』のような歴史大作など多くのヒット作を送り出してきた古沢良太さんです。

物語の中心となるのは、吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー)の3人。見た目も性格もバラバラなこの“でこぼこトリオ”は、1988年の中学生時代、映画研究部でオリジナルのカンフー映画作りに夢中になっていました。

以下の記事では、中学生時代の子役キャストについてご紹介しています!

ラムネモンキー子役キャスト!中学生時代の3人は旧ジャニーズジュニアも

しかし時は流れ、彼らも今では51歳。かつて描いていた理想とは異なる現実に、それぞれが不満や閉塞感を抱えていた。

そんな折、「丹辺市の工事現場から人骨が見つかった」という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。かつて3人が青春を過ごした町の名前を耳にした紀介がざわつき、ユンとチェンに連絡。こうして37年ぶりに再会することになる。

久しぶりに顔を合わせた3人は、当時の思い出を語り合いながら笑い合うが、ふとした会話の中で中学時代に慕っていた女性教師の存在についての記憶が曖昧になっていることに気づく。

さらに、映画研究部時代の集合写真とともに見つかった紙に書かれていた“行方不明”という言葉が、事態を一変させる。

「なあ、俺たち……何か、すごく大事なことを忘れてないか?」

この一言をきっかけに、3人は当時の教師の謎めいた失踪に迫ることになる。過去の記憶をたどりながら、迷走気味だった人生に新たな意味を見つけようとする彼らの姿は、懐かしさと温かさを同時に感じさせる。

かつて夢に向かって走っていた少年たちが、時を経てもう一度“あの頃”の輝きを取り戻す。笑いあり、涙ありの再青春ストーリー。人生の寄り道をしてきた3人が、過去と向き合いながら“忘れ物”を取りに行く、心揺さぶるヒューマンコメディです。

以下の記事では、ドラマの紹介を詳しくまとめてあります!

ラムネモンキー原作ネタバレ結末!過去のマチルダの記憶はUFOに消された?

ミンメイこと「大葉灯里」とは?3人の中学時代のマドンナ!

そんな「ラムネモンキー」で泉有乃さんが演じたのは、主人公3人の中学生時代のマドンナの「ミンメイ」こと大葉灯里(おおばあかり)。

反町隆史さん演じるユンと付き合っていましたが、野球部を辞めたユンが映画研究部に入ったことで、関係性が変わってきます。

2話では、女性教師でマチルダが映画研究部の顧問になったことで、ミンメイはライバル心をむき出しに!

マチルダ役の女優さんについては、以下の記事でご紹介しています。

ラムネモンキー マチルダ役は木竜麻生!宮下みちる先生は誰?

雄太は、マチルダが「ミンメイに呼び出された、決着をつけてくる」と言い、どこかに言ったシーンをぼんやり憶えていて、もしかして、マチルダの命を奪ったのは、ミンメイ!?という展開に。

そして51歳の現在、ミンメイに会いに行き、当時の真相を聞き出す!と言う展開でした。

51歳のミンメイ役は、西田尚美さん。泉有乃さん演じる中学時代のミンメイもかわいかったのですが、大人になったミンメイも素敵でした!

そんな2話で大注目のミンメイを素敵に演じていた泉有乃さんでした。

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