おコメの女 原作ネタバレ結末!千葉雄大が黒幕でザッコクを立ち上げた目的?

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松嶋菜々子さん主演のテレビ朝日の木曜ドラマ『おコメの女‑国税局資料調査課・雑国室‑』の原作あらすじネタバレや元ネタやストーリーの核心、脚本家、登場人物などの詳細をまとめてご紹介します。

今回、ショートカットに眼鏡姿という新たなビジュアルで登場する松嶋さんが演じるのは、かつての「マルサの女」を彷彿とさせる“国税の女帝”ともいえるキャラクター。そして、彼女が率いる新部署「複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)」設立の裏にある意外な理由とは?千葉雄大さん演じるが鷹羽宗一郎黒幕?

目次

おコメの女 原作ネタバレと脚本家は誰?

📖 原作はある?ドラマの“元ネタ”

📌 このドラマには原作(漫画・小説)はありません。
『おコメの女』は既存の書籍や過去の映像作品を原作としているわけではなく、映像化を目的に一からストーリーが構築されたオリジナル作品です。

  • 漫画や小説など、先に読んでおくべき原作作品はなく、原案をベースにした映像化でもありません

  • 登場人物や出来事、エピソードはすべてドラマ独自の創作であり、特定の実話をそのまま描いたものでもないとされています。

つまり、「原作付きドラマ」のように原作ファン向け予習が必要という形ではなく、脚本を追いながら初見でも楽しめる構成になっています。

『おコメの女』は原作のない完全オリジナルドラマですが、着想のヒントになったとされる書籍が存在します。

それが、元東京国税局資料調査課で勤務経験のある佐藤弘幸氏が11年前に執筆した『国税局資料調査課』(扶桑社刊)という実録本です。

の書籍を契機にテレビ朝日の制作陣からドラマ化に関する打診を受けたという佐藤弘幸さん。

そのご縁もあり、今回の作品では“国税”に関する監修と指導役を務めることになりました。

なお、佐藤さんの著書はあくまで参考資料であり、ドラマの原作ではないため、ストーリーの展開に関するネタバレにはつながりません。

安心して読み進めていただけます。

✍️ 脚本家(制作スタッフ)

本ドラマの脚本は「g.O.A.T」というクレジット名で記載されています。

  • 脚本:g.O.A.T(チーム名/脚本ユニット)
    → 個人名ではなく、複数の脚本家が協力して制作するライティングチームという可能性が指摘されています。

脚本チームとしての参加は公式SNSなどでも確認されており、スタッフ全員の総合力でオリジナルストーリーが組み立てられているようです。

今回のドラマで“国税”に関する監修および技術指導を担当したのは、参考文献とも言える著書の著者・佐藤弘幸さん。脚本は、佐藤さんが脚本家やプロデューサーと意見をすり合わせながら丁寧に作り上げていったといいます。

ドラマ制作に関わるのは今回が初めてとなる佐藤さんですが、実際の撮影現場では助監督と直接打ち合わせを重ね、脚本が映像として形になる過程にも関与されたとのこと。

なお、脚本を手がけた「g.O.A.T」というチーム名には、もしかすると佐藤さんをはじめとする複数の専門家や制作陣が共同で関わっているのかもしれません。

おコメの女とマルサとの違いとは?

おコメの女とマルサとの違いとは?

いわゆる「マルサ」とは、国税局の査察部を指す通称で、伊丹十三監督による映画『マルサの女』で広く知られるようになりました。

今回のドラマと「マルサ」とは何が違うのでしょうか?

ドラマ「おコメの女」の舞台となるのは、マルサに匹敵、あるいはそれ以上とも称される実在の部門、「東京国税局・資料調査課」です。

この課の調査官が発見する申告漏れや隠れた所得は、個人単位で年間数億円規模に達するとされており、まさに調査のプロフェッショナルが集う組織です。

また、“料”の字から「米」の偏だけを取り、その通称が「コメ」。実際、業界内ではその名で呼ばれており、税務調査の最終防衛ラインと位置づけられています。

以下、ストーリーです。

東京国税局・資料調査課――。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせるこの部署は《税務調査最後の砦》で、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれています。
本作の舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子(よねだ・せいこ)は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性派揃いのメンバーを招集。はたして、選ばれた職員たちはどんな能力を秘めているのか、そして正子が《ザッコク》を立ち上げた真の目的とは…?
圧巻の表現力と唯一無二の存在感で、エンタメ界のトップに立ち続ける松嶋演じる正子が、“嘘も金も、見逃さない”という強い信念と、《ザッコク》メンバーの飛び抜けた能力を武器に、悪徳脱税者を一刀両断! 毎週木曜、勧善懲悪の「おコメの女」を見れば、スカッとした気持ちになれること必至です。

引用元:公式サイト

物語の舞台は、「複雑国税事案処理室」、通称「ザッコク」と呼ばれる新設部署です。

そして、ドラマタイトルの『おコメの女』は、実在する“コメ”の愛称で知られる資料調査課と、主人公・米田正子(松嶋菜々子)の名字「米」が掛け合わされて生まれたものと考えられます。

ザッコクは実在する?

コメ”の異名を持つ米田正子(松嶋菜々子)は、数々の難解な税務調査を解決に導いてきた、国税局きっての敏腕調査官です。

今回彼女が立ち上げに尽力するのは、従来の枠では対処しきれない複雑かつ高度な脱税事案に特化した新チーム、「複雑国税事案処理室」──通称《ザッコク》。
「正しい納税と正しい使い道を守る」という揺るぎない信念のもと、彼女は信頼のおける4人のメンバーを自ら選び、新たな任務に挑みます。

ところでこの《ザッコク》、実際に存在する部署なのかと思い調べてみたところ、どうやらドラマのために創作された架空の組織のようです。

千葉雄大が黒幕でザッコクを立ち上げた目的?【考察】

立ち上げた目的がある?

さらに公式情報によれば、米田正子が新部署「ザッコク」を創設した背景には、表向きとは異なる“もうひとつの動機”が隠されているようです。

その真意は、物語が進む中で徐々に明らかになっていく構成が予想されます。

たとえば、過去に米田が関与した案件で思うように解決できず、それが原因で身近な誰かが傷ついたり、不幸な結末を迎えてしまった――。

そんな苦い経験を繰り返さぬよう、自らが指揮を執れる専門部署を立ち上げた、というような過去の因縁が関係しているのかもしれません。

千葉雄大が黒幕

そんな中気になるキャラクターが千葉雄大さん演じる経済産業大臣の二世議員・鷹羽宗一郎。

毎回少しだけ登場するのですが、主人公の正子や、ザッコクと何か関係があるのか?よくわかっていません。

しかし千葉雄大さんが演じていることで重要な役どころであることは間違いありません。

コネと話題性で異例の若さで内閣入りした政界のホープとのことで、何か不正などのにおいがしますね。

2話では正子の実家の近くの農家の町が支持基盤とするのが鷹羽だと言う事実が判明。

正子は昔から鷹羽家のことを知っている可能性が。2話では米田家の前に警察官が集まり、何か過去にトラブルが起こった?と思われる回想シーンが。

このトラブルと鷹羽家が関係していて、ザッコクを立ち上げた目的とも関連性があるのかもしれません。

おコメの女あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

1話あらすじネタバレ

職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルを誇る「東京国税局・資料調査課」は、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれ、脱税者を震え上がらせている《税務調査最後の砦》である。
そんな《コメ》の敏腕国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室=《通称・ザッコク》の創設にこぎつける。“正しく集めて、正しく使う”をモットーに悪徳脱税者の撲滅を目指す正子が招集したのは、東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一(佐野勇斗)、ワークライフバランス重視・俵優香(長濱ねる)、強運だけが取り柄・古町豊作(高橋克実)、そして正子の元上司・飯島作久子(大地真央)の4名だった――。
そんなある日、正子は行きつけの居酒屋で、“年金ビーナス”と呼ばれ、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子(アン ミカ)の存在を知る。紅林は、老後資金の“正しい”使い方についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ているという。
高齢者をだまして金をむしり取ろうとしているのでは…? きな臭さを感じた正子は、紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の調査を開始。セミナーに潜入し、実態を探ることにするが…!?

脱税の上に成り立つ幸せは認めない――。
悪巧みで私腹を肥やす悪徳脱税者たちを一刀両断!
個性派揃いの最強チーム《ザッコク》が、ついに始動!

引用元 公式サイト

東京国税局の中でも情報収集と調査力で一目置かれる資料調査課。通称「コメ」と呼ばれ、“料”の文字から由来したその名は、脱税者たちにとっては最後の砦ともいえる存在。彼らが動けば、もはや逃げ場はないと言われるほど。

その「コメ」の中心に立つのが米田正子(松嶋菜々子)。彼女は、通常の枠には収まらない厄介で前例のない案件に対応すべく、新たな専門部署「複雑国税事案処理室」、通称「ザッコク」を立ち上げる。そのメンバーに選ばれたのは、プライベートと仕事のバランスを図る調査官・俵優香(長濱ねる)、強運だけで出世したようにも見える古町豊作(高橋克実)、伝説とまで語られる調査歴を持つ元上司・飯島作久子(大地真央)。さらに、東大卒で財務省から派遣された秀才・笹野耕一(佐野勇斗)も加わり、個性豊かなチームが編成される。

一見して特徴の薄い人材にも、正子は人知れぬ可能性を見出していた。

そんなある日、正子が行きつけの居酒屋で出会った女性客が話題にしたのは、世間で注目を集める“年金ビーナス”こと紅林葉子(アンミカ)。「老後資金は自分の楽しみのために使うべき」と語り、彼女は高齢者を対象としたセミナーを開いていた。どこか引っかかるその熱狂ぶりに、正子は葉子が代表を務める企業「紅スマイル」へ調査の目を向ける。

調査が始まるや否や、笹野が巧みに企業構造や資金の流れを把握。正子は実態を掴むため、セミナーに直接参加する。

その後、セミナー関係者からパーティーへの参加を促され、豪華なリゾート施設が舞台となる。その空間にはカジノ、グルメ、交流の場がそろい、参加料5万円という高額設定も。だが、正子は“特別枠”として無料で招かれる。

裏では笹野が施設内を調べていたが、職員に不審がられ正体が露見。葉子は財務省との繋がりを利用し、圧力をかけて調査の中止を要求。正子の同期・麦谷実(戸次重幸)を通じて伝えられるが、彼女は一切応じない。

危険を承知で正子は仲間たちに潜入を依頼するが、最初はそれぞれ家庭や事情を理由に断られてしまう。ところが、作戦当日には優香がウエイトレス、古町はマスコットキャラ、作久子は清掃員としてそれぞれ現場に潜入し、連携して調査を進めていく。

正子は地下エリアで警備員に追われるも、優香の機転で逃れ、金銭の受け渡しが行われる瞬間をワインセラーで捉えようとする。しかし危機一髪、古町の変装が功を奏して事なきを得る。作久子も冷静に内部情報を収集していた。

ついに正子はカジノの中央に乗り込み、葉子と直接対峙。葉子が赤に賭けると、正子はあえて黒にすべてを賭け、「勝てば限定的でも調査を受けてもらう」との条件を突きつける。

運命の一投は正子の勝利。与えられた短い時間内で、証拠探しがスタート。笹野は設計図からリビングに着目、作久子は水槽の中の異変に気づき、古町が偶然拾ったリモコンでホログラムを解除。そこには札束の山が隠されていた。

動揺する葉子を前に、正子は静かに告げる。「不正で得た幸せは脆いもの。お金の流れから、私たちは目を逸らしません」。

事件が幕を下ろした後、正子はひとり居酒屋へ。ふと目をやったテレビには、将来を嘱望される若手閣僚・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の姿が映し出されていた。その映像を、彼女は静かに、複雑な思いを滲ませながら見つめていた──。

2話あらすじネタバレ

 東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の新部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)の発起人・米田正子(松嶋菜々子)は、情報屋の白井(鳴海心斗)から、おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」の脱税疑惑についてのブタレ(タレコミ情報)を得る。先代の店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)が亡くなった後、業績は右肩下がりで、跡を継いだ双子の兄・萩本亜紀也(結木滉星)と、新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」を新たにオープンした弟・莉杏(上村海成)の間でトラブルが発生しているというのだ。
 まずは両店舗の内情を調査することになるのだが、亡くなった先代や幼い頃から兄弟をよく知る飯島作久子(大地真央)は猛反対し、単独行動を開始する。久しぶりに「福はぎ庵」を訪れた作久子に、亜紀也は「親父がこの店のために蓄えた大事な金を使い込むようなやつは許さない」と莉杏に敵意むき出し…。一方、雑誌の取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」に向かった正子、笹野耕一(佐野勇斗)古町豊作(高橋克実)は、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調べ始める。
 一方、代休を取っていた俵優香(長濱ねる)は、作久子が若い男性が暮らすアパートの部屋に入っていくところを目撃して…!?
 調査を進める中、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられるほどの敏腕国税調査官だった作久子の過去が明らかに! 今もなお彼女を苦しめているトラウマを知ったとき、正子は…?

引用元 公式サイト

3話あらすじネタバレ

 米田正子(松嶋菜々子)率いる東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の新部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)に、上長の麦谷実(戸次重幸)からブタレ【タレコミ情報】ファイルが届く。少額でパッとしない事案ばかりとメンバーがガックリする中、正子の目に留まったのは、自らCMにも出演する総院長・芦屋満信(池田鉄洋)の手腕で全国に分院を展開している「Y2K美容クリニック」。まずは先行調査を行うことになるのだが、俵優香(長濱ねる)は拒否。ひとりで別件の調査をしたいという。
客を装ってクリニックの内観調査に向かった飯島作久子(大地真央)は、待合室にいる患者の様子と、院内の雰囲気にそぐわない神棚に違和感を覚える。また、何食わぬ顔でクリニックの医師たちが集うサウナに潜入した笹野耕一(佐野勇斗)と古町豊作(高橋克実)は、奇妙な会話を耳にして…。
一方、占いサロンの単独調査を始めた優香は、人気占い師・神無月シェイク(淵上泰史)が出演する番組を見ている最中に、やたらと「Y2K美容クリニック」のCMが流れることが引っかかる。さらに、流れてきた動画に映っていた女性の姿に思わず息をのむ――。

引用元:公式サイト

以下の記事では3話のゲストキャストの紹介をまとめてあります!

おコメの女3話キャスト!神無月シェイク役と助川葵役の優希美青など

4話あらすじネタバレ

東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を率いる国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)は、米を愛する仲間のひとり・宮城真由美(堀内敬子)から、会社員をだまして所得税の不正還付を指南するフィッシング詐欺の情報を得る。虚偽申告する寸前だった真由美を止めた正子は、この手口にだまされた多くの人々が不正還付に手を染めているのではないかと疑い始める。
“正子の友人”と聞かされ、調査に向かった笹野耕一(佐野勇斗)は驚く。 だまされかけたというその人物は、母・真由美だったのだ――。
聞き取り調査を終えた笹野の報告で、詐欺グループは連絡先や相談料の振り込み口座を頻繁に変えていることがわかり、追跡するのは困難だと頭を抱える《ザッコク》メンバー。なかなか敵の実態がつかめず、素性が把握できない。言わば〝顔の見えない敵〟だった――。
なんとかこの“見えざる敵”の端緒をつかみたいと考える正子に笹野は、母の真由美に協力を依頼してフィッシング詐欺グループをあぶり出すオトリ作戦を決行しようと提案する。冷静さを欠き、前のめりに危険を冒そうとする笹野を危惧した正子は、調査の一時中断を決定するのだが…。
一方、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の秘書、灰島直哉(勝村政信)は、なぜか正子の父・田次(寺尾聰)の家を訪れる。その目的とは…!?

引用元 公式サイト

以下の記事では、4話のゲストキャストの紹介をまとめてあります!

おコメの女4話キャスト!佐竹役の森下紫温や笹野の母親役など

5話あらすじネタバレ

 引退後も政界で幅を利かせていた政界の元大物・鷹羽錦之助が亡くなる。東京国税局資料調査課(通称・コメ)内の「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を率いる国税調査官・米田正子(松嶋菜々子)がお別れの会に足を運ぶと、会場にはなぜか父・田次(寺尾聰)の姿が。
一方、新たな調査対象者に浮上したのは、チャンネル登録者5000人にも関わらず超セレブ生活を送っている動画配信者・ポンギ★カナちぇる(川津明日香)。調査を開始すると、錦之助の息子で経済産業大臣の鷹羽宗一郎(千葉雄大)の愛人疑惑や、元東京国税局員・箱山哲郎(浅野和之)とのつながりが見えてきて…!? そして箱山は、正子の因縁の宿敵だった――。

引用元:公式サイト

以下の記事では5話のゲストキャストをまとめてあります!

おコメの女5話キャスト!ポンギ★カナちぇる役の川津明日香や愛人・下柳役など

OA後に追記します。

おコメの女の相関図とキャスト出演者

相関図

🎙 主演・レギュラーキャスト

👩‍💼 米田正子(よねだ せいこ)/ 松嶋菜々子
本作の主人公。東京国税局・資料調査課のエースとして知られ、他部署が躊躇する複雑事案に挑む新部署「ザッコク」を設立した敏腕調査官。真実に妥協しない信念の強さが持ち味です。

👨‍💼 笹野耕一(ささの こういち)/ 佐野勇斗
東大卒のエリート調査官。数字分析と情報処理に長け、「ザッコク」の頼れる右腕として活躍します。

👩‍🔍 俵優香(たわら ゆうか)/ 長濱ねる
正子に誘われて「ザッコク」へ加わる女性調査官。冷静で的確な観察力が特徴です。

👨‍🔧 古町豊作(ふるまち とよさく)/ 高橋克実
味方でありながらどこかユニークな存在感を放つメンバー。強運を活かした調査方法にも注目です。

👩‍💼 飯島作久子(いいじま さくこ)/ 大地真央
正子の旧友であり、ベテランの調査官。長年の経験で培われた洞察力を“ザッコク”でも発揮します。

🧑‍💼 組織外・重要人物

👨‍👨‍👧‍👦 鷹羽宗一郎(たかはね そういちろう)/ 千葉雄大
「ザッコク」とは別の立場から物語に絡む人物。政治的背景や裏事情に関係する重要な役割を果たします。

👤 麦谷実(むぎたに みのる)/ 戸次重幸
物語の進行や調査の鍵を握る人物として、正子たちの前に登場します。

👴 米田田次(よねだ たじ)/ 寺尾聰
正子の父親役で登場する人物。家族としての関係性を通じて、主人公の人間性にも深みが加わります。

🧑‍🔬 灰島直哉 /勝村政信

 鷹羽宗一郎に仕える議員秘書であり、演説用の原稿作成から日常の振る舞いに至るまで、表舞台に立つ宗一郎の姿を裏側から設計・演出している参謀的存在。彼の言動やイメージ戦略のすべてを水面下でコントロールし、進むべき方向を示すキーパーソンである。

 

おコメの女の主題歌

🎵 主題歌:斉藤和義「鏡よ鏡」

  • アーティスト:斉藤和義(シンガー・ソングライター)

  • 楽曲タイトル:『鏡よ鏡』

  • 担当ドラマ:テレビ朝日系 木曜ドラマ 『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

  • 放送開始日:2026年1月8日(木)よる9時〜放送スタート

このドラマの主題歌には、シーンの緊迫感や主人公たちの葛藤を音楽で表現するため、斉藤和義がこの作品のために書き下ろした新曲『鏡よ鏡』が起用されています。

曲には、「困難にぶつかっても、信念を曲げずに前へ進む」というテーマが込められており、主人公・米田正子と仲間たちが不正脱税と向き合うドラマ本編のメッセージ性と強く共鳴した力強い楽曲です。


📌 主題歌に込められた想い

斉藤自身は主題歌について、「正直であることの価値や、裏切らない信念」といった世界観を意識して制作したとコメントしています。
また、ドラマの予告映像でもこの主題歌の一部が使用されており、ドラマ本編の雰囲気を音楽でも強く印象づけています。

📺 主題歌とドラマの関係性

『おコメの女』は、東京国税局の新部署《複雑国税事案処理室(ザッコク)》を舞台に、鋭い洞察力で悪質な脱税案件を追う社会派エンタメドラマです。ドラマのストーリー展開やキャラクター像と主題歌『鏡よ鏡』のエネルギッシュな楽曲が、作品全体の世界観を一層高めています。

 

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