ラムネモンキー原作ネタバレ結末!過去にマチルダの命を奪った犯人がいる?

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2026年1月よりフジテレビ系「水曜よる10時」枠で放送が始まる注目の新作ドラマ『ラムネモンキー』は、過去と現在が交錯する青春リカバリーヒューマンドラマとして注目を集めていますが原作ネタバレ結末とは?

本記事では、反町隆史さん・大森南朋さん・津田健次郎さんの3人が主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」について、原作漫画のネタバレやや脚本家情報、ドラマのあらすじをはじめ、最終回の展開予想、キャラクターの関係性、出演者の詳細プロフィールまで幅広く解説します。

“マチルダの失踪”の過去の記憶はUFOに消された?過去にマチルダの命を奪った犯人がいる?

目次

『ラムネモンキー』原作は漫画!と脚本家情報|物語の源に迫る

2026年1月期にフジテレビで放送がスタートした話題作『ラムネモンキー』は、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの実力派トリプル主演で注目を集めています。物語の鍵を握るのは、“過去を再訪する”という壮大なテーマと、それを支えるオリジナル脚本です。

『ラムネモンキー』に原作はある?完全オリジナル?漫画?

ドラマ「ラムネモンキー」には既存の小説や漫画を原作とした作品ではありません。脚本家・古沢良太さんによる完全オリジナルのストーリーとして書き下ろされました。

ただし、物語の世界観を広げる手段として、古沢さん自身が描いた漫画『ラムネモンキー1988』がnoteで同時展開されています。

この漫画は2025年9月から連載が開始されており、ドラマ本編と並行して物語が進むという異例の構成が採られています。古沢さんの多才ぶりが光る試みとして注目を集めています。

後程、原作漫画のネタバレも合わせてご紹介していきます。

脚本家・古沢良太とはどんな人物?

『ラムネモンキー』の脚本を手掛けたのは、ヒット作を連発している脚本家・古沢良太さんです。代表作としては以下のような名作が挙げられます。

作品名 備考
『ALWAYS 三丁目の夕日』 日本アカデミー賞受賞作品
『コンフィデンスマンJP』 シリーズ化された人気作
『リーガル・ハイ』 高視聴率を記録した法廷コメディ
『どうする家康』 2023年のNHK大河ドラマ脚本を担当
『探偵はBARにいる』 映画脚本でも評価が高い

古沢さんは、かつて漫画家を志していた過去があり、1992年には集英社の手塚賞で準入選という実績も持っています。漫画への情熱が脚本のビジュアル的な表現力にも活かされていることが、数々のヒット作に繋がっている要因といえるでしょう。

物語に込めたメッセージとコンセプト

古沢さんは『ラムネモンキー』について、「中学生時代の自分に再会するような物語」と表現しています。中二病的な恥ずかしさと愛おしさをテーマに、「人生の袋小路に迷い込んだ大人たちが、過去の自分たちと向き合いながら再び希望を見出していく」姿が描かれています。

彼の言葉を借りるならば、

「永遠の中二病にかかったままの人々の話です。こっそり観てください。ちょっと恥ずかしくなるかもしれませんが、きっとどこかで共感できるはずです。」

というスタンスで紡がれた本作は、笑いと涙、そしてミステリー要素が見事に融合した“大人の青春物語”と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

以下の記事では話題の3人組の子役キャストについてご紹介しています!

【ラムネモンキー】ミンメイの子役の中学生のキャストは泉有乃!

なぜ『ラムネモンキー』は注目されているのか?

  • ヒットメーカー・古沢良太によるオリジナル脚本である点
  • 脚本と連動する漫画を自ら手がけ、ストーリーの奥行きが増している点
  • 昭和後期と令和の対比を巧みに描き、ノスタルジーと現代的感覚を共存させている点
  • キャスト陣の演技力と物語の重厚さが相乗効果を生んでいる点

これらの要素が重なり合い、『ラムネモンキー』は“ただのヒューマンドラマ”に留まらない深みを持った作品となっています。

ラムネモンキー原作漫画ネタバレ結末!マドンナの失踪の真相は?

原作漫画のネタバレをご紹介していきます。

ナンバー1:3人組結成の原点

カンフー映画に憧れを持つユン(反町隆史)は、当時は野球部員として学校生活を送っていました。
ある日の下校中、恐喝まがいの行為をしている不良グループを目撃し、思わず割って入って衝突を起こしてしまいます。

この騒動はすぐに学校側に知られ、結果として 2年生全体が公式戦への参加禁止処分 という厳しい判断が下されました。
責任を重く受け止めたユンは、「自分が原因だ」と周囲に告げ、野球部を自ら去ることになります。

そんな彼のもとに声をかけたのが、チェン(大森南朋)とキンポー(津田健次郎)。
2人はユンを エーケン(映画研究部) に誘いますが、ユンは思わず彼らをオタク扱いします。

その一言にチェンが本気で怒り出す──という、少し笑えるやり取りが描かれます。

ナンバー2:昭和の体罰!?

映画研究部は、活動継続に必要な「最低4名」という規定を満たせず、正式に廃部扱いとなってしまいます。

チェンは教師から、「全員どこかの部活に所属しなければならない。男子は運動部を選べ」と強引に指導され、さらに彼のクセ毛や長髪についても細かく説教を受ける羽目に。
理屈で返すチェンでしたが、それが教師の怒りを買い、突然平手打ちを受けてしまいます

「言い返すな!」

ビンタの衝撃で顔が腫れたチェン。その腫れた顔がツボに入った兄は、バラエティ番組『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』への投稿ネタにしようと、ビデオ撮影を開始します。

その後、チェンは自分を殴った教師に対して、「ラストエンペラー」で坂本龍一がアカデミー賞を受賞した意義などを熱弁。映画に対する情熱を語りつつ、「顧問を引き受けてくれ」と強く迫ります。

その説得が功を奏し、教師もついに折れることに。
あとは仲間をもう1人集めれば、エーケン(映画研究部)の再始動が可能となるのです。

ナンバー3:エーケンを立ち上げる!?

キンポー(津田健次郎)は、美術の授業中に裸婦のイラスト(モデル名:クラリス)を黙々と描いていました。
それは彼の所属していた漫画研究部の作品制作の一環
で、決して下品な意図はないと主張します。

しかし、部の構成人数が規定に満たなかったため、漫画研究部はそのまま廃部処分に。

ショックを受けたキンポーは、「もう人生終わったようなもんだ…」と嘆き、学校を休んで引きこもってしまいます。

そこへチェンが8ミリカメラを片手にやってきて、こう励まします。「ベホイミ使えば復活できるって!」

しかしキンポーの返事は、「それ、ザオリクじゃなきゃ無理なやつ(笑)」。

そんなやりとりの後、チェンはキンポーに新たに“映画研究部”を立ち上げようと提案。2人は意気投合し、家を出ます。

ところがその直後、道端で例の不良グループ(ビーバップ気取り)と遭遇。彼らはチェンの大切なムービーカメラを奪おうと詰め寄ってきます。

そのとき、颯爽と現れたのが──第1話で退部を決意したあの男、ユン(反町隆史)でした。

チェンはユンにオタク呼ばわりされて怒りますが、キンポーはこう語りかけます。
「小学生の頃さ、映画とか漫画、めっちゃ語ってたじゃん、ユンも。」

スピーカーから「光化学スモッグ注意報」が流れる中、ユンの表情に変化が。
心のどこかに残っていた情熱に、ほんの少し火が灯った瞬間でした。

ナンバー4:マチルダ降臨

美術担当の宮下先生(木竜麻生)は、学校内でも一目置かれる存在。
その美貌とは裏腹に、時に男勝りな物言いで生徒にぶつかってくる、情熱的なタイプの教師です。

チェンたちは、映画研究部の復活に向けて顧問を探すなかで、彼女にお願いをしてみることに。
しかし宮下先生は、あくまで産休中の正教員の代理で来ている臨時講師であることを理由に、やんわりとその依頼を断ります。

がっかりした3人は教室で雑談を始め、なぜか話題は「ガンダムに登場する女性キャラクターで誰が好みか?」という流れに。
チェンは少し恥ずかしそうに「マチルダさん」と答えます。「大人の女性の魅力ってやつ?宮下先生って、なんかあの人っぽいよな」などと語り出し、キンポーとユンも共感。

するとそこへ、忘れ物を取りにきた宮下先生が偶然現れます。

何気なく話の内容を聞き取った彼女は、教室のドアから一言。

「…ハモンさんが最強でしょ」

そして、生徒たちの目をまっすぐ見ながらこう続けました。

「私が顧問になったら、手抜きの作品なんて絶対許さないから」

その瞬間、チェンたちはあまりの衝撃に絶句。
「女オタクだったのか…」とつぶやくユン。
チェンとキンポーは感激のあまり、思わず白目をむいてその場に崩れ落ちるのでした。

こうして、エーケンの顧問問題がついに解決。部復活へ、また一歩前進です。

ナンバー5:

残る部員を1人見つけるべく、ユン・チェン・キンポーの3人は、とある家を訪ねます。
そこに住んでいるのは、長い間学校に来ていない黒江恵子という女子生徒。まるで都市伝説のような存在です。

「名前だけ借りられれば十分だろ」と軽く言うチェンに、ユンが真顔で注意します。
「そういう形だけの関わりは、違うだろ。ちゃんと向き合えよ」

インターホンを押すと、ゆっくりとドアが開き、中から現れたのは、どこか異様な雰囲気をまとった老婆(前田美波里)
まるでおとぎ話の“魔女”を彷彿とさせるその佇まいに、3人は一瞬固まります。

やがて背後から姿を現したのが、黒江恵子本人。表情は読めず、静かに立っていました。

チェンたちは、入部届の紙を差し出し「ハンコだけでいいから…お願い!」と懇願。
すると彼女は、黙ったままチェンの手に何かを握らせます。

開いてみると──そこには乾いたカエルの抜け殻が。

言葉を失うチェンをよそに、恵子は無言で書類に印鑑をポン。

その瞬間、3人は脱兎のごとくその場を離れながら叫びます。
「絶対アレ魔法使いだって!」「いや無理!あんなの部員にできないって!」

背後では、そんな彼らをニヤリと笑って見送る恵子の姿が。

ただ一言も発しないその不思議な存在感が、逆に3人の背中に不気味な余韻を残すのでした。

現在公開されているのはここまでです。

マチルダの失踪の真相については、原作漫画ではわかりませんでした!

ドラマとどう違うのか、楽しみにしていてください。

ラムネモンキー考察!過去にマチルダの命を奪った犯人がいる?

過去のマチルダの記憶はUFOに消された?

物語が進行する中で、3人の中心にいたかつての“憧れの存在”、映画研究部の顧問・マチルダこと宮下未散(演:木竜麻生)の失踪事件が、ドラマの大きな鍵として描かれていきます。
かつて“マチルダ先生”と呼ばれていた彼女に、何が起こったのか──。

以下の記事ではマチルダ役の木竜麻生さんについてご紹介しています。

ラムネモンキー マチルダ役は木竜麻生!宮下みちる先生は誰?

第1話の放送では、3人の中学時代の記憶にある“マチルダの突然の消失”について、どこか曖昧で辻褄が合わない点が描写されました。
そんな中で浮上したのが、「あれはマチルダ自身が彼らの記憶を操作したのではないか?」というまさかの説。

3人とも、断片的に思い出すのは──
マチルダがUFOに乗り込んで、どこかへ消えていったような光景。

彼女は本当に“いなくなった”のか、それとも“この世界にいないだけ”なのか。
「亡くなった」「失踪した」といった単純な言葉では括れない、常識の範疇を超えた存在=“宇宙人説”までささやかれ始めます。

あるいはこれは、3人がそれぞれ抱えていた青春の喪失や理想像の投影による、集団的な幻想なのか──?

視聴者の間でも「これはSFなのかファンタジーなのか、それとも心理劇なのか」とさまざまな解釈が飛び交いはじめています。

今後、彼らの記憶の断片や過去の映像を通して、マチルダ先生の“真実”に徐々に迫っていく展開が予想されます。
新たな情報や確定的な描写が出次第、引き続きアップデートしていきます。お楽しみに。

マチルダは生きてる?白骨との関係は?

仮に──UFOの記憶が3人の間で生まれた共同幻想や思い込みだったとすれば、
では“マチルダ”こと宮下未散はなぜ姿を消したのでしょうか?
彼女は今もどこかで生きているのか。それとも、もうこの世にはいないのか。

できることなら、見ていて気持ちが沈むような展開には進んでほしくありません。
もし彼女が亡くなっているとしても、事件や事故の被害者のような形ではなく、
むしろ本人の意思や背景に理由があって静かに姿を消したのではないか、そんな前向きな想像をしたくなります。

作中では、とある人骨の発見が物語の転機になりますが、
それがマチルダ本人のものとは考えにくく、むしろ彼女のことを思い出すきっかけを与えた“無関係な遺骨”ではないか、という線が濃厚です。

ただし、もしも現実的に彼女が亡くなっているという設定だとしたら──その背景には何があるのでしょう。

かつて生徒たちにとって理想の女性像のような存在だった美術教師・マチルダ
しかし、公式のキャラクター紹介では「教師らしからぬ自由な振る舞いで、賛否のある人物」とされています。

そのことからも、職場や人間関係で摩擦が生じやすい側面を持っていた可能性も否定できません。
もしかすると、恋愛や信頼関係のトラブルに巻き込まれてしまったという線も浮上してきます。

いずれにせよ、今後のストーリー展開で少しずつ明かされていくであろう彼女の過去。
視聴者としては、ただ悲しいだけの結末ではなく、希望や再生につながるような着地を期待せずにはいられません。

【最新追記】過去にマチルダの命を奪った犯人がいる?

1話のラストでは、白骨が発見された場所でマチルダが持っていたものと同じボールペンがあり、白骨=マチルダ!?と言う展開に。でもそれだけでは、証拠にはなりません。

そんな中、2話のラストでは、ミンメイこと灯里が、マチルダが見知らぬ男の人とトラブルがあったようで、おびえたようにしていた場面に遭遇。

もしかしてこの男が犯人!?という展開に。本当にマチルダが命を奪われたのか?この男が誰のなのか?など詳しいことが判明しましたら情報更新していきます。

ドラマ「ラムネモンキー」あらすじネタバレ全話最終回まで

1話あらすじネタバレ

多澤物産の営業部長・吉井雄太(反町隆史)は公私ともに順風満帆だったが、贈賄の容疑で突然逮捕されてしまう。釈放されたが仕事には復帰できず、自宅待機を強いられる雄太。
映画監督の藤巻肇(大森南朋)は、こだわりの強さと偏屈さで徐々に仕事が減り、遂に自らが持ち込んだ連続ドラマの監督を外されてしまう。
そんな人生の岐路に立った二人のもとに、ある日、「キンポー」と名乗る人物からメッセージが届く。そこには『建設現場から人骨。丹辺市』というニュースのリンクが付いていた。
メッセージの送り主・菊原紀介(津田健次郎)は、小さな理容室を営みながら認知症を患う母親の介護に追われていた。

1988年の丹辺市。2学期の初日、野球部を退部になった中学二年生の「ユン」こと雄太(大角英夫)は、映画研究部を作りたい「チェン」こと肇(青木奏)と「キンポー」こと紀介(内田煌音)から入部しないかと誘われる。しかしユンは二人を「おたく」と見下し、チェンと喧嘩になる。そこへ臨時教師の宮下未散(木竜麻生)が通りかかり、二人を仲裁する。「マチルダみたいだ」と見惚れるチェンとキンポー…。

時は現代へー。雄太の元には裁判所から起訴状が届く。一方の肇もその日暮らしの仕事に追われる。どん詰まりの二人は紀介の理容室を訪れる。再会するなり、あの頃の空気が蘇る三人。かつて住んでいた丹辺市を訪れた雄太たちは、昔話に花を咲かせるうちに妙な記憶を思い出す。紀介が自宅で見つけたという紙には「行方不明」の文字とマチルダの写真が。37年ぶりに再会した三人は、マチルダ失踪事件の謎を追い求めることにー!

引用元 公式サイト

2話あらすじネタバレ

中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった…。

雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。

一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。

白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面する。再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ…。

引用元 公式サイト

2話で話題になったマドンナのミンメイこと大葉灯里役の泉有乃さんについては、以下の記事で詳しくご紹介しています!

【ラムネモンキー】ミンメイの子役の中学生のキャストは泉有乃!

吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、地元警察署を訪れ、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に対して「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生)が亡くなったかもしれないから、調べてほしいと訴えるものの、まともに取り合ってもらえなかった。肇がさらに食い下がろうとするが、雄太は丁寧に頭を下げて場を収めた。

その後、カフェで働く西野白馬(福本莉子)の提案で、SNSを使って情報を募ることに。

一方、雄太は贈賄の嫌疑による謹慎処分が解除されたものの、実質的には左遷のような配置換えに遭っていた。

家庭にも多いな影響が。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)のSNSは炎上してしまい、や高校生の娘・綾(三浦舞華)は学校の友達が距離を距離を取るようになってしまったと泣いていました。重たい空気が家中に広がっていた。雄太は絵美の職場である出版社や、綾が通う学校を訪れ、自身が潔白であることを必死に説明して回ったものの、余計なことはしないで!と妻に厳しく言われるのでした。

そんな中、白馬がSNSに投稿した情報に反応して、元同級生の石井洋子(島崎和歌子)から連絡が入る。雄太たちは白馬の勤務先であるカフェで洋子と顔を合わせ、マチルダについて話を聞くことに。

洋子の話によると、マチルダは一時期、ふしだらなビデオに出演したり、愛人バンクに登録していたといった噂が広まり、それが原因で学校を退職することになったという。まったく知らなかった、雄太たちは驚きを隠せずにいました。

その夜、雄太の脳裏には忘れかけていた記憶が蘇る。かつて親しくしていた「ミンメイ」こと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが、激しい口論の末に、武器を使った争いになり、マチルダが命を奪われて、仲間の男も参戦し、負けてしまい、沼に沈められた……そんな不穏なイメージだった。

中学時代、野球部を辞めた雄太は、肇と紀介に誘われて映画研究部へ入部し、新たな居場所を得る。

ミンメイはそんな雄太に距離を置き、高校生のボーイフレンドのバイクの後ろに乗っている姿を見せるなどして、彼の気を引いている様子でした。雄太たちおはミンメイに映画への出演を頼むが断られ、その代役をマチルダに。

しかし、撮影の様子が気になって見に来たミンメイはマチルダのバレエを見て「下手」言います。マチルダは怒りもせずに「あなたには役を渡さない」とミンメイを挑発。この挑発は、おそらくマチルダの作戦で、結果、ミンメイは役を演じることに。

時は現在へと戻り、雄太たちはついにSNSからミンメイ=灯里(西田尚美)の居場所を突き止めます。

白馬の情報によると、お好み焼き店を営んでいるとのこと。客として店を訪れたものの、話しかけられない3人。自分のことを全く忘れてしまっている様子に雄太はがっかりします。

しかし雄太がレジに会計に行くと、灯里は「元気そうでよかった」と気づいていたことがわかります。収賄の報道を見て心配していたと言います。

そこへ居合わせた常連客が灯里をおばさん扱いして心ない言葉を投げかけたため、雄太は思わず激りだし、取っ組み合いの喧嘩にまで発展する。灯里は、そんな雄太を叱りつけます。

生活するために、そんな扱いを受けても全く平気だと言い、「勝ち組にはわからない」と言います。

しかし雄太は、現在は、自分が社会的にも家庭内でも孤立し、人生が行き詰まっていることを素直に語り、「もう終わった」と自嘲気味に現状を説明。

すると灯里は、当初は「何もなかった」と言うマチルダとの間で決闘について話し始めます。

灯里はマチルダを呼び出したこと、そして理由は、当時流布されていた様々な悪い噂を自らが流してしまったことを謝りたかったからだという。マチルダはその場で「気にしていない」と笑ってくれたという。

もちろん、雄太への嫉妬からでした。

彼女が映画出演を引き受けた理由も、マチルダへの対抗心だではなく、ただ雄太3人が楽しそうにしていることが羨ましかったからだったと告白。そして、あの常連客に怒鳴った雄太の姿を「ちょっと嬉しかった」とも語り、「らしいね、あなたは。最後までかっこつけなさい」と優しく背中を押した。

後日、肇が中学時代に撮影していた映研の映像を保存したUSBメモリを雄太に渡す。雄太はそれを灯里に手渡し、「昔も今も、君はずっと“ミンメイ”だよ」と伝える。灯里はその後、当時の自分の姿を画面で見ながら静かに涙を流した。

しばらくして、灯里から雄太のもとに連絡が入る。「思い出したことがあるの」と彼女は話し始めた。マチルダがおびえてうずくまっていたあの日、すぐ近くには見知らぬ男がいた。自分の視線に気づいたその男は、すぐにその場から立ち去ったというのだった。

その夜、雄太は自宅に戻り、妻・絵美にこれまでの行動を謝罪する。「出版社や学校に行ったのは独断だった。本当に悪かった」と頭を下げる。だが、その言葉に対して絵美は、意外な言葉を返す。「私にも謝らせて。本当にごめん。でも……離婚したいの」

3話あらすじネタバレ

吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の三人は、中学時代の同級生・大葉灯里(泉有乃)から重要な証言を得る。中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下未散(木竜麻生)がうずくまっていた。マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。三人は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にその話を伝えるが、巡査は困惑するばかり。

一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされず…。流行要素を盛り込んだ企画書でなんとか仕事に繋げようと必死だ。

西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は映画を撮った経緯を思い出す。ビデオカメラを手に入れた肇は映画部を作り、カンフー映画『ドランクモンキー酔拳』の脚本を書いたのだった。脚本を読んだ雄太も紀介も気が進まないが、顧問のマチルダは映画を作ることと、お互いを役名である「ユン」「チェン」「キンポー」と呼び合うことを指示する。その日から、三人はカンフー映画に打ち込んでいく。

ある日のこと。肇はとある家の庭先にあったチェーンソーから体育教師・江藤(須田邦裕)の恐ろしい記憶を思い出す。規律を重んじ、体罰も辞さない江藤は「ジェイソン」と呼ばれており、とりわけ口が達者な肇を目の敵にしていた。その江藤がマチルダをチェーンソーで殺した光景が、肇の脳裏に蘇った…。

引用元 公式サイト

4話あらすじネタバレ

吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず…。

子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。

そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。
肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。
そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。

漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなってしまい…。

やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求めて不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。

引用元 公式サイト

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以下の記事では、4話のあらすじとキャストをご紹介しています!

ラムネモンキー4話キャスト!キンポーの母親の若いころや三島役など

【ラムネモンキー】キンポーは病気?亡くなるのか1話の病院の伏線についても

5話あらすじネタバレ

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう依頼する三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。

一方、贈賄の容疑で起訴されている雄太は公判に向けての準備を進める。無罪を主張し争うつもりの雄太だったが、兄の健人(松村雄基)や妻の絵美(野波麻帆)と話すにつれ、容疑の一部を認めて早期解決を図る考えに傾いていく。

店主の名前・蛭田哲夫まではなんとか突き止めた肇と紀介。西野白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で、三人は店主について話し合う。鶴見の調べで、蛭田の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて…。

雄太たちは“ジュピターの家”という謎の組織を運営している人物の情報を得る。普段はバンコクの豪邸に住んでいるが、月に一度、日本で集会を開いているらしい。ちょうど今、彼が日本にいることに気づいた一同は、早速“ジュピターの家”へと乗り込む。
中学時代以来の再会を果たした三人を、手荒く歓迎する蛭田。そして、マチルダについて尋ねると、蛭田は思いも寄らない事実を語り出し…。

引用元 公式サイト

OA後に追記します。

『ラムネモンキー』相関図とキャスト出演者

相関図

👑 主役級トリプルキャスト(現代・成人パート)

役名 俳優 役どころ
吉井雄太(ユン) 反町隆史 元サラリーマン。51歳で人生の迷いを抱える主人公。中学時代は映画研究部に所属。
藤巻肇(チェン) 大森南朋 鋭い個性を持つ映画監督タイプの男。中学時代の仲間の1人。
菊原紀介(キンポー) 津田健次郎 元漫画家志望、今は理容師。津田の地上波連続ドラマ初主演。

👉 この3人は1988年の中学時代に 映画研究部でカンフー映画制作を夢見た仲間 であり、37年後に再会して青春を取り戻す“大人の成長物語”が中心です。

🎯 サブキャスト/重要人物

 

役名 俳優 備考
宮下未散(マチルダ) 木竜麻生 映画研究部顧問の女性教師、マドンナ的存在。物語の鍵を握る。
西野白馬 福本莉子 カフェで働く現代パートの重要キャラ。3人と関わる。
鶴見巡査 濱尾ノリタカ 物語に絡む警察役。
吉井健人 松村雄基 雄太の尊敬する兄/身近な人物。
小野寺さつき 中越典子 肇の元カノ。現代パートのキーパーソン。
菊原祥子 高橋惠子 紀介の家族として物語に深く関与。

1988年|中学生時代を演じる若手キャスト

『ラムネモンキー』では中学生時代の描写が物語の鍵を握っており、子役たちの演技にも大きな注目が集まっています。

中学生キャラ 子役キャスト 特徴・実績
吉井雄太(ユン) 大角英夫 陸上経験を活かした活発な演技が魅力。繊細な感情表現も秀逸。
藤巻肇(チェン) 青木奏 明るく快活な性格で、どこか影のある内面も演じきる注目株。
菊原紀介(キンポー) 内田煌音 STARTOジュニア出身。映画やドラマで着実に経験を重ねる若手。

中学生時代の友情や葛藤、そして事件の発端となる“ある出来事”が彼らの視点から描かれることで、物語はさらに深みを増しています。

以下の記事では3人の子役の詳細を詳しくまとめています。

ラムネモンキー子役キャスト!中学生時代の3人は旧ジャニーズジュニアも

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