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ぜんぶあなたのためだから新婦は死んだのか?原作のネタバレも

テレビ朝日「オシドラサタデー」の藤井流星さん主演の土曜ドラマ「ぜんぶあなたのためだから(全部)」の1話で井桁弘恵さん演じる新婦の沙也香(さやか)が血を吐いて倒れてしまったのですが、そのあと一体どうなったのか?死んだのか?わからないと話題になっています。

「ぜんぶあなたのためだから」で新婦は死んだのか?原作小説のネタバレなどを交えつつご紹介していきます。

目次

ぜんぶあなたのためだから新婦が結婚式でどうなったのか不明!?1話のネタバレは?

ドラマ「せんぶあなたのためだから」とは?

2026年1月期のテレビ朝日・オシドラサタデー枠でスタートした『ぜんぶ、あなたのためだから』は、幸せの絶頂から一転して“地獄”に落ちる新郎と、次第に暴かれていく人間たちの裏の顔を描く、【超攻撃型】ラブサスペンスです。

『すべてあなたのためだから』は、2025年3月に発表された夏原エヰジ氏の同名小説が原作です。原作は「エゴ」と「偽善」をテーマにしたイヤミス(=読後感の悪いミステリー)で、登場人物すべてが“何かを隠している”という極めて人間臭い作品です。

夏原氏は、2018年に『Cocoon』で第13回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、以降『Cocoon 修羅の目覚め』など話題作を発表し続けている実力派。今回の作品も発表直後から「人間不信になる」と話題になりました。

本作が初のドラマ化となることで、文字だけでは伝えきれなかった登場人物たちの複雑な心理や関係性が、よりリアルに浮き彫りになります。

物語は結婚式という祝福ムードのなか、突然の毒殺事件から始まります。主人公・林田和臣(藤井流星)の新婦・沙也香(井桁弘恵)は、披露宴中に毒を盛られ命を落としかけます。

周囲は親しい人間ばかりのはず。それにもかかわらず、“誰かが意図的に毒を仕込んだ”という事実が明らかになり、和臣と、式のカメラマンとして参列していた桜庭蒼玉(七五三掛龍也)が真相を追い始める・・・という展開です。

ぜんぶあなたのためだから1話のネタバレとは?

そんなドラマ「ぜんぶあなたのためだから」の1話のストーリーを簡単にご紹介していきます。

晴れやかな雰囲気のなか、多くの祝福に包まれながら挙式が行われる結婚式場。誓いの言葉を交わす新郎・林田和臣(藤井流星)と新婦・沙也香(井桁弘恵)を、温かい拍手が包み込みます。招かれていたのは、沙也香の親友である尾崎藍里(武田玲奈)や橋本智恵(大原優乃)、和臣の親しい友人たち、杉浦誠(草川拓弥)や木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)など。そして沙也香の母・香(松下由樹)も、感慨深げに見守っていました。

少人数ながら、挙式から披露宴まで、温もりのある和やかな雰囲気に包まれていた一同。しかし、カメラマンとしてその場にいた桜庭蒼玉(七五三掛龍也)は、台本通りに進んでいく展開にどこか違和感を覚えていました。参列者たちの会話からは、結婚式の裏側に見え隠れする本音や不満も垣間見えてきます。

そんな中、沙也香は披露宴でバイオリンの演奏に臨みます。直前まで緊張を滲ませていた彼女に、ウエディングプランナーの上野帆花(なえなの)がやさしく声をかけ、励まします。しかし、演奏の途中で沙也香の様子に異変が現れます。

曲の演奏が突然止まり、場内が静まり返る中、沙也香は表情をゆがめ、手にしていたバイオリンを落とします。口から血を吐き、その場に崩れ落ちた彼女に、会場中がパニックに。和臣はすぐに彼女のもとへ駆け寄り、母・香は娘の名を呼びながら動揺を隠せず、祝宴の空気は一変します。

冗談半分に「何か起きれば面白いのに」と内心思っていた桜庭も、この予想外の展開に顔をこわばらせます。

沙也香は病院へ搬送され、命は助かったものの、和臣の動揺は消えません。混乱する彼に対し、香は冷静に事態を見極めるよう説得します。大事にすべきではないと、警察への通報も控えるよう促します。

しかしその後、桜庭が突然和臣のもとを訪れます。桜庭は「沙也香が何者かに毒を盛られた可能性がある」と打ち明けます。驚きを隠せない和臣。さらに、桜庭が撮影した披露宴の写真の中には、乾杯で使われたシャンパングラスが映り込んでおり、その中で沙也香のグラスだけが異様に青みがかっていたことが判明します。

その夜、帰っていく桜庭を和臣は必死で追いかけ、「自分ひとりでは真相に辿り着けない」「どうか犯人探しを手伝ってほしい」と懇願します。桜庭は一度はその申し出を断りますが、後日、和臣は再び彼のもとを訪ね、改めて協力を頼み込みます。

意外にも、今度は桜庭がその申し出に応じます。そして和臣は、「式の前に自宅にこんなものが届いていた」と言い、ある手紙のようなものを取り出します。

それが何だったのかが明かされる前に、物語は緊迫した空気を残したまま第1話の幕を閉じます。

新婦が結婚式でどうなったのか不明!?

そんな1話を終えて、こんな声が出ていました。

死んだのか?助かったのか?生きているのか?わからない!と言う声が多数出ていたんです。

私は個人的に原作小説を読んでいたので、勝手に思い込んでいたのですが

確かに、見直してみると、新婦の沙也香の安否が、結婚式で血を吐いた後、登場人物たちから語らせていなかったんです。

では、新婦は死んだのか?生きているのか?以降でまずは原作小説からネタバレをご紹介していきます。

ぜんぶあなたのためだから新婦は死んだのか?原作からネタバレは?

新婦は死んだのか?原作からネタバレは?

まずは、原作小説のネタバレからご紹介していきます。

同じようにバイオリンの演奏中に血を吐いて病院に搬送された沙也香(さやか)ですが、無事でした!!

医師からは、重度の胃潰瘍と診断されるのでした。

そしてその後の物語の展開はドラマと同じです。胃潰瘍と言われたものの、実は式の前に脅迫状のようなものが届いていたことから、不審に感じていた夫の和臣。

そして桜庭が現れて、当日の写真から毒を仕込まれた可能性を言われて、和臣が桜庭に懇願して一緒に犯人は誰なのか?調べていくことになります。

原作と違う可能性?

ということで、原作では新婦の沙也香は死んでいない、生きているので、ドラマでも生きていると思われます。

しかし漫画や小説が原作のドラマなどは、原作と全く同じ展開とは限りません。まさか可能性が低いですが、すでに新婦が死亡しているなんて可能性もゼロではありません。

以降では、ドラマは本当に生きているのか?ネタバレを調べていきます。

ぜんぶあなたのためだから新婦は生きてる?助かったかドラマのネタバレは?

まずは、気になるドラマの2話のあらすじ予告です。

 結婚式という幸せな時間の最中、突然血を吐いて倒れた新婦・沙也香(井桁弘恵)――その突然の悲劇的な出来事に動揺し、絶望する新郎の林田和臣(藤井流星)だったが、世間体を気にして「警察には知らせないで」と釘を刺す沙也香の母・香(松下由樹)や探りを入れてくる職場の同僚たちに辟易。そんな折、式の写真を撮っていたカメラマンの桜庭蒼玉(七五三掛龍也)から沙也香のシャンパングラスに毒が混入していた可能性を示唆された和臣は、桜庭に協力を要請し、自分の手で沙也香に悪意を向けた人物を見つけ出す決意をする!

さっそく和臣は桜庭に、式の前日、「赤ずきんちゃんへ あなたの不幸を心よりお祈り申し上げます」と書かれた、差出人不明の怪文書が届いていたことを明かす。さらに、2人の出会いから結婚までについて問われ、友人の杉浦誠(草川拓弥)に紹介されたこと、沙也香が働いていたパティスリーを休職し心療内科に通うようになったこと、その原因がグルメサイトへの個人を特定するような悪質レビュー投稿だったことなどを告白。式の参列者1人1人との関係や動機などについて探り始める。
沙也香の学生時代からの友人、尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)に疑惑の目を向けようとしたその時、和臣のスマホに智恵からメッセージが届く! 智恵と2人きりで会うことになった和臣は、沙也香との本当の関係を問いただそうと意気込むが、そんな和臣をよそに智恵は艶っぽく接近してきて…!?

引用元:公式サイト

上記のあらすじ予告では、沙也香が生きているのか?そのことがわかる内容はありません。

しかし予告動画ではさやかの姿がばっちりと映っていました!

ただ過去の回想シーンの可能性も捨てきれません。

しかし以下の内容から生きていると思いました。

◆沙也香が倒れて後、母親の香が「あんなことになったみっともない」と言っていた。

◆もし死亡していたら、警察に通報する必要はない

まず、倒れた直後のシーンで、母親の香が和臣に「みっともない」と言っていました。

毒親っぽいかな?と思っていたものの、さすがに死亡した娘にたいして「みっともない」とは言わないと思います。

また、和臣が警察に通報しようとしていましたが、そもそも死亡していたら、警察はその死因は詳細に調べます。

なので、和臣が通報するまでもなく、警察がきちんと調べているはずです。

なので、原作と同様にドラマも生きていると思います。

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