竹内涼真さん主演テレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~(サイレントトゥルース)』で主人公たち4人が子供時代にタイムカプセルで拳銃を埋めたことが話題になっていますが、なぜ隠したのでしょうか?
今回はドラマ「再会」でなぜ拳銃を隠したのか?埋めた理由を原作小説からご紹介していきます。重要なネタバレを含む内容になっているので、知りたくない人は閲覧ご注意ください。
ドラマ「再会」2話で4人を手にした23年前の出来事が明らかに!
ドラマ「再会」2話のネタバレ
まずは、23年前の出来事が明らかになった1月20日に放送された2話のあらすじネタバレをご紹介します。
三ツ葉警察署の刑事・飛奈淳一(竹内涼真)が追うスーパー店長◆害された件で、衝撃的な進展が明らかになります。
犯行に使われた凶器は、なんと23年前の現金輸送車襲撃で殉職した警察官・清原和雄(弓削智久)が所持していた拳銃であると判明したのです。この拳銃は、当時まだ小学生だった淳一と、その仲間である岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人によって現場から持ち去られており、彼らの母校の桜の木の下に埋めた記憶がありました。
この報告を受けた淳一は、内心大きく動揺します。しかし、動揺を表に出さず冷静を装う一方で、バディを務める県警捜査一課の南良理香子(江口のりこ)は別の視点からそれらの出来事を見つめていました。
南良は、万季子が犯行が行われた前日にスーパーに立ち寄った理由に違和感を抱き、防犯カメラや通話記録を洗い直します。そして、彼女が息子に関わる目的で来店していたと気づいた南良は、淳一に対し万季子の行動を探るよう促します。
淳一は万季子が営む美容室を訪ね、被害者である佐久間秀之(小柳友)の通夜で旧友たちと顔を合わせたいと提案。万季子を通じて圭介へ連絡をとり、4人は久々に再会を果たします。通夜の後、彼らは思い出のカフェで懐かしい時間を過ごし、淳一は皆を誘って「タイムカプセル」を掘り起こしに行こうと提案します。
廃校に足を運んだ4人。淳一は、現場に埋めた拳銃が今回の事件に使われたと疑われていることを3人に打ち明けます。その情報は極秘であるとしつつも、黙ってはいられなかったのです。
一方で、南良は23年前の出来事資料を再検証し、当時、現場に4人の子どもが居合わせた可能性にたどり着きます。そして、淳一が異動して間もなく起きたこの事件とのつながりに気づいたことで、4人に対する疑念がじわじわと膨らんでいくのでした。
以下の記事では南良が口にした23年前の被害者「栗原」との関係についてご紹介しています。
2話で4人を手にした23年前の出来事が明らかに!
そして2話では23年前に淳一たち4人が遭遇した出来事が明らかに。
以下の記事では子役の4人のキャストについて詳しくまとめてあります!
4人で森に行った時、銃声がします。その時、淳一はいなくなった直人を探しに奥に行き、圭介と万季子に警察を呼ぶように言う淳一。
圭介と万季子は警察を呼びに行こうとしますが、2人が心配だった万季子が「やっぱり戻る」と言います。
そして2人を探しに戻ると、直人がやってきます。淳一が奥にいたので、心配で近づいた圭介に「来るな!」と言う淳一。
圭介が近づいていくと、絶命している圭介の父親・清原巡査長(弓削智久)の姿。少し離れたところに、銀行強盗の犯人・大島がが倒れてしました。
ショックを受けた圭介でしたが、おそらく2人が撃ち合いになって亡くなったことを知ると、父親の銃を手にします。
万季子たちは圭介の名前を呼んで止めようとしますが銃を持ち帰る圭介でした。
その後、タイムカプセルで土の中に埋めることになるのですが、その後どうして埋めることになったのか?まだドラマでは明かされていません。
以降では、原作小説のネタバレからなぜ埋めたのか?ご紹介していきます。
逆に誰が埋めた拳銃を掘り起こしたのか?については、以下の記事でネタバレをご紹介しています!
再会 拳銃を掘り起こしたのは誰か!原作から意外な正体をネタバレ
ドラマ「再会」圭介はなぜ拳銃を持ち帰ったのか?
そもそもですが、なぜ圭介は父親が持っていた、おそらく犯人を撃ったと思われる銃を持ち帰ってしまったのでしょうか?
ドラマでは明かされていませんが、原作小説ではなぜ持ち帰ったのか?ネタバレされています。(ドラマでは3話以降で明らかになるかもしれません。)
一足先に、なぜ圭介が持ち帰ったのか?ご紹介していきます。
小説では、圭介が父親の遺品として持ち帰りたいと思ったとその気持ちが書かれていました。
父親が亡くなっているのを見てしまったこともあり、動揺していたこともあり、持ち帰ったことで、その後、どうなってしまうのか?考えられずに、持ち帰ってしまったのだと思います。「一種のパニック状態だった」と自分の気持ちを説明している圭介。
そしてその銃をなぜ埋めることになったのか?隠すことになったのか?衝撃のネタバレを以降でご紹介していきます。
再会ドラマなぜ拳銃を隠したのか?埋めた理由を原作ネタバレから紹介
なぜ拳銃を隠したのか?埋めた理由を原作からネタバレ
銃を持ち帰った後、軽率なことをしてしまったと後悔した圭介。
そして父親が亡くなった翌日には、警察が全力で拳銃を探していることが連日のニュースで報道されていました。
まるで自分が犯人になったみたいに怖かった圭介。
拳銃は引き出しに隠していました。警察に持って行こうか迷ったものの結局ずっと机の奥に隠していました。
そして卒業を控えた2月の終わりに、タイムカプセルを埋めようと直人が提案。すると3人とも賛同。そのタイムカプセルに銃を入れることは4人にとって暗黙の了解でした。
ということで、父親の形見として持ち帰ったものの、騒ぎが大きくなってしまい怖くなったことから、言い出せずに埋めることにしたと言うのが埋めた理由でした。
しかし、ここまでは圭介の理由なのですが、他の人物の視点から別の理由も隠されていました。
更なる衝撃の真実も
23年前のあの日、圭介と万季子は一緒にいましたが、淳一と直人も近くにいました。
銃声が聞こえて駆けつけた淳一は、父親だと慕っていた圭介の父親の清原巡査長が亡くなっているのを発見しショックを受けます。
しかし・・・近くには清原巡査を撃ったと思われる、犯人の大島が後ろ向きで逃げようとしているのが見えました。
淳一は思わず、清原巡査長の銃を手に、大島に向けて撃ってしまったのでした。
そして大島が倒れて亡くなってしまいました。
その一部始終を見ていたのは直人。なので直人と淳一にとって銃を埋めるというのは、圭介が埋めたいと思うよりももっと更に重い、重要なことだったと思います。
原作小説では、淳一は、人の命を奪ったことをずっと後悔し続けて苦しみ続けて生きてきていて、ドラマではないのですが一緒に暮らす恋人にDVをするほどでした。
精神的にずっと追い詰められて生きてきた淳一。ドラマでは特に恋人に暴力を働いているシーンは今のところはないので、そこまでは描かれないかもしれません。
ちなみに淳一が大島を撃ってしまったことは、圭介も万季子も知らないままでした。
しかしこの出来事には更なる驚きの真相が隠されている・・・という展開になります。
そのネタバレは以下の記事でご紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。


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